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<title>大聖歓喜天宗　 稽羅山・夜郎自大院　初代住職 北斗法蓮</title> 
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<modified>2010-07-31T00:28:04Z</modified> 
<tagline><![CDATA[【夜郎自大（やろうじだい）】とは井の中の蛙と似意。大聖歓喜天、この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめんはこの天尊のご誓願なり。]]></tagline> 
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<title>#596【祝！プロマジシャンに乾杯☆】</title> 
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<modified>2010-07-29T03:39:36Z</modified> 
<issued>2010-07-28T22:40:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1329768</id> 
<summary type="text/plain">
今日は嬉しい知らせが入りました。
かつてこのブログでも、『大聖歓喜天利生記』と称し、幾度か執筆も重ねて下さった、マジシャン高橋司さん。

結論からお伝えすると、彼の抱えていた様々な難問題が好機好転の波が一気に押し寄せて来たかの如く、ことごとくほぼ全てクリア...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
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<![CDATA[<br>
今日は嬉しい知らせが入りました。<br>
かつてこのブログでも、<A HREF= "http://厭離穢土欣求浄土.com/tag/大聖歓喜天平成利生記">『大聖歓喜天利生記』</A>と称し、幾度か執筆も重ねて下さった、マジシャン高橋司さん。<br>
<br>
結論からお伝えすると、彼の抱えていた様々な難問題が好機好転の波が一気に押し寄せて来たかの如く、ことごとくほぼ全てクリアーになったと云うことでした。彼は彼らしく事細かに報告してくれましたが、プライバシーも配慮し逐一ここで内容を書くわけには参りません。<br>
<br>
が然し、仮に彼の承諾を得られたとしても、とても書ききれないほどなのです。私は以前から彼の問題を存じ上げておりましたが、何もご存じない皆さんに、斯く斯く然々でこの問題はあーなってこーなって、その問題もこーなってそーなって、あれもこれもこんな状態だったのが、キレイさっぱり片付きました。<br>
<br>
としか書けないほど、難題山積だったものが落ち着いたようです。彼は海外も飛び回る某一流企業の営業部長さんでしたが、会社在籍も悩みに悩んでいた問題の一つでしたが、穏便に退職叶ったようで、晴れて念願のプロマジシャンに転向したそうです。<br>
<br>
彼がメールに添付してくれた写真。そこに写っていた彼の表情は髪型も変えて雰囲気もタレントさんそのもので、何よりも本当に清々しく、とてもいい笑顔でした。<br>
<br>
写真をブログへ転送しようとしましたが、何故か再生できずで非常に残念ですが。。それほどいい笑顔でしたよ。彼の写真はチャリティーマジックショーなどで何枚もピクスに上げてあるのでご存知の方も多いでしょうけど、あれでしょ？そう思うでしょ？<br>
<br>
そう、彼は私と違ってとても愛嬌のあると云うか、ぶっちゃけ可愛い顔してんですよねｗ。悪いことしても怒られない系と云うか、愛されキャラなんですね。きっと。私は善いことしてても、なんか怪しいとか云われそうだしｗ。<br>
<br>
それが彼のこれからのタレント人生の中でも、とても活かされてくるでしょうし、先日おやまんにも似たようなことを云いましたが、それは彼の天から与えられた徳性なんでしょうね。<br>
<br>
その徳性を見極め存分に活かして、自分の出来る範囲で世に人に尽くし、世の人の役に立つ。それこそ菩薩行でんな。ナンも後進国に寄付するだけが善行やないですからね。<br>
<br>
彼は感謝してくれました。<br>
これも霊験あらたかな聖天さまのおかげ、その聖天さまとの稀有なる縁（えにし）を結べた端緒となった私のおかげと。そんな私も芦屋の知己、テルさんのおかげで今の信仰があります。<br>
何度も云いますが、私は聖天信仰に至らなければ、恐らく既に仏教徒をやめているかも知れません。出家しようが今の時代、還俗するのなんぞワケないことですから。<br>
<br>
待乳山聖天の平田ご住職の言葉が今、改めて思い浮かびます。<br>
『ここは最後に来る寺ですから・・』。<br>
この言葉の意味は、どの神もどの仏にも見放され、どうにもこうにも救われない人が最後にたどり着く寺（神様）、、、<br>
<br>
と云う意味だけではなく、きっと聖天さまをひとたび信じたのなら、自分にとって聖天さまが最も或いは唯一、自分自身を託せる投げ出せる神だと確信出来たのなら、それ以後、信仰を留める途絶えることなく、生涯信心してゆくことに疑問を持たなくなる。<br>
<br>
そんな風に近頃思えるようになって参りました。<br>
高橋司さん、本当に良かったですね。また貴方の笑顔が見れて何よりでした。日本には勿論、世界中にもまだまだ聖天さまに救われるべき、聖天さまにしか救えない人々がいっぱいいます。<br>
<br>
<br>
私には何にもありません。<br>
人の心を癒す霊力もありません。悩みを相談されて真摯に聴いてあげられても、お釈迦さまのように一人ひとりに応じた、分かり易い比喩で悟らせることも出来ません。<br>
<br>
救って下さるのは私ではなく、あくまで聖天さまです。<br>
その為に御縋りするのも私ではなく、腑に落ちられたご自身です。<br>
<br>
私の役目は一人でも多くの困窮したる人々が、どうにもならない問題を抱えた人々が、私から直接でなくても間接的にでもアクセスはどうでもいいから、どんな繋がり関わりでも構わないから、聖天さまの御足を押し頂く端緒となり、結果、その人たちが救われること。そのために働かせて戴くこと。それが私の役目でもあります。<br>
<br>
語弊のないように申し加えますが、仏教は増して密教は一神教ではなく、多神教です。然しながら、聖天さまにしか救われない人たちがいる。と云う表現をさせて頂くこと自体に、聖天信仰の特殊性があると云ってもいいでしょう。<br>
<br>
この辺りは以前頂いた、けいさんの質疑回答にも繋がっていきますのでまた追々お話しさせて貰います。然しながら入我我入と共に、この点は中々言葉や文字では真意が伝えられないんですねぇ。<br>
<br>
だから平田現住職も前住職の意向通り、御利益を得た方しか大聖歓喜天使呪法経は読ませない・・と云うスタンスをお取りになっているやも知れません。それでも誤解を恐れず何とか皆さんにお伝えしてゆく、それもまた食み出しモンの私の役目でありましょう。<br>
<br>
<br>
この功徳を以って、遍く一切に及ぼし<br>
愚かなる我と我ら有情と皆共に仏道を成じ<br>
願わくば愚願すら叶え給えつつ尊き道へと導きたまわん<br>
<br>
頭面接足帰命禮（ずめんせっそくきみょうらい）<br>
愚者必救済　愚願必成就　唯一絶対神<br>
南無大自在大聖大悲歓喜雙身天王<br>
<br>
<br>
<br>
本日もご訪問おおきに、<br>
ご愛読有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗　法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>taihei0440</name> 
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<title>#595【酷暑お見舞い申し上げます】</title> 
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<modified>2010-07-27T12:27:42Z</modified> 
<issued>2010-07-22T19:29:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1327291</id> 
<summary type="text/plain">
炎暑、本当に厳しい時節
くれぐれもご自愛のほど、皆様と皆様のご家族
大切な方々への息災健勝を祈念申し上げます。


先週、『もうすぐ梅雨明けまっせぇ～』とお話ししてたら
週明けから、いきなりの猛暑たけなわでんな～。

火曜日でしたか・・
全国の最高気温ランキング...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1327291.html">
<![CDATA[<br>
炎暑、本当に厳しい時節<br>
くれぐれもご自愛のほど、皆様と皆様のご家族<br>
大切な方々への息災健勝を祈念申し上げます。<br>
<br>
<br>
先週、『もうすぐ梅雨明けまっせぇ～』とお話ししてたら<br>
週明けから、いきなりの猛暑たけなわでんな～。<br>
<br>
火曜日でしたか・・<br>
全国の最高気温ランキングに、二箇所も群馬が入って<br>
しかも一位と三位。宮崎や大分など南国イメージの県を抑えて<br>
<br>
・・ですと。<br>
どんだけ暑いねん？群馬。<br>
<br>
昨日は更に、車の車外気温が４０．５℃。<br>
インフルエンザか？体温より高いと強烈でんな～。<br>
<br>
御歳を召されると、体感気温も下がるそうで・・<br>
そやけど実際は暑いんやから、気付かずに家ん中で熱中症になってまうお年寄りの方も多いそうですから、皆さん注意して下さいね。<br>
<br>
十分な水分と塩分も普段の食事で足りん人は摂って下さいね。私も日中だけで２リットルの水が全部無くなります。帰宅してもまだガブガブ飲んでるので、恐らく一日４リッターぐらい飲んでるんとちゃいますかね。クルマの排気量にしたらまーまーでんな。<br>
<br>
<br>
我が家では去年同様に、今年もエアコンなしで頑張ります。ナビ付きエアコンとか、省エネ№ワンとか色々ありますが、エアコン付けへんに優るエコはおまへんやろｗ。<br>
<br>
相変わらず日中は外を歩かせてもろぉてますけど、流石に移動中の車中だけはエアコン付けますが、汗でズブ濡れんなった服のまま冷たい風に当たるとホンマ寒いんで、設定温度は信じ難いことに２７℃にしてあります。そんでも外気との気温差は１０℃以上でっせ！<br>
<br>
エアコン大好きやった私。そのため、我が家の洗面室にまで小型の天井エアコンを付けたぐらい。クルマも今まではず～～～っと、運転席も助手席も、後部座席もオール１８℃全開で、ちょっと食事する間も駐車場でエアコン付けっぱなしやった私なんで、この設定温度に自分でビックリしとります。<br>
<br>
こないだ久しぶりに嫁はんとクルマに乗ったら、『暑い暑い』とエアコンがんがん付ける家内に対して、私は寒くて自分側の吹き出し口を閉めてしまうほどでした。丸っきり反対になりましたね。朝飯も喰わんかった嫁はんが食うて、私が食わんようになりました。神仏事はもはや私の独壇場ですし。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/7039304" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/8/3/8307241b98bd920760bc-M.jpg" alt="100701_1333~0001" title="100701_1333~0001" border="0" /></a><br /><br>
まーそれもこれも日中、外を歩かせてもろてるお陰でんな。<br>
慣れですわ慣れ。いつも昼飯は持参した弁当を、こんな大樹の木陰をお借りして喰うとるんです。お釈迦さまも熱波のインドの大地で、こんな大樹を見つけては伝道の旅の中で休まれたんかのぉ～なんてね、太古（いにしえ）の思いに浸りながら。<br>
<br>
勿論、休憩中はエアコン切ってますから、両側のドアと後ろも開けて。食後は心地より自然の風の中でゆったり読書するのが日課になってます。・・・<br>
<br>
然～～し！ナンボなんでも、ここんとこの強烈な暑さでは、ちょっと風が止むと、北斗神拳に経絡秘孔でも突かれたみたいに、体中の毛穴から汗が噴出します。ボチボチ、狭いクルマん中での休憩は無理かもｗ<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/7039381" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/4/f/4f977ade43067fd99469-M.jpg" alt="100713_1236~0001" title="100713_1236~0001" border="0" /></a><br /><br>
雨の日は、公民館や集会所の軒先をお借りして喰うこともあります。先日、足元に眼をやると心無きかな誰かがドサっと捨てたタバコの吸殻がありました。袋もなかったんで流石に拾うまではしませんでしたが、自分は車の灰皿を外して吸ってました。<br>
<br>
私がエライとは云いません。捨てたコイツが私よりドアホやとも云いません。いや寧ろ、私より学もあるでしょうし、今の私より所得も多いやも知れまへん。私より家庭を大事にして、良き夫良き父で、友人も多くオンナも泣かしたことないかも知れまへん。<br>
<br>
そーゆーこと一切関係無しに、ナンも話さんかったら、誰も見てへんかったら、気を咎めることなくやる人は居てる。そやけど、神仏は自分の心の中に居てはるし、どんだけ饒舌に人を騙せても、善人ぶった表の顔を持ってても、絶対に騙しきらんのもまた自分自身ですから。ね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/7039465" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/7/6/7646b85bd562a321ee58-M.jpg" alt="100721_1325~0001" title="100721_1325~0001" border="0" /></a><br /><br>
あそーそー、<br>
夕方になると汗臭くなるんかして先日、蚊の猛攻撃に遭ってめっちゃくちゃ噛まれたんで、虫除けリングなるものを買ってみました。ちょっと臭いんですけどね。虫除けの葉っぱとおんなじ匂いします。そやけど、とりあえず着けてる日は噛まれんようになったんで効いてるんかと思いますよ。これ、今の時期に歩き遍路行かれる方には必須アイテムかもでんな。<br>
<br>
<br>
まー今回は他愛もない話ですが、兎に角皆さん、体調崩さんように食欲ない人も、冷麺とかちらし寿司とか、御酢を沢山摂るようにして。まだまだ夏真っ盛り！頑張って行きまひょう！！<br>
<br>
<br>
本日もご訪問おおきに、<br>
ご愛読有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗　法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>taihei0440</name> 
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<title>#594【無理したらアカンで】</title> 
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<modified>2010-07-18T03:46:55Z</modified> 
<issued>2010-07-14T21:13:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1323980</id> 
<summary type="text/plain">ええねん　ええねん
ナンも無理せんでもええねん

気ぃ抜くときは気ぃ抜きや
無理したらアカンで　無理したら

もうちょっと出来るやろ
もうちょっとイケそやな

そない思うても・・

ちょっとでも
もう止めたいな・・ホンマは
もう休みたいな・・ホンマは

そない思うんやっ...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1323980.html">
<![CDATA[ええねん　ええねん<br>
ナンも無理せんでもええねん<br>
<br>
気ぃ抜くときは気ぃ抜きや<br>
無理したらアカンで　無理したら<br>
<br>
もうちょっと出来るやろ<br>
もうちょっとイケそやな<br>
<br>
そない思うても・・<br>
<br>
ちょっとでも<br>
もう止めたいな・・ホンマは<br>
もう休みたいな・・ホンマは<br>
<br>
そない思うんやったら・・<br>
<br>
無理せんでええねん　無理せんでも<br>
<br>
自分にプレッシャーかけ過ぎたらアカン<br>
自分を追い込みすぎたらアカン<br>
自分で何でも背負い込み過ぎたらアカンで<br>
<br>
無理せんのが続けるられるコツ<br>
続けられてこそ　見えるモンよーさんある<br>
<br>
無理せんでええやん　無理せんでも<br>
<br>
頑張り屋さんほど　無理するモンやねん<br>
頑張り屋さんほど　限界も高い<br>
<br>
そら　ええこっちゃねんけど<br>
限界高い分　超えた時に一気に来る<br>
<br>
一生懸命やってんのに　破綻する企業<br>
大体　生真面目で頑張る社長さんが多い<br>
<br>
ナンで真面目に頑張るのに破綻すんねん？<br>
そら　やり方悪いねやがな<br>
<br>
真面目に一生懸命やるだけで儲かるほど<br>
企業経営は甘いことおまへん<br>
<br>
ま　そんな話しは今回　さておいて<br>
<br>
続けなアカンで　続けやな<br>
無理したらアカン　無理したら<br>
<br>
無理したら<br>
身も心もボロボロんなってまうで<br>
<br>
急がば回れ　って云いますやろ？<br>
ゆっくりしなはれ　ゆっくり<br>
<br>
急がなアカンっちゅうはただ一つのときだけ<br>
善は急げ　って云いますやろ？<br>
<br>
善い心がけを人様に施そうとするなら<br>
言葉でも　行動でも　態度でも　笑顔でも<br>
それは躊躇せず　モジモジせず　さっさとやりはなれ<br>
<br>
それ以外はゆっくりしたらええねん<br>
<br>
そんな余裕あらへん？<br>
なに云うてまんねん？<br>
<br>
余裕ない時こそ<br>
余裕かましなはれ<br>
<br>
回りに心配もかける　迷惑にもなる<br>
無理はアカンで　無理は<br>
<br>
但し<br>
<br>
ときどきでええから<br>
たまにでええから<br>
<br>
ここまで頑張ってみよかな今日は<br>
今日はナンかええコトあるみたいやで<br>
<br>
そんな時は頑張ったらええ<br>
そしたらいつのまにか思い出す<br>
<br>
あぁ　あん時はあっこまで頑張れたんやと<br>
きっといつか　その記憶が役に立つときが来る<br>
<br>
自分だけでもええ　自分だけが知るその実績が大事やで<br>
<br>
人を頼ったらアカン　家族を頼ったらアカン<br>
一番頼れるのは自分やと　胸張って云おう<br>
<br>
<br>
"この世で自らを島（灯明）とし、自らをよりどころとして、他人をよりどころとせず、法を島（灯明）とし、法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ"<br>
<br>
『大パリニッバーナ経／涅槃経』<br>
第二章　旅に病む――ベールヴァ村にて<br>
<br>
お釈迦さんの有名な言葉でんな。<br>
辞世の句に近い。<br>
<br>
お釈迦さんは元来、静かなお人で大勢の人前で話したり、教団の指導者であることにも抵抗を感じてはったでしょうし、増して教団を拡張して世界を席捲しようなどとは考えてはれへんかったと思います。<br>
<br>
これに端を発し現在まで連綿と系譜するように、仏教教団のあり方は、師に絶対服従するような関係と違ぉて、あくまで個人・個体が独立した歩みをする中で育まれるもんです。他宗教との大きな違いの一つでんな。<br>
<br>
「親鸞は弟子一人ももたず」<br>
師も弟子もない　私よう云いますね<br>
人みなわが師なりと。<br>
<br>
人も師であれば　自分自身もまた自分の師であると<br>
<br>
年金制度も破綻の一途を辿ってます。今後益々、自助努力による老後の蓄え備え収入財源の確保の必要性が高まってゆくでしょう。<br>
<br>
今のうち<br>
今のうちでっせ<br>
<br>
もっと自分を慈しみ<br>
もっと自分を強く鍛えていきましょう<br>
<br>
心も鍛えられます<br>
心（しん）の臓と云うぐらいですから<br>
きっと筋肉で出来とるんでしょうｗ<br>
<br>
だから鍛えれます<br>
でもだから疲労もします<br>
<br>
そやから無理せんと行きまひょう<br>
大事なんは　確実に前に進むこと　それを続けることです<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗　法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
こころさん、ジャガーヌさん<br>
コメントおおきに有難う御座いましたー！！<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>taihei0440</name> 
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<title>#593【坊さんが坊主頭なんは何でやねん？】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1323013.html" />
<modified>2010-07-14T11:13:41Z</modified> 
<issued>2010-07-12T15:44:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1323013</id> 
<summary type="text/plain">『頭を剃ったからとて、戒めを守らず偽りを語る者は、&quot;道の人&quot;ではない。欲望と貪り（むさぼり）に満ちている者が、どうして&quot;道の人&quot;であろうか。』～ダンマパダ・法句経（ほっくきょう）二六四～

実は私が坊主頭になったんは、出家してからではおまへん。古い読者さんや、...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1323013.html">
<![CDATA[『頭を剃ったからとて、戒めを守らず偽りを語る者は、"道の人"ではない。欲望と貪り（むさぼり）に満ちている者が、どうして"道の人"であろうか。』～ダンマパダ・法句経（ほっくきょう）二六四～<br>
<br>
実は私が坊主頭になったんは、出家してからではおまへん。古い読者さんや、発心（ほっしん）以前から知ってはる人はご存知でしょうが。<br>
<br>
遍路を歩き出すもっと前、多分４０歳を過ぎた頃からやと思います。その頃はまだ、会社も経営しとりましたし、お店に出ることも多くて、よぉお客さんにこない云われました。<br>
<br>
「なに？どうしたん？そのアタマ？」とか、「やっと改心したんかい？」とか、「とうとうバレたん？」（←なにがやねん？ｗ）「いよいよ、お縄頂戴かい？」（←なんでやねん？）とか。<br>
<br>
まーそれまでの数年間、ちょうど北野武や所ジョージなんかと時を同じくして白に近い金髪でしたし、それが突然、丸坊主アタマんなったさかい余計なんかも知れまへんが。相当インパクトがあったんでしょうねぇ。<br>
<br>
<br>
思い返せばこの頃から、段々と徐々にですけど、大好きやった新しい服も宝飾品も買わんようになってって、大好きやったクルマも手放して、大好きやった◎◎◎も新規には口説かんようになってｗ、徐々に減らしてってｗｗ・・・<br>
<br>
皆さんには（自分自身でも）、発心したのは２００７年の春ごろ、初めて遍路を歩き出したんが同年の夏やと云うてきましたが、その二年ほど前から既にその兆候があったんかもでんな。<br>
<br>
そーいや、ベンチャー企業家などが集まったパーティーに呼ばれて、正に居慣れ尽くしたその場所で、（ワシ、ここにおるの楽しくないのぉ・・ここはワシのおるべき場所ちゃうかも知れへんなぁ・・ワシ、こいつらと一緒くたやったんか？・・）そんな風に思い始めたのもその時期やったと思います。<br>
<br>
然し、それでもまさか自分が坊主になるかも知れん、なりたいな・・世に人に尽くすにはどないしたらええんや・・などとは、夢にも思うてませんでしたが。<br>
<br>
<br>
ほんの数年前のこっちゃのに、なんやエライ遠～い昔のように思えまんなぁ～。数年前なんて、ご近所にしてみたらそれこそつい最近。そのつい最近まで、週に一遍ぐらい帰ってきたと思うたら、明け方にぐぁんぐぁん！と、カン高い排気音のＡＭＧや、ずどどどどどぉーと、重低音のＢＲＡＢＵＳの後部座席から、金髪頭に金銀ジャラジャラ身に着けて、ど派手な格好で降りてくる。<br>
<br>
お向かいの娘さんの友達なんかが泊まりに来とって、私の馬鹿デカイクルマが切り返しにくいような路駐しとった日なんざ、「コラァ！！出て来い！」と何時であろうが怒鳴る。当然、日中会っても挨拶もしたことあれへんような。そんなどーしょーもない、（どっか引っ越してくれ！あそこん家は！）と、きっと思われとったと思いますが。<br>
<br>
そんな私が知らん間に出家して、（そんなもん知るか！って思ってるでしょうがｗ）坊主アタマにヨレヨレの作務衣にエプロンして、「こんちわー♪」と挨拶しながら歩いて買いモンに行く。・・全くええ加減にせぇよ！って感じでんなｗ。いやホンマ。<br>
<br>
自分自身はいつも有りの儘で居てるつもりでも、それが周囲に迷惑やったり困惑させてたりもしとるでしょう。主夫行にしても嫁はんに頼まれたんでもなく勝手に始めました。<br>
<br>
嫁はんにすれば、そんなもんせんでもええから、前みたいに稼いできて前みたいに外で使うな！そない思うとると思いますｗ。結局、私は出家しようが何しようが、どこまでも行っても自分勝手で我儘なんやと思います。<br>
<br>
そんなこんなの私ですが、前回お話した通り、皆さんと同じ日常生活における修行を続けさしてもろぉてます。歩き遍路から三年、出家して二年、主夫行丸一年過ぎました。<br>
<br>
そして迎えた新たな修行。その為に今は剃髪を止めて、坊主と云わな分からへん、ただ伸びただけのけったいな髪型になってます。それでも（ご縁）えにし結ぶ方々の中で、坊主だと打ち明け、興味を持たれるままに、坊主らしきお話しをさせて貰ったり、また意識せずとも坊主らしき所作を垣間見られたりされたとき、「さすが、お坊さんですね。私らも見習わないとですね。」と云われたりもします。<br>
<br>
っちゅうことは即ち、坊主を坊主たらしめるっちゅうのは、ナンも坊主頭に袈裟着けてるだけが能やないっちゅうことやとも思うてきました。と同時に、そもそも坊主が坊主頭をすんのはなんでやねん？いつからの慣習で、いつまでせなアカンんねん？みたいな疑問が沸いてきました。<br>
<br>
確かに坊主頭っちゅうぐらいですから、坊さんらしいっちゅうか、今の時代、坊主頭にしてんのは本物の坊さんか、若い人なら野球部か、昔の日生学園の生徒か、髭も生やせば新宿二丁目のお仲間ぐらいでしょ。フツーはしませんよね。<br>
<br>
自分も小学校の頃から髪型は男でも身だしなみ以上に、お洒落と捉えてきた一人ですし、実際、坊主頭にしたのは既述のときが人生で初めてでした。二週間に一度のヘヤダイで傷んだましたし、お洒落すること自体が面倒に思えてきた時期やったんで、思い切って坊主にしただけなんですが、ただ髭は生やしたままやったんで、新宿二丁目の連中とは殊更仲が良かったですけど（それ以前からね）。<br>
<br>
神仏分離までは、神社も僧侶が管理してたところが多かったそうですが、今は神主さんも宮司さんもフツーの髪型ですよね。タイやインドでも未だに剃髪しますから、やはりあちらの風習の名残でしょうか。<br>
<br>
一般的には、先ほどの申しましたように髪型は、身を飾る装飾対象（≒即ち、俗世における煩悩）となり得ますし、僧侶の生活規範における"律"（りつ）の記載によれば、髪の長さは二指まで（二寸≒６センチ）とされてます。<br>
<br>
男子の髪は襟にかからず、耳にかからず・・中学生の生徒手帳に記された校則みたいなモンでっけど（当時パーマあててましたし、ほとんど守ったことはありませんがｗ）、決まってるねんからしゃーないやんとでも云う感じでしょうか。<br>
<br>
或いは、"僧侶とは本来、そーゆー立場である"との認識が、出家・在家、自他共に確固として存在し続けるから？小ざっぱり調髪してても、坊主頭でない僧侶に葬式して貰っても、しっくり来ないから？世俗を離れた存在に感じないから？<br>
<br>
同い年の三重院の村上円信副住職が、「修験宗は妻帯が赦されてるんだよ」そう云ってました。恐らく、親鸞がそうであったように浄土真宗も問題ないんでしょう。でも、私の高野山真言宗も他の宗派も、ほとんどの僧侶が妻帯し食肉し、皆さんとなんも変わらん生活をしてると見受けます。<br>
<br>
然し、先ほどの意味では確かに私も、坊主頭にしてから行き付けの床屋にも行かなくなり、従って行けばやっていたフェイシャルエステもしなくなり、身を飾ること自体しなくなりましたが。<br>
<br>
ぶっちゃけ楽ですしね、お洒落しないってことは。お金も使わないで済みますし。代官山から買ってた白い金髪専用のクソ高いシャンプーも要らないし、サンスターのトニックシャンプーは薬局で２９８円で買えるし。<br>
<br>
あ、髭は最近ちゃんと剃ってますよ。知らない人に毎日会うんですから。でも正直云うと、・・めっちゃくちゃ面倒臭いです。ブツブツ云いながら剃ってますｗ。<br>
<br>
なんせ面倒臭い。自分の身体を洗うのすら死ぬほど面倒臭い。大人になってから発心するまで、数えるほどしか自分で洗ったことがない（誰に洗わせてた？それは秘密ｗ）。それくらい面倒臭がりなんですホンマは。<br>
<br>
<br>
ほな今日はこの辺で。皆さんさいなら。<br>
梅雨でジメジメうっとぉしいでんな。<br>
<br>
せやけど、いつまでもこんなお天気やおまへん。<br>
来週ぐらいには、関東でも梅雨明けてきそうでっせ。<br>
<br>
そうでんがな。<br>
うっとぉしいことも、嫌なことも辛いことも<br>
延々続くワケはおまへんねんで。頑張りまひょー！<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗　法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taihei0440</name> 
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<title>#592【新しい修行始めました】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1318104.html" />
<modified>2010-07-04T15:29:06Z</modified> 
<issued>2010-06-30T17:02:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1318104</id> 
<summary type="text/plain">どうもどうもご無沙汰しとります。
北斗　法蓮で御座います。

実は６月の７日より、新しい修行をさせてもろぉてます。

いえいえ、どっこも行ってまへん。
深山幽谷（しんざんゆうこく）に篭ってんとちゃいます。

皆さんとおんなじ、俗世に身を置いての修行です。...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1318104.html">
<![CDATA[どうもどうもご無沙汰しとります。<br>
北斗　法蓮で御座います。<br>
<br>
実は６月の７日より、新しい修行をさせてもろぉてます。<br>
<br>
いえいえ、どっこも行ってまへん。<br>
深山幽谷（しんざんゆうこく）に篭ってんとちゃいます。<br>
<br>
皆さんとおんなじ、俗世に身を置いての修行です。<br>
誰でも出来ます。皆さんとナンも変わりまへん。<br>
<br>
確かに修行っちゅうたら、真冬に滝に打たれたり、<br>
大火の上を走ったり、山奥に篭って真言を唱えたり<br>
そんな風なイメージがあります。<br>
<br>
然し、サッカー選手が単身ブラジルやイタリアに渡るのも<br>
音楽家がウィーンへ行って勉強するのもどれも修行です。<br>
<br>
それよりももっと身近に、<br>
ホンマにどこの誰でも出来るのが俗世での修行です。<br>
要は捉え方とちゃいますかね。<br>
<br>
ただ、ボッサーと生きるのと、関わる全ての人々に感謝しつつ、<br>
有難い修行を受けさしてもろぉとるんやと思うのと。<br>
<br>
<br>
ちゅうことで、主夫行を止めたわけやおまへん。<br>
世間様で言うたら、専業主夫から兼業主夫になっただけです。<br>
<br>
そやから、朝の勤行を終えたらソッコー家内の朝飯作って<br>
自分と二人分の弁当作って、ドタバタ家を出て行きます。<br>
<br>
この修行始めてから、なぜか朝飯が喰えんようになりました。<br>
今まで４４年間、ずっと喰ってきた奴なんですが。<br>
<br>
夜は帰宅が７時回ることもままありますが<br>
ソッコー、ご飯炊いてソッコー夕飯作ってます。<br>
<br>
パートしてはる世の奥さん方は、皆さんこんな感じなんでしょうね。大変やと思います。ウチはもう子供が独立しとるだけマシですわ。これで子供の世話もせなアカンちゅうたら、ホンマ大変やとつくづく思いますわ。オンナはエライ。<br>
<br>
トイレ掃除は、朝一発目のウンコをした際にやるようにしてます<br>
が、流石に毎日の掃除機や床磨きは、出来んようになりましたか<br>
ら、週末に雑巾掛けすると、バケツが真っ黒けになります。<br>
<br>
毎日、日中４～５時間外を歩かせてもろぉてます。<br>
炎天下であろうが、雨降ろうが関係おまへん。<br>
その間に、大体４０～５０人の人とご縁もろぉて話してます。<br>
<br>
この一年間、限りなく引きこもりに近い？ｗ<br>
専業主夫やったんで、他人さまと話すんにブランクを<br>
感じてましたが、何とか御蔭さんで三週間が過ぎました。<br>
<br>
なんせ日焼けして、顔面真っ黒です。<br>
娘に、土方しとる婿より顔が黒いと云われ少々ショックでしたｗ<br>
<br>
毎日、ボットボトに汗かいて婿より顔が黒ぉなっても、<br>
毎日自分の足で歩かせて戴ける。自分の声で話せて貰える。<br>
自分の耳で相手の声が聞こえる。自分の目で相手の目が見える。<br>
<br>
十分、幸福なことやと思います。<br>
<br>
<br>
ただ一度の人生、ボッサーと生きとるぐらいなら<br>
せめてボサツ（菩薩）に成らんと生きまひょう。<br>
<br>
<br>
それではまたその内に。<br>
ほなさいなら。<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗　法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>taihei0440</name> 
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<title>#591【おん・ぎゃくぎゃく・きり・おん・か・うん・はった】聖天さまの御真言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1304456.html" />
<modified>2010-06-05T08:26:37Z</modified> 
<issued>2010-05-30T10:44:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1304456</id> 
<summary type="text/plain">ご存知のように私は今、毎日三座の勤行を努めております。
私には聖天さまが中心佛ですから、すべての座において、
聖天さまのご真言を、それぞれ千遍ずつお唱えしております。

聖天さまのご真言っちゅうのは通常、
『おん・きり・ぎゃく・うん・そわか』で宜しいんで...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1304456.html">
<![CDATA[ご存知のように私は今、毎日三座の勤行を努めております。<br>
私には聖天さまが中心佛ですから、すべての座において、<br>
聖天さまのご真言を、それぞれ千遍ずつお唱えしております。<br>
<br>
聖天さまのご真言っちゅうのは通常、<br>
『おん・きり・ぎゃく・うん・そわか』で宜しいんでっけど<br>
これは本来、単身像の聖天さまに捧げるご真言でおます。<br>
<br>
単身っちゅうのは、お姿がお一人っちゅうことです。<br>
インド本国では所謂ガネーシャでんな。今でも大変信仰の厚い<br>
大人気の神様の一人ですが、ガネーシャの場合は圧倒的に単身<br>
像です。<br>
<br>
多面多臂（ためんたひ＝顔や手がようけある）の像はあっても、<br>
聖天さまがお二人並ぶ、或いは抱擁し合う雙身（そうしん）像は、<br>
我が国独自に発展したものか、それとも本国ではもう流行らんの<br>
か。いずれにしても、あんまり現在のインドではお見かけ致しま<br>
へん。<br>
<br>
<br>
我が国においては、聖天さまのお名前を本来は<br>
大自在大聖大悲歓喜雙身天王さまと申します。<br>
（だいじざいだいしょうだいひかんぎそうしんてんのう）<br>
<br>
エライ長いお名前でんな。そやさかい、御呼びし易いように亦、<br>
親しみと尊厳を込めて間の文字をとって、聖天さま、歓喜天さま<br>
と御呼びします。<br>
<br>
このように、ご本名を"雙身"と申しますことからも、我が国では<br>
雙身像の聖天さまが多く祀られてる風に推測されます。<br>
ほとんどが秘仏なので、お姿を拝謁することは出来まへんけどね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6786961" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/c/a/caa26fcc87cb76096337-S.JPG" alt="妻沼聖天・歓喜院" title="妻沼聖天・歓喜院" border="0" /></a><br /><br>
余談ですがこの写真は、妻沼聖天さまの正門入り口にある、古い<br>
案内標識で、聖天さまはこの標識にあるように、（しょうてん）<br>
ではなく、（しょうでん）と濁って発音します。<br>
歓喜天も（かんき）やなしに、（かんぎ）です。<br>
<br>
特に歓喜は、"～に歓喜する"っちゅう言葉がありますからつい、<br>
（かんき）と発音してしまいがちですけどね。<br>
まーどっちでもいいんですが・・・いや、ええことあれへんか。<br>
すんません、聖天さまｗ。<br>
<br>
<br>
ご本尊に雙身像を観想してお祀りする場合、ご真言は<br>
『おん・ぎゃくぎゃく・きり・おん・か・うん・はった』。<br>
<br>
我が家では、ずっと単身像の聖天さまをお祀りして参りましたが、<br>
先日、ひょんな事からもう一体（と表現してええのか？どうか）<br>
祭壇にお越しになられたのです。<br>
<br>
まるで娘が嫁に行ったように、申し合わせたように<br>
花嫁衣裳の撮影日の夜、婿と娘と家内と四人で食事した後に<br>
・・・です。<br>
<br>
あ・・ひと言だけ申しあげときますが、<br>
聖天さまの御仏像は、聖天行者でない限り通常、在家ではお祀り<br>
せん方がええと云われてます。<br>
<br>
これについては、何度か過去記事に書かせてもぉたと思いますが、<br>
我が家の聖天像は、親指の爪ぐらいの小さな小さな御仏像です。<br>
これくらいやったら、私のような愚僧でもお祀りしきれるかなと。<br>
<br>
ついでに申し上げときますと、二体とも買い求めたのではおまへん。<br>
お金出して対価として、物品を受け取るんは結縁とは思いまへんので。<br>
<br>
<br>
新たにお越しになられた聖天像も、先のものより更にやや背丈が<br>
小さく、丁度夫婦（めおと）のように並ばれてます。そやから、<br>
この聖天像は御后（おきさき）さまでんな。<br>
ご成婚、誠におめでとう御座います。と、お迎えさせて貰いました。<br>
<br>
<br>
前置きが、どエライ長ぉなりましたが、そんなこんなで<br>
我が家の聖天さまがご成婚なされて、雙身像となり申したので、<br>
お唱えするご真言も、雙身像に対するものの方がええと思いまして。<br>
<br>
今までは、三座とも『おん・きり・ぎゃく・うん・そわか』<br>
でしたが、その日以来、夕刻の二座目だけ『おん・ぎゃくぎゃ<br>
く・きり・おん・か・うん・はった』と、お唱えしとります。<br>
<br>
なんで二座目だけやねん？<br>
いえ。あのぉ～・・・な・長いんでｗ。<br>
<br>
単身用ですと、概ね千遍で１０分ぐらい。<br>
百遍で１分なんですが、雙身用ですと百遍が２分３０秒。<br>
即ち、千遍で２５分かかります。<br>
<br>
<br>
単に長さで云えば、<A HREF= "http://厭離穢土欣求浄土.com/tag/虚空蔵求聞持法">虚空蔵求聞持法</A>・百万遍を厳修した際に<br>
散々唱えておりました、虚空蔵菩薩のご真言『のう・ぼう・あき<br>
ゃしゃ・ぎゃらばや・おん・ありきゃ・まり・ぼり・そわか』の<br>
方が、よほどメッチャ長いんですが、あの時は右脳で唱えておっ<br>
たので、どんな真言も類を見ない最速でした。<br>
<br>
が、まだまだ聖天さまの雙身像のご真言は、左脳を抜け切らず<br>
そこまでの速度が全然出せまへん。<br>
<br>
あの時はそれこそ、何時間もぶっ通しで延々唱えておりましたが、<br>
今は勤行中とはいえ、たった２５分間に千遍唱えるのも、ひぃー<br>
ひぃー云いながらやっとります。<br>
今思い返すと、よぉやったなぁ～百万遍。･。そない思います。<br>
<br>
<br>
それでは今回はこの辺で。毎度おおきに。<br>
本日もご訪問、ご愛読誠に有難う御座いました。<br>
<br>
天地宇宙、全世界万民平等平和幸福<br>
共存共栄共生共愛共支共助　悉知成就<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
～編集後記～<br>

<a href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1304456.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
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<title>#590【当たり前の花の香り】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1300470.html" />
<modified>2010-06-03T05:55:10Z</modified> 
<issued>2010-05-21T16:24:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1300470</id> 
<summary type="text/plain">皆さんこんにちわ。
今日はエライ暑いでんな～真夏日やそうで。

空っ風群馬特有の、少々荒々しい風がピューピューと
窓から吹き込むんが気持ちええ感じでおます。

その風に連れられて、どこからか芳しい花の香りが致します。
道端に咲いてる花か、それとも窓辺近く...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1300470.html">
<![CDATA[皆さんこんにちわ。<br>
今日はエライ暑いでんな～真夏日やそうで。<br>
<br>
空っ風群馬特有の、少々荒々しい風がピューピューと<br>
窓から吹き込むんが気持ちええ感じでおます。<br>
<br>
その風に連れられて、どこからか芳しい花の香りが致します。<br>
道端に咲いてる花か、それとも窓辺近くに置いてある<br>
母の日に、娘が家内に贈った花籠の香りか。<br>
<br>
いずれにせよ、どこから香ってきてるのかなどは<br>
どーでも宜しいことで、このものごっつぅええ花の香りと風が<br>
実に心地よく、幸せやのぉ～と思うのであります。<br>
<br>
<br>
暑い日の風が気持ちええのも、花の香りがええ匂いなんも<br>
どちらも至極、当たり前のことでっけど<br>
その当たり前のことに心から有難いと思えるようになる。<br>
<br>
下衆な私に、そんな心を抱かせてくれた仏教とは<br>
誠に尊く有難いものでんな。<br>
<br>
当たり前のことに感謝出来んと、<br>
当たり前のことが不足になって参ります。<br>
不足は心ん中で不平、不満を生み出します。<br>
<br>
当たり前のことをしてくれん、誰かを悪ぅ思うようになります。<br>
当たり前のように行かんことに、腹立たしくも思います。<br>
<br>
当たり前とは、人によって食い違っとることも<br>
多少あるやも知れまへんが私らは皆、気が付かんようでも<br>
当たり前の中で守られて生きてるんとちゃいますかね。<br>
<br>
「そんなモン知っとるがな！何云うとんねん？」<br>
そない誰もが思う、誰もが知ってるフツーのことです。<br>
<br>
当たり前に感謝。簡単なようで難しいですが、<br>
愚か者代表みたいな私でも、近頃そない思えるようになりました。<br>
<br>
いやホンマ正直言うたら、たまにです。それも少しだけ(笑)<br>
でも、是もソレも皆さんのお陰さまです。ホンマおおきに。<br>
<br>
<br>
それでは今回はこの辺で。毎度おおきに。<br>
本日もご訪問、ご愛読誠に有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
<br>
天地宇宙、全世界万民平等平和幸福<br>
共存共栄共生共愛共支共助　悉知成就<br>
<br>
～編集後記～<br>

<a href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1300470.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<title>#589【在家でもデキル！聖天さまを正しく祀る方法】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1281015.html" />
<modified>2010-05-22T15:15:01Z</modified> 
<issued>2010-04-13T14:03:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1281015</id> 
<summary type="text/plain">ハトさん、初めまして。
皆さん、ご無沙汰しとります。
ご機嫌麗しゅう。私が北斗法蓮でおます。

さて表題の記事は、どエライ前に下書きしとったもんです。
今回、ハトさんが体調芳しくなく参詣に参れないとの事ですんでええ機会やと思いまして、ハトさんへの手紙っち...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1281015.html">
<![CDATA[ハトさん、初めまして。<br>
皆さん、ご無沙汰しとります。<br>
ご機嫌麗しゅう。私が北斗法蓮でおます。<br>
<br>
さて表題の記事は、どエライ前に下書きしとったもんです。<br>
今回、ハトさんが体調芳しくなく参詣に参れないとの事ですんでええ機会やと思いまして、ハトさんへの手紙っちゅうお返事も含めて書いてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
実は斯く云う私も、三月の上旬から持病の腰痛が酷ぉて２～３週間、皆目動けん日が続きました。医者行って注射バスバス打っても薬飲んでも、ど～にもこ～にもなりまへん。<br>
<br>
今までは横んなりさえすれば痛みも和らぎ、マイコルセットとマイ松葉杖で何とか仕事も出来たんですが、今回は寝返りも出来んぐらい酷ぅおもした。<br>
<br>
こりゃ健常者であることの感謝の念を忘れて、ロクすっぽ運動もせんと文句ばっかり云うとるんで、聖天さまがお灸くれはったんやと。そない思い、反省して自重しとりました。<br>
<br>
漸く四月に入り何とか治まり、やっぱ歩かんとアカン！思ぉて、なうでお伝えしましたが二千階段を登りに行ったら・・そのせいかどうか分かりまへんが、またここ数日激痛が走り難儀しとります。<br>
<br>
<br>
まーまー、私の話はどーでもええんですけど、そんな訳で私も全然お参りに行けてまへん。そやけど毎日、キッチリ三座のお勤めは努めあげさして貰ぉてます。<br>
<br>
その辺りのお話しをさして貰ぉたら、少しはハトさんのご参考になるかいなと。ま、そんな感じで今回は読んで戴けたら幸いでおます。<br>
<br>
<br>
前以ってハトさんにはまず、ご安心頂きたいのですが・・<br>
<B>"お参りに行かんと願意は叶えられん"</B>　っちゅうことはおまへん。<br>
<br>
ので、<br>
<br>
"何とか体調のええ時だけでも家で拝みたい"<br>
そのお気持ちだけで十分、尊天上様に思いは届きます。<br>
更に私も本日よりご一緒に体調回復の祈願さして戴きますのでね。<br>
<br>
そら日参っちゅうて、毎日キッチリ生駒の宝山寺や浅草の待乳山本龍院など、聖天さまを正しく祀られておる寺院への参詣が出来るに越したことはおまへんが、全国そこら中に欲油祈祷を毎日厳修しとる寺院はほとんどあらへんのが現状です。<br>
<br>
増してご体調が優れんっちゅうことでしたら、致し方ないことです。健康であるにも感謝もせず、日参しとるからっちゅうて、どヒマに任せて他にな～～んも尊天上様の喜ばれることをしとらん人の、或いは私利私欲まみれる願意を優先的に叶えられるほど、聖天さまの目は曇っておられまへん。<br>
<br>
<br>
では肝心の拝み方ですけど。<br>
初めてコメント戴いた方やし、ハトさんがどの程度の勤行次第をご存知か分かりまへんので、今回は大まかにお話しさして貰いますね。<br>
<br>
【自宅で聖天さまを祀る方法】<br>
１、尊天上様（聖天さま）を安置する<br>
これは"拝む対象として"と云うことです。お札やお守りで十分です。本地佛である十一面観音さまでも構いまへん。<br>
お仏像は聖天さまに限り、在家が所持するものではなく、僧侶であっても正しく祀れなければ、お堂ごと閉鎖するぐらいですのでお求めになるのはやめときまひょう。<br>
<br>
これを所謂、偶像支配と称する人もいてますが、教会にあるマリア像や十字架のイエス像に跪くのと同じで、何かしら拝む対象物があった方が人間分かり易いですから。<br>
<br>
但し、仏像にせよ御札にせよ、目に見えるそのものに霊能力がある訳もなく、方便として目に見えるものを通してその向こうに聖天さまとの御心を通じ合わせんとあきまへん。即身成仏⇒<A HREF= "http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1078837.html">入我我入</A>でんな。<br>
<br>
これを感応同行（かんのんどうこう）と申します。御札などは要するにそこへ至る為のただのツールですが、踏んづけたりブン投げたりしてええ訳もおまへんけどね。本物の御札や開眼された仏像には、行者の念が篭められておりますんでね。まーそないな事やる人おらんと思いまっけどｗ。<br>
<br>
場所は神棚、仏壇がもし既にあれば、そこには何かしら祀られておる筈ですので、そこは避けて下さい。要はそれを家と例えたら、聖天さまは他の神仏と同居させたらアカンっちゅうことです。<br>
<br>
今後も聖天信仰を続けられるなら、なるべくは中心佛として場の中央且つ別格（座を高くするとか）に扱うように安置して下さい。<br>
<br>
<br>
２、聖天さまを供養する⇒六波羅蜜道（ろっぱらみつどう）を行う<br>
まず、供養とは何か？っちゅうと、お墓参り行ったり法事したり所謂、先祖供養だけが供養ではおまへん。"大切に尊ぶ"っちゅうことですから、家族を大事にしてはる人は家族を供養してることになりますし、尊敬してる師に従えてる人が師を尊ぶのも同じです。<br>
<br>
尊天上様は尋常ではない功徳を私たちにお授け下さいますが、例えば貴方が人間から言葉で言い表せぬような、とても御礼し尽くせないような親切や恩を受けたらどないしまっか？<br>
<br>
能く、"足向けて寝れまへんわぁ～"とか云いますよね？まーそれい近いっちゅうか、想像しうる何十倍何百倍も尊ぶべき神仏と心得るっちゅうことです。<br>
<br>
分かり易ぅ云うと、"正に崇拝に念を以って王様に平伏す"・・ような感覚で接するっちゅうことでんな。日常の挨拶は無論云うまでもなく、報告相談日々の感謝から、食事の際は絶対に自分が先に食べたりせんとかね。相手を超尊敬する人や大事な人と思えば自然にそう接することが出来るんやないでしょうかね。<br>
<br>
それが供養です。<br>
次に六波羅蜜道ですが・・<br>
<br>
<A HREF= "http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/723524.html">京都チャリンコ巡礼</A>でご紹介した、六波羅蜜寺（ろくはらみつじ）っちゅうのが京都におましたね。あのお寺名の由来でもおます。"ろくはらみつ"、"ろっぱらみつ"。まー読み方はどっちでも構いまへん、細かいことは気にせんと。<br>
<br>
これは六度の行（ろくどのぎょう）と申しまして、キッチリ説明したら長ぉなりますが簡単に云うと、仏教では人が死ぬと生前の業（ごう）に応じて十界に行くと考えられております。因みに仏教で云う、"度"とは回数ではなく"道"と考えると分かり易いです。四度加行も四つの道です。<br>
<br>
この内、生きとる人間にも適用されるんが六道っちゅうて、六つの迷いの世界です。人は鬼にもなれば仏にもなる、表裏一体の揺れ動く心模様を表してるんですね。<br>
<br>
六道についてもいつぞや書かせて貰ぉたと思いますけど・・ちょっとリンクしよう思うたけど見つかりまへんｗ　ご興味あれば探して見て下さい。<br>
<br>
なんせ、その六道に陥った人を救う手立てが、六道の行っちゅうことです。これは悟りの世界へ行く六つの道ですから早い話し、誰かてこの六波羅蜜道をゆくことによって仏になれるのでありまして、即ちそれはそのまま"菩薩行（ぼさつぎょう）"っちゅうことになります。<br>
<br>
色々書きましたがなんも難しいことはおまへん。<br>
きっとなんやそうか？それでええんかい？<br>
そんなんとっくに知っとるっちゅうねん！<br>
そう云うと思いますよｗ。<br>
<br>
ほな具体的にどないすんねん？<br>
はい、こないしたらええんです。<br>
<br>
六波羅蜜道の行い方（菩薩行）<br>
↓<br>
<br>
壱、布施（ふせ）の徳<br>
どないする？⇒朝、一番のお水と茶湯を供える<br>
何が菩薩行？⇒物惜しみする心を払拭し、感謝の心で社会に尽くす道をゆく行。<br>
<br>
弐、持戒（じかい）の徳<br>
どないする？⇒塗香を手や首、右肩、腹に塗って淨める。<br>
何が菩薩行？⇒悪事を控え善意を施すために励む道をゆく行。<br>
<br>
参、忍辱（にんにく）の徳<br>
どないする？⇒お花を供える<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6444589" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/8/0/80403914fcd9232dd585-S.JPG" alt="PA0_0089" title="PA0_0089" border="0" /></a><br /><br>
特に聖天さまには"華水供（けすいく）"が良いとされる。<br>
難しいことはない、能くある対の花瓶の他に聖天さまだけに供える美しいお花をガラス皿などに浮かべてお供えすれば良い。これが在家でも毎日出来る、聖天さまが最も喜ばれる供養。<br>
<br>
何が菩薩行？⇒怒りやすい人の心を静める道をゆく行。<br>
<br>
四、精進（しょうじん）の徳<br>
どないする？⇒お線香を焚く<br>
何が菩薩行？⇒怠け心を忙殺する道をゆく行。<br>
<br>
五、禅定（ぜんじょう）の徳<br>
どないする？⇒御飯を供える<br>
何が菩薩行？⇒散り散りに為り易い心をまとめ安定させる道をゆく行。<br>
<br>
六、知恵の徳<br>
どないする？⇒お灯明を供える<br>
何が菩薩行？⇒愚かなる暗き心を愛の知恵で明るく灯す道をゆく行。<br>
<br>
<br>
ま、こんな感じです。<br>
お仏壇が既にある人なら全部やってるようなことでしょ？<br>
菩薩行、六つの道をゆくことを顕しておるんが、それぞれのお供えっちゅうことでんな。<br>
<br>
ただ、多くの人がやってる同じことでも、お仏壇の前に座したとき、"自分は六度の行を行っているんや"、"これはご供養であり菩薩行なんや、立派に努めんと。" とまー、こない理解してそない踏まえて臨むのと、ただチーンと鐘鳴らしてだけとは全然ちゃいますからね。<br>
<br>
更に云えば、他の諸神諸仏と混合して御祀りしとる場合特に、お金が足らんでお供えもんが少ししか買えんかったり、たまたまキレイなお花が安かったり、美味しそうな茶菓子を見つけたり、そんな時でも構しまへんから、聖天さまにだけは、"最優先的"にお供えしてあげましょう。<br>
<br>
そんな小さな日々の供養の積み重ねが、"お慕い申し上げております。"　"とても大切に思っております。"　即ち、大事に思ぉてます＝供養しております。っちゅうことに繋がっていきます。<br>
<br>
人を真に愛する気持ちがあれば誰でも出来ます。<br>
いつも、どこでも、どんなときでも、いつまでも・・<br>
Always love you,ever forever no matter what・・・っちゅうことです。<br>
<br>
<br>
お供えの他には毎日、出来れば朝晩の二座。<br>
無理ならば朝だけとか、ハトさんのように御身体が優れなければ勿論、体調の良いときだけでも構いまへんから、読経するのが良いでしょう。<br>
<br>
お経を読むのも辛いなら、ただ聖天さまの御真言を一心にベッドの中でも唱えるだけでも構いまへん。どんなお経を読めばいいのか？その辺も全然分からへん、っちゅうことでしたらまたコメント戴ければと思います。<br>
<br>
それでは今回はこの辺で。毎度おおきに。<br>
本日もご訪問、ご愛読誠に有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
<br>
天地宇宙、全世界万民平等平和幸福<br>
共存共栄共生共愛共支共助　悉知成就<br>
<br>

<a href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1281015.html">続きを読む</a>]]> 
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<author>
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<title>#588【春の足音に小躍りするなかれ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1262339.html" />
<modified>2010-04-13T03:03:10Z</modified> 
<issued>2010-03-04T09:33:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1262339</id> 
<summary type="text/plain">寒いですね・・

昨夜は満月を過ぎて、わずか欠けたものの
ほぼ、まん丸のお月さんが見れたというのに
本日の空は打って変わりグレーの空。

窓の多い日当たりの良い我が家ですら
朝から既に夕方のような室内の暗さです。


数日前、
すっかり穏やかな春の訪れに
今年もとう...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1262339.html">
<![CDATA[寒いですね・・<br>
<br>
昨夜は満月を過ぎて、わずか欠けたものの<br>
ほぼ、まん丸のお月さんが見れたというのに<br>
本日の空は打って変わりグレーの空。<br>
<br>
窓の多い日当たりの良い我が家ですら<br>
朝から既に夕方のような室内の暗さです。<br>
<br>
<br>
数日前、<br>
すっかり穏やかな春の訪れに<br>
今年もとうとう羽織ることがなかったと思い<br>
仕舞いこんだコートを引っ張り出しました。<br>
<br>
元よりクルマでの移動が常識の群馬では<br>
コートを着る機会など無いに等しいのですが。<br>
<br>
<br>
四季の移り変わりは人生の如く。<br>
陽気な春の訪れに体よく慢心すれば、厳しい冬がまだまだ<br>
それを許さんと最後の力を振り絞り私たちに諭してるようであります。<br>
<br>
思いだけが先につんのめり<br>
心とアタマが先へ先へ急ごうとギューギュー詰めんなっとります。<br>
行動派の私が動くに動けない現状のフラストレーションは<br>
とっくにどピークを越えておりますが・・<br>
<br>
然れど今はただ、<br>
ただただ、尊天上様を仰ぎ日々の勤行を精一杯怠らず<br>
学びを止めず飽くことなく精進を重ねるのみ。<br>
<br>
<br>
大宇宙全世界平和<br>
万民共生共存共栄共愛を祈念しつつ<br>
<br>
どアホなる私を筆頭に<br>
世にも人にもクソにも役に立たん愚かなるものたちと<br>
飢えたる子供たちのように世の力なき窮たるものたちこそ<br>
まずは救われてこそ、法の力であり教えであると<br>
<br>
私はそう信じております。<br>
はがゆい思いは募る一方ではありますが<br>
恐れながらもう少々お待ち戴きとう存じます。<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
人みなわが師なり<br>
感謝合掌　北斗法蓮　百拝<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>taihei0440</name> 
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<title>#587【今のわたし】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1249264.html" />
<modified>2010-03-05T00:04:00Z</modified> 
<issued>2010-02-04T18:17:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1249264</id> 
<summary type="text/plain">好きな服を着て
好きな靴を履き

好きな時計をはめて
好きなジュエリーで身を飾る

好きなときに好きなだけ
好きなクルマに乗り好きな処へゆき

好きな家具に囲まれ
好きな場所で好きな建物に住み

好きな相手と好きなときに
好きな快適手段で移動して
好きな...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1249264.html">
<![CDATA[好きな服を着て<br>
好きな靴を履き<br>
<br>
好きな時計をはめて<br>
好きなジュエリーで身を飾る<br>
<br>
好きなときに好きなだけ<br>
好きなクルマに乗り好きな処へゆき<br>
<br>
好きな家具に囲まれ<br>
好きな場所で好きな建物に住み<br>
<br>
好きな相手と好きなときに<br>
好きな快適手段で移動して<br>
好きな國で好きな宿に好きなだけ過ごす<br>
<br>
<br>
羨ましいですか？<br>
<br>
いいえ、とんでもない。<br>
そんなものはどうってことないものなのです。<br>
<br>
それら全てを投げ出しても<br>
なお、やりたいことがあるのです。<br>
<br>
それが今のわたしです。<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>taihei0440</name> 
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<title>#586【九百文字の言霊】大祓詞（おおはらえのことば）中臣祓詞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1234682.html" />
<modified>2010-01-12T10:11:40Z</modified> 
<issued>2009-12-25T14:49:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1234682</id> 
<summary type="text/plain">普段はもっと短い、《禊（みそぎ）大祓（おおはらえ）》
即ち、皆さんが最もご存知の、いわゆる天津祝詞（あまつのりと）を読んどりますが、大晦日と本来は六月の末の年に二回は、この大祓詞（おおはらえのことば）を唱和してみるのも一行でんな。

無論、正月に限らず普...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1234682.html">
<![CDATA[普段はもっと短い、《禊（みそぎ）大祓（おおはらえ）》<br>
即ち、皆さんが最もご存知の、いわゆる<a href="http://厭離穢土欣求浄土.com/tag/祝詞・大祓" >天津祝詞（あまつのりと）</a>を読んどりますが、大晦日と本来は六月の末の年に二回は、この大祓詞（おおはらえのことば）を唱和してみるのも一行でんな。<br>
<br>
無論、正月に限らず普段も機会があれば読まれるのも、仰々しい気持ちになれますさかい結構ですよ。やはりいにしえより神々の住まう國、日本人ですさかいね。<br>
<br>
この大祓詞（おおはらえのことば）は、中世に密教と結びついてからは唱和するだけでも功徳があると云われてます。あ、何遍も云いますが、功徳と御利益（ごりやく）とは違ゃいますからね。更に御利益と、いわゆる企業などが指す利益・収益とも違ゃいますからね。またゆっくりお話ししますが。<br>
<br>
どーも混合しよるんが多いんで。<br>
ましゃーないでっけどね、なんせ字が一緒やから。<br>
唐から伝わる際に、"御利益＝りやく"を、"りえき"に宛がってもぅたんが全ての誤釈の始まりでっさかい、今更何云うても始まりませんが。<br>
<br>
誰しも自分の居る立ち位置からは、自分の見える景色しか見えんモンです。ただ、それが一番正しくそれ以外は全て不正解と云うのではなく、何もかもをありのままに認め、ありのままに受け入れ、ありのままに愛する。それが天地宇宙の真理、即ち密教ですんでね。<br>
<br>
ま、この話しは書こう書こうと思いつつも、現に《御利益信仰なんぞクソくらえ！》っちゅう原稿も手元にあるんですが。色々絡みもありぃの、何より私ども仏教徒が最も忌み嫌う宗教戦争に発展しかねまへんし、永らく封印してたんですが。<br>
<br>
売られた喧嘩は１００％高価買取、年中無休・喧嘩上等で生きてきたそんな私ですらも、事構えとぉはなかった相手もそら居てますわ中には。まーまー兎に角、長ぁなりますからまたいつかの稿にて。<br>
<br>
いちおー、ルビ振ってますが、なんせ古い言葉。<br>
舌噛みまくると思いますがｗ<br>
<br>
ま頑張って読んで観て下さいな、<br>
古き日本の言霊も中々オツでええもんでっせ。<br>
<br>
お経のように、頭（先導する人だけが読む）同（みんなで読む）部分が二箇所ありますんで、ついでに記しておきます。<br>
<br>
ほなどうぞ<br>
★。、∴。.::＊・::。∴.::・'゜☆∴。‥.::・'゜★。、::。＊∴.☆::・∴'゜☆。.::　　　　　　　<br>
<br>
<br>
大祓詞（おおはらえのことば）<br>
頭）<br>
高天原(たかまのはら)に神留(かむづま)り坐(ま)す<br>
同）<br>
皇親神漏岐(すめらがむつかむろぎ)<br>
<br>
神漏美(かむろみ)の命以(みことも)ちて<br>
八百萬神等(やほよろづのかみたち)を神集へ(かむつどえ)に<br>
集へ(つどえ)賜ひ(たまい)<br>
<br>
神議(かむはか)りに議(はか)り賜ひ(たまい)て<br>
我(あ)が皇御孫命(すめみまのみこと)は<br>
豊葦原水穂國(とよあしはらのみづほのくに)を<br>
安國(やすくに)と平(たひら)けく知ろし食(め)せと<br>
事依(ことよ)さし奉(まつ)りき 此(か)く依(よ)さし<br>
奉(まつ)りし國中(くぬち)に<br>
<br>
荒振る神等(かみたち)をば<br>
神問は(かむとわ)しに問は(とわ)し賜ひ(たまい)<br>
神掃ひ(かむはらい)に掃ひ(はらい)賜ひ(たまい)て<br>
語問ひ(こととい)し 磐根(いわね)樹根立(きねたち)<br>
草(くさ)の片葉(かきは)をも語止(ことや)めて<br>
<br>
天(あめ)の磐座(いわくら)放ち<br>
天(あめ)の八重雲(やへぐも)を<br>
伊頭(いつ)の千別(ちわ)きに千別(ちわ)きて<br>
<br>
天降(あまくだ)し依(よ)さし奉(まつ)りき<br>
此(か)く依(よ)さし奉(まつ)りし<br>
<br>
四方(よも)の國中(くになか)と<br>
大倭日高見(おほやまとひだかみ)國(のくに)を<br>
安國(やすくに)と定(さだ)め奉(まつ)りて<br>
<br>
下(した)つ磐(いは)根(ね)に<br>
宮柱太敷(みやばしらふとし)き立て<br>
高天原(たかまのはら)に千木高知(ちぎたかし)りて<br>
<br>
皇御孫命(すめみまのみこと)の瑞(みづ)の<br>
御殿仕(みあらかつか)へ奉(まつ)りて<br>
天(あめ)の 御蔭日(みかげひ)の御蔭(みかげ)と<br>
隠(かく)り坐(ま)して<br>
<br>
安國(やすくに)と平(たひら)けく知(し)ろし食(め)さむ<br>
國中(くぬち)に成(な)り出(い)でむ<br>
天(あめ)の益人等(ますひとら)が 過ち犯しけむ<br>
種種(くさぐさ)の罪事(つみごと)は<br>
<br>
天(あま)つ 罪國(つみくに)つ<br>
罪許許太久(つみここだく)の罪出(つみい)でむ<br>
此(か)く出(い)でば 天(あま)つ宮事(みやごと)以ちて<br>
<br>
天(あま)つ金木(かなぎ)を本打(もとう)ち切り<br>
末打(すえう)ち断ちて<br>
千座(ちくら)の置座(おきくら)に<br>
置き足らは（わ）して<br>
<br>
天(あま)つ菅麻(すがそ)を本刈(もとか)り断ち<br>
末刈(すえか)り切りて　八針(やはり)に取り辟きて<br>
天(あま)つ祝詞(のりと)の太祝詞事(ふとのりとごと)を宣(の)れ<br>
<br>
<br>
頭）<br>
此(か)く宣(の)らば<br>
同）<br>
天(あま)つ神(かみ)は天(あめ)の磐門(いはと)を<br>
押し披(ひら)きて<br>
<br>
天(あめ)の八重雲(やへぐも)を<br>
伊頭(いつ)の千別(ちわ)きに千別(ちわ)きて<br>
聞(き)こし食(め)さむ<br>
<br>
國(くに)つ神(かみ)は高山(たかやま)の末(すえ)<br>
短(ひき)山の末（すえ）に上(のぼ)り坐(ま)して<br>
<br>
高山(たかやま)の伊褒理（いほり)短(ひき)山の<br>
伊褒理(いほり)を掻き別けて聞こし食(め)さむ<br>
<br>
此(か)く聞こし食(め)してば<br>
罪と言ふ(いう)罪は在(あ)らじと<br>
科戸(しなど)の風(かぜ)の天(あめ)の<br>
八重雲(やへぐも)を吹き放つ事の如く<br>
<br>
朝(あした)の 御霧(みぎり)夕(ゆうべ)の御霧(みぎり)を<br>
朝風夕風(あさかぜゆうかぜ)の吹き拂ふ(はらう)事の如く<br>
<br>
大津邊(おほつべ)に居(お)る大船(おほふね)を<br>
舳解(へと)き放ち 艫解(ともと)き放ちて<br>
大海原に押し放つ事の如く<br>
<br>
彼方(をちかた)の繁木(しげき)が<br>
本(もと)を 焼鎌(やきがま)の敏鎌(とがま)以ちて<br>
打ち掃ふ(はらう)事の如く遺(のこ)る罪は在らじと<br>
<br>
祓へ(はらえ)給ひ(たまい)清め給ふ(たまう)事を<br>
高山(たかやま)の末（すえ） 短(ひき)山の末(すえ)より<br>
佐久那太理(さくなだり)に落ち多岐(たぎ)つ<br>
<br>
早川(はやかわ)の瀬に坐(ま)す<br>
瀬織津比賣(せおりつひめ)と言ふ(いう)神<br>
大海原に持ち出(い)でなむ<br>
<br>
此(か)く持ち出(い)で往(い)なば<br>
荒潮(あらしお)の潮の八百道(やほぢ)の八潮道(やしほぢ)の<br>
潮の八百曾(やほあい)に坐(ま)す<br>
<br>
速開都比賣(はやあきつひめ)と言ふ（いう）神<br>
持(も)ち加加呑(かかの)みてむ 此(か)く加加呑(かかの)みてば<br>
気吹戸(いぶきど)に坐(ま)す<br>
<br>
気吹戸主(いぶきどぬし)と言ふ(いう)神<br>
根國(ねのくに)底國(そこのくに)に　気吹放(いぶきはな)ちてむ<br>
此(か)く気吹放(いぶきはな)ちてば<br>
根國(ねのくに)底國(そこのくに)に坐(ま)す<br>
<br>
速佐須良比賣(はやさすらひめ)と言ふ（いう）神<br>
持ち佐須良ひ(さすらい)失ひ(うしない)てむ<br>
此(か)く佐須良ひ(さすらい)失ひ(うしない)てば<br>
罪と言ふ(いう)罪は在らじと<br>
<br>
祓へ(はらえ)給ひ(たまえ)清め給ふ(たまう)事を<br>
天(あま)つ神 國(くに)つ神 八百萬(やほよろずの)<br>
神等共(かみたちとも)に 聞こし食(め)せと白(まお)す<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>taihei0440</name> 
</author>
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<entry>
<title>#585【我が家のネコと】ママとパパと婆ちゃん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1228787.html" />
<modified>2009-12-31T12:32:32Z</modified> 
<issued>2009-12-24T15:18:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1228787</id> 
<summary type="text/plain">
我が家の猫は、&quot;との&quot;　っちゅう、名前らしいでんな。
娘がシムケンの、バカ殿が好きやから、それでですかね。

ただ一人私は単に、
「おいネコ！」と呼んどりますが。


産まれて間もない頃から、娘が育ててきたので
ネコにとっては、娘がママ。

そして、私が...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1228787.html">
<![CDATA[<br>
我が家の猫は、"との"　っちゅう、名前らしいでんな。<br>
娘がシムケンの、バカ殿が好きやから、それでですかね。<br>
<br>
ただ一人私は単に、<br>
「おいネコ！」と呼んどりますが。<br>
<br>
<br>
産まれて間もない頃から、娘が育ててきたので<br>
ネコにとっては、娘がママ。<br>
<br>
そして、私がパパ。<br>
家内は、御婆ちゃんっちゅうことになってます。<br>
<br>
「なんでアタシが御婆ちゃんなんだいね～？」<br>
「アホか？ママ二人も要らんやろ？」<br>
<br>
「なんでワシがパパなんだいね～？」<br>
「パパが居らんと困るやろ？ジジイじゃ役に立たん」<br>
<br>
とまー、<br>
家内は群馬弁でブツブツ云うとりますがｗ<br>
<br>
<br>
まー兎に角、<br>
なんせネコは、ママが一番好きで<br>
<br>
寝るときも、まるで彼氏のように<br>
娘の枕の半分以上を占拠して寝とりますし<br>
<br>
夕方になるといつも、<br>
二階のキッチンに居る私に聞こえるほど<br>
階下の娘の部屋から、みゃーみゃー鳴き声が聞こえると・・<br>
<br>
暫しして娘が帰ってきます。<br>
駐車場に入るときから、玄関が開くまでずっと鳴いてます。<br>
<br>
それがまた、クソ甘えた声で<br>
うみゃーみゃーうみゃーみゃー鳴くんですわ。<br>
<br>
<br>
娘が二階へ食事に上がろうもんなら、<br>
・・・<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6071937" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/3/e/3e2d6835f603f1c8ed11-M.jpg" alt="091218_2011~0001" title="091218_2011~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
このように吹き抜けの下で、<br>
うにゃーうにゃー鳴き続けてます。<br>
<br>
そう、<br>
仏殿をひっくり返されてから、<br>
ネコは二階禁止令を勅命したので<br>
<br>
階段の上り口に、パーティーションを立てて<br>
国境封鎖しとるんです。<br>
<br>
ところが<br>
先日、今日は鳴かんのぉ～と思ってたら・・<br>
<br>
ふと気づくと、食事中のテーブルの脇に<br>
ちょこんと座っとるではないですか！<br>
<br>
「オマエ、どっから上って来たんや？」<br>
「ほら早く抱いて降りな」と、危険を察した家内が娘に促します。<br>
<br>
それからと云うもの・・<br>
<br>
度々、ネコは娘が二階に上がると<br>
暫くは、うにゃーにゃー鳴いてますがその内、<br>
<br>
どかっ！　ガタガタ　どかっ！　バタンバタン<br>
<br>
と、物音を立てて報復に出ようとしとりますｗ<br>
そしてその内、気づいたら二階に上がっとるんです。<br>
<br>
下を見ると・・<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6102654" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/f/6/f6fc9a8b3c42a04759a8-M.jpg" alt="091227_1351~0001" title="091227_1351~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
パーティーションの、写真向かって右側が開いてます。<br>
どやって開けやがった？　キチンと閉まってなかったんか？<br>
<br>
とも最初は思いましたが、あまりに頻繁に上ってくるし、バタンバタンと、擬音を発生させるんで、きっとどーにかして開けてやがるんな～　と思うんですが、その手段が分かりまへん。<br>
<br>
ネコパンチ連打で開くほど、パーティーションは軽くありませんし、それにしてはもっと大きな音がします。体当たりでもしてんのか？神風特攻隊か？ｗ<br>
<br>
どうしても手段が知りたい。<br>
対策も新たに講じなければならんし。<br>
<br>
そう思うんですが、ガタガタしてやがるときに、上からまともに覗くと、坊さんが屁ぇこいだ（関東はなんだっけ？お地蔵さんが転んだ？）みたいに、ビタっと止まりやがって皆目、目撃出来まへん。<br>
<br>
今度は、そぉ～っと床に伏せてほふく前進で渡り廊下の隙間から見てみるんですが、それでも気配を感じてかビタっと止まります。<br>
<br>
くっそぉ～どうやっとるんねん？分かれへんぞぉ～と、イマイマしておりますと、家内が今朝ついに目撃したらしく・・<br>
<br>
「分かった！分かった！見たよ見た！」<br>
「おう、どないしとったんや？」<br>
<br>
これがまた傑作でｗ<br>
<br>
実は右側に、手摺がありましたやろ？　あっこに上って飛び越えようとしとるらしいんですが、手摺の傾斜が激しいのと、ツルツルしとるのとで、そのまま腹でズズズズーっと滑ってゆくそうです。<br>
<br>
ほんで滑った先にパーティーションがあるんで、それを繰り返してる内に、自分の体がパーティーションにぶつかって気付いたら、・・<br>
<br>
「アレ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif">開いてるやん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">」みたいなｗ　結果として通れたみたいな状況やったらしいです。アホかアイツはｗ<br>
<br>
<br>
まーねぇ～所詮、まだ子猫やし。<br>
仏殿に入って悪戯さえせんかったら、ども云わんのですけど。<br>
<br>
でもやっぱり、<br>
お婆さんとママには、にゃーにゃー云いますが<br>
パパには、一切にゃーにゃー云いません。<br>
<br>
そもそも、日中ずっとネコと二人きりですが<br>
大体、娘の部屋でこーして寝てるか・・<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6082315" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/f/2/f2fe5461627a077ba778-M.jpg" alt="091221_1147~0001" title="091221_1147~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
<br>
先日は珍しく、私の寝室に入って<br>
ベッドで大の字んなって寝てましたわ。<br>
<br>
日当たりごっつぅええんで、<br>
あったかいんでしょうね私のベッドは。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6093216" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/7/7/77988e531aada176bf00-M.jpg" alt="091224_1129~0001" title="091224_1129~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
<br>
こうしとると<br>
可愛いんですけどねぇ<br>
<br>
云うたかて私も別にほら・・<br>
<br>
<br>
鬼やないしｗ<br>
<br>
昔はそう云われたけど・・<br>
今は仏やしｗ<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6075726" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/2/e/2e5fce40cf687b4a99a0-M.jpg" alt="091219_1126~0001" title="091219_1126~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
<br>
なうで散々云うてましたが、<br>
やっと年賀状書きましたｗ<br>
<br>
娘の小学校んときの習字セット。<br>
写経や、季節の文をしたためるに重宝します。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6102652" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/b/e/bea947133ee9700d14bb-M.jpg" alt="091227_1121~0001" title="091227_1121~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
苗字、<br>
消してありまんなマジックで。<br>
<br>
親の勝手で親が代わる。<br>
苗字も変わる。<br>
<br>
子供には一切、罪はあらへんのに<br>
エライ迷惑な話しでんなホンマ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6102653" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/b/f/bf11f7d292cee31c8415-M.jpg" alt="091227_1145~0001" title="091227_1145~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
京都巡礼中に、嬉しい方から電話がありました。<br>
芦屋の知己、テルさん。<br>
<br>
「もぉ断食終わったから呑めるんやろ？」<br>
「はーい♪それはもぉ・・ただ今日は日帰りでんねん」<br>
<br>
来年は絶対行きまひょー！！<br>
<br>
本年も何かと有難う御座いました。<br>
ご家族共々、善い御年をお迎え下さいませ。<br>
<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>taihei0440</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>#584【渇愛・渇く渇く愛が渇き嘆く】頼まれたからちゅうて愛せるもんと違うやろ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1226258.html" />
<modified>2009-12-26T15:28:09Z</modified> 
<issued>2009-12-23T00:05:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1226258</id> 
<summary type="text/plain">傷付けても平気な相手と、
裏切っても致し方ない相手は、必ずしも同一ではない。
愛するが故の苦しみは、愛されない苦しみの比ではない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～北斗法連～
仏教では、渇愛（かつあい）と申しまして・・
渇く（かわく）愛と書いて、...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1226258.html">
<![CDATA[<blockquote><pre>傷付けても平気な相手と、<br>
裏切っても致し方ない相手は、必ずしも同一ではない。<br>
愛するが故の苦しみは、愛されない苦しみの比ではない。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～北斗法連～</pre></blockquote><br>
仏教では、渇愛（かつあい）と申しまして・・<br>
渇く（かわく）愛と書いて、渇愛っちゅうのがおます。<br>
<br>
あんま普段、使う人は居てまへんやろねコレ。渇愛は。どっちかっちゅうと、執着の方が多いんちゃいますかね。アレと同義語ですわ。<br>
<br>
物事に執着する、モノそのものに、男に、女に、愛に、拘りに、・・・欲しい欲しい、欲しくてたまらない。要らん要らん、マジで要らん！メッチャ要らん！この何れも同じ執着、即ち渇愛でおます。<br>
<br>
<br>
原語となっている、『Tanha(タンハー)』とは、「枯渇している」「満たされていない」「欲しい」等というような、云わば生命体の根幹的な欲望を指しております。<br>
<br>
《初転法輪経》によれば、渇愛とは、三つの特色と、三つの欲望から成り立っていると定義されます。<br>
<br>
渇愛の三つの特色とは、<br>
壱、『punabbhava』停滞する事無く再成し続ける<br>
弐、『nandi raga sahagata』喜びと愛着を伴う<br>
参、『tatra tatrabhinandini』何時でも心の気に入り込む<br>
<br>
渇愛の三つの欲望とは、<br>
壱、『kamatanha』五官刺激欲＝食べたい遊びたい結婚したい<br>
弐、『bhavatanha』生存欲＝生きたい死にたくない<br>
参、『vibhavatanha』破壊欲＝嫌なモノは排除したい<br>
<br>
<br>
これらは初期仏教の経典を根源とはしてますが、<br>
宗教的な理屈ではなく、生命としてのシステムなんです。<br>
<br>
如実にそれを垣間見るのは、渇愛の三つの特色の二つ目と三つ目、『nandi ragasahagata』と、『tatra tatrabhinandini』です。<br>
<br>
これらはどちらも、人の"喜び"の心模様を説いてるのですが、まずは、二つ目の『nandi ragasahagata』喜びと愛着を伴うとは、『nandi』 は「喜び」、『raga』 はラーガラージャのラーガ、即ち、愛染明王のお名前でんな、直訳すると「愛着」です。『sahagata』は「伴っている」。<br>
<br>
先の二つの単語が何れも"喜び"を顕したものですから即ち、<br>
"喜びが伴っている" と、いう特色です。<br>
<br>
昔むかし大昔、16歳で初めて飛び込み訪問販売のセールスをしたとき、その事務所で毎朝叫んでたセールスの心得のひとつに、《販売商品に自信と愛着を持て！》っちゅうのがおましたが、扱う商品に全幅の信頼を寄せ、喜びすら感じれたら、ボコボコ売れるんは至極道理でありましょうね。<br>
<br>
<br>
三つ目は、『tatra tatrabhinandini』。<br>
《tatra tatra》は、「その場その場で、そんときそん時に、」<br>
《abhinandini》 は、「喜び」。要するに、その場の喜び。<br>
<br>
そんときの自分の状態を、環境を、シチュエーションを、大層気に入っているっちゅうこと、メッチャこれが大事やねん。と、思ってまうことです。<br>
<br>
渇くっちゅうのは、どっちかとちゅうと喉が渇いて苦しいみたいな感じしますが、そうとも言い切れんのです。<br>
<br>
私たち生命体は、何かを求め探し続けるてくこと自体も気に入っておって、見つからんでもその状態自体が気持ちええ、心地ええと感じるモンなんですね。<br>
<br>
そやから、例えナンボ苦しいても、そこから逃げたい、離れたいと思う・・とは、限らんのです。確かに苦しないか？苦しいんか？って訊かれたら、苦しんでる自分も間違いなく居てるんですが、それが自分の生き方やと思えば、それを捨ててまで楽にさえなれたらええとは思わんのです。<br>
<br>
例えば今、幸せ絶頂な人がその置かれた環境や状態を、楽しむっちゅうのは誰でも分かりまんな？そやけど今、不幸な人でさえ、その幸福とは云えん自分の状態に、愛着がないワケやないんです。<br>
<br>
喧嘩っぱやく、すぐ怒り心頭する人居てまっしゃろ？<br>
私もそうでっけど、仏教的以前にそれが周囲にも当然、ええことあらへんと分かっとるし、自分自身も実は怒ってたかて、気分はええことないんです。<br>
<br>
そない分かってても、アタマに来ることは来るし、発狂すんのを止めようとは中々思わんモンです。どうしても暴れてまう。即ち、やめたくはないんでしょう。趣味っぽいです。<br>
<br>
私を誘拐した婆ちゃんもそうでしたが、《私ね、今これだけ薬飲んでんのよ。心臓・肝臓・腎臓・すい臓・・》って自慢しとりましたように、例え病気になったかて、病気そのもんが生き甲斐のようになってしまいます。<br>
<br>
それが生命のシステム上、そないなってもうとるから、一瞬ウソやろ？と理解し難いですがそーなんです実は。仏教の教えは、ほとんどこのような真意と云うか道理でんな。<br>
<br>
<br>
まーイロイロ書きましたが、ロジックな話しよか要するに、<br>
どーゆーこっちゃねん？と申しますと、・・<br>
<br>
<br>
仏教で云う、煩悩（ぼんのう）とは簡単に欲望のように解釈されてまっけど、まーそれはええとして、その欲望の胴元んなっとるのが、この渇愛ですわ。要するに、執着心。<br>
<br>
ぶっちゃけ、欲望を断ち切ろうとしても、中々手ごわく立ちはだかられるモンです。ほんで大抵、そこで挫折する。欲望と真っ向から勝負しようとしても、益々油に火ぃ注ぐようなモンです。<br>
<br>
親に無理やり引き裂かれた恋人同士みたいに、益々燃え上がり欲望も膨れ上がりまっしゃろ。相手に彼氏彼女が居ったら余計、家庭があったら尚更。<br>
その届かぬ思いに辛さを感じつつも、そう不幸な愛を選んだ自分を悔やみ苦しみつつも、それを上回るその場の愛に身を委ね心焦がしましょうや。<br>
<br>
男の場合、自分が家庭を持ちながら独身女性と付き合うことは多いでっしゃろ？そんなとき、大抵のコは最初、「貴方の家庭を壊したくないの」とか、「奥さんの元へ帰ってあげて」とか、能ぉ云いますやろ？<br>
<br>
これは大概、本心で云うんのと違ぉて、愛してはならない人を愛してしまった悲劇のヒロインな自分への擁護です。本心で云うてるコも居てますが、大体最初だけでんな。<br>
<br>
途中からはそんなモン、どっかぶっ飛んで忘れてます。私は悪くない、奥さんも可哀想、と最初は思うコも居てますけどね。同じ女性同士ですからすぐ結託するし。これやられるともぉ、私でも中々太刀打ち出来まへん、最強の連合艦隊ですから。<br>
<br>
究極は、互いに家庭がある場合でんな。<br>
どちらも家庭があり、子供のこと、家中のことも分かる。夫とは？、妻とは？、それぞれの立場も分かる。<br>
夫婦が何たるか？馴れ初めも歴史も悉く理解出来る。分かり過ぎるほど解る。この場合、クチにする「相手の家庭を壊したくない」には、相当な覚悟と信憑性がおます。<br>
<br>
それでも、・・・<br>
それでも尚愛しい相手が現れたら、裏切ってはいけない傍にいるものを裏切りざるを得ないのならば、出来れば傷つけたくないと願う。<br>
<br>
深い罪に苛まされながらも、愛は止められず苦しみの中に身を置く自分自身にも、人を愛し胸を焦がす思いに喜びを見出し、そんな愛をくれた相手にも復（また）、罪と同じ深さの感謝を感じずにはいられない。これはかなり苦しい渇愛となりましょうや。経験者しか解らんでしょうが。<br>
<br>
<br>
例えばタバコもそうでんな。吸いたい！と云う衝動は欲望でんな。吸わんとイラつくんじゃ！と云うのも欲望。タバコなしでは生きられんねん。と、状態を作ってる依存してんのが渇愛でんな。<br>
<br>
私もかなりヘビーですからね。一時期やめよかとも思いましたが、こんだけ周囲が禁煙当たり前ブームんなって、喫煙者だけを罪人扱いにしやがるのも許せんし。<br>
<br>
こないなったら、ひと箱千円になろうが地球最後の一人になったかて吸い続けたんがな上等じゃ！と思うてまっけどｗ<br>
あ・・ただ、カラスの髪がヤニ臭くなるのだけはヤかな・・その為だけなら唯一止められるかも。<br>
<br>
<br>
話し戻しまっけど、そやから欲望を抑えるよりも、その根源である執着心を失くしてまうことが大事でんな。断ち切りたいときはね。<br>
<br>
名誉が欲しい、そんなんどーでもええ。<br>
喰いたいモンが食いたい、一汁一菜でええ。<br>
<br>
オンナが欲しい、オンナなんか要らん。<br>
あのコが欲しい、このコは要らん。<br>
<br>
ＳＥＸしたい、ＳＥＸなんかせんでもええ。<br>
彼氏彼女と付き合いたい、もう別れたい。<br>
隣ん家の旦那がええ、ウチの旦那は要らん。<br>
<br>
金が欲しい、金なんかのぉてもええ。<br>
ＡＭＧが欲しい、ワゴンＲも要らん。<br>
海外に行きたい、ビデオ屋にも行きたぁない。<br>
<br>
これら全部一緒。「欲しい」は「有」への、「要らん」は「無」への、どちらも同じ執着ですわ。結局、「欲しい」も「要らん」も表裏一体、本質は同じ渇愛です。 <br>
<br>
<br>
男と女の話がいっちゃん分かり易いでっしゃろ。<br>
オンナが男に云う、「なんでもっと稼いで来てくんないの？」「もっと広い家に住みたいんだけど」「洋服が買いたいわ」「家事、料理、育児を手伝ってよ」「騙すのもいい加減にしてよ」・・・<br>
<br>
これら皆、渇愛。即ち、どの言葉の理釈も同じ、「もっと愛してよ！」「大事にしてよ！」と、云ってるんです。「ウソ云わないで」っちゅうたかて、「分かった分かった」ってクチ先だけでっせ、必ず繰り返します。<br>
<br>
なぜなら、本人が心底、「コイツにだけは、ウソ云いたくねーよ」そう思わんと、人の心なんて言葉だけで縛れまっかいな。<br>
<br>
男が女に言う、「ちゃんと料理しろよ！」「掃除しろよ汚ねーな！」「俺の話しを聞けよ！」「いつも化粧しろよ！」「仕事の邪魔すんな！」「仕事手伝えよ！」「もっと俺をバックアップしろよ！」「俺のことだけを考えとけよ！」・・・<br>
<br>
これもみ～～～～んな渇愛でっせ。<br>
「愛してくれよ俺を」っちゅうとるんでっせ。カッコ悪ぅ～<br>
<br>
それがメッチャカッコ悪いことやって、ようやく悟りました。<br>
私も散々云うてきましたから。男はこうあるべき、女はこう。男はこれやらん、女がやればええ。男はしても女はするな・・<br>
<br>
ただ私の場合、それをクチにするときって終焉を迎える幕引きんときですが。待てん性分やったんでね、改善要求して結果が出るまでなんてそんな気ぃ長いこと出来まへんでした。終わりっちゅうたら終わり。足元に縋り付かれて玄関先で泣き叫ばれようと。アカンもんはアカン。<br>
<br>
<br>
渇愛要求の場合、自分が相手をどんだけ愛しとるか尽くしとるかは無関係です。じぇんじぇん関係おまへん。自分がどんだけ愛されとるんか？ だけが、ここでは最重要なんですさかい。渇愛は。<br>
<br>
<br>
そやからね、<br>
今、私はこない思うんです。<br>
<br>
そんなモン、頼まれたからっちゅうて<br>
易々と愛せるかい！っちゅうてね。<br>
<br>
愛は頼むモンとちゃいまっせ。<br>
ほな、お尋ねしまっけど・・<br>
<br>
頼んで愛されてホンマに幸せでっか？<br>
ムリさせてるかも知れん、いつか爆発するかも知れん<br>
<br>
そんな相手に無理やり愛させて<br>
それであなたは幸せでっか？<br>
<br>
ウチの娘みたいに或る日突然<br>
出て行かれまっせ。<br>
<br>
昨日までのことがウソのように<br>
突然、終わりまっせ。そんな愛は。<br>
<br>
<br>
私はそんな愛はもう要りまへん。<br>
要りまへんっちゅうのも渇愛でっけどね。<br>
<br>
ただ、完全拒絶するっちゅうほどの執着やのぉて<br>
私の場合、幸い能動的立場の男ですさかい、<br>
単なる、NO THANK YOU　のみで全然ＯＫでんがな。<br>
<br>
<br>
愛は無償に与えるモンでっしゃろ？<br>
自分も当然要求もせん、貰えるとも思わん。<br>
アレすんなコレせぇとも云わん束縛もせん。<br>
<br>
苦しないんか？と訊かれたら<br>
苦しいに決まっとるやろボケッ！と答えます。<br>
<br>
然し・・<br>
<br>
<br>
然れど求めず、<br>
ただ与えるのみ。<br>
<br>
渇愛を越えられたら、<br>
その向こうにあるのは、・・・<br>
<br>
<br>
無上の愛でっせ。究極の無上の愛。<br>
これこそ、神仏の愛。大いなる慈悲の愛、慈愛なり。<br>
<br>
<br>
ビッグの次は？・・・<br>
<br>
<br>
決まってまんがな<br>
グレートでっせｗ<br>
<br>
亦いつかの稿にて、この渇愛を乗り越える<br>
北斗神拳究極の奥義を享受し合いたいと思います。<br>
長なりましたな、ほなこの辺でさいなら。<br>
<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>taihei0440</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>#583【東京にいるときゃ～ほにゃら～と呼ばれたのぉ～】尾張じゃ～メルモとぉ～ｗ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1228288.html" />
<modified>2009-12-26T07:21:29Z</modified> 
<issued>2009-12-22T16:17:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1228288</id> 
<summary type="text/plain">
先日、スーパーで
たまたま安かったので買ったジャージ。

歩き遍路を共にした、あの白いジャージは
なぜか、こっ酷く汚れてしましました。

専業主夫行のせいか？
繰り返し実施した視察のせいか？

四国の山々で、
道無き道へ分け入り歩いたときよりも汚い・・...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1228288.html">
<![CDATA[<br>
先日、スーパーで<br>
たまたま安かったので買ったジャージ。<br>
<br>
歩き遍路を共にした、あの白いジャージは<br>
なぜか、こっ酷く汚れてしましました。<br>
<br>
専業主夫行のせいか？<br>
繰り返し実施した視察のせいか？<br>
<br>
四国の山々で、<br>
道無き道へ分け入り歩いたときよりも汚い・・<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6098892" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/3/f/3fad070160c138da5361-M.jpg" alt="091226_1143~0001" title="091226_1143~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
ので、買ぉたんですコレを。<br>
上下組で半額やったし。ラッキー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dollar.gif">儲かった<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_chapel.gif"><br>
<br>
たかがジャージも、衣服のひとつと呼ぶなら、<br>
服を買うこと自体、超超ぉお久々でおます。<br>
<br>
あんだけ衣装持ちやった<br>
贅沢着道楽な私は、今いずこへ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_nothing.gif">？<br>
<br>
<br>
<br>
そんなことよりも、<br>
久しぶりの着替えに喜んで着ておると家内が・・<br>
<br>
「でもさー、なんでかね？」<br>
「なにがやねん？一体、」<br>
<br>
家内はいつもこのように、<br>
突如、主語一切なしで話しかけてきます。<br>
<br>
まるで寸前まで<br>
会話をしてたかのように唐突にです。<br>
<br>
なので皆目、<br>
何のことを云うとんのかサッパリ分かりまへん。<br>
<br>
<br>
「だからさー、アレだよ」<br>
「なんやねん？そやから」<br>
<br>
「アレね～、フツーさ白って大人しいってかさ」<br>
「なんの色やねん？」<br>
<br>
「ジャージの色だよ」<br>
「ジャージがどないしてん？」<br>
<br>
「黒ってさ、フツー厳つい感じに見えるじゃん」<br>
「だから黒がどないしてん？白の話しはもええんかい？」<br>
<br>
「なんでワシは黒より白のが余計、怪しく見えるんかね？」<br>
「なんじゃそら？どーゆー意味やねん？」<br>
<br>
<br>
これが、どーゆー意味なのか？<br>
<br>
私にはサッパリ分かりまへんので、<br>
皆さんの想像に一任致しますがｗ<br>
<br>
<br>
<br>
さて、家内は私のことを、<br>
<br>
９割ぐらい、「ねーねー」と呼びますが<br>
残りの１割はこのように、「ワシ」と云います。<br>
<br>
私が自分のことを話すとき<br>
「ワシが・・ワシは・・」と云うからでしょうが。<br>
<br>
<br>
ところで私は、女に呼ばれる呼称の中では<br>
一番好きなのが、「あなた」です。<br>
<br>
婚姻関係になるなし関わらず、<br>
そう呼ばれるのが一番、昔から好きでしたね。<br>
<br>
そもそも私の俗名（本名）は呼び難いので、そーいやぁ<br>
付き合っても大抵、名前では呼ばれたことがおまへんなぁ。<br>
<br>
そやから、<br>
ヒロシとか、トオルとか<br>
（ビーバップかい！？）ｗ<br>
<br>
タケシとか、マモルとか、リュウジとか<br>
って、呼びやすい名前したヤツを羨ましいのぉ<br>
と思いましたね、若い時分は。<br>
<br>
ずっとニックネームが多かったでんな。<br>
っちゅうか、竹の子んときの名前が影響大きゅうて・・<br>
<br>
なぜか、歴代オンナたちが皆して<br>
結託？ｗ　継承していったんで・・<br>
<br>
１５から２８ぐらいまでは、<br>
ずぅ～～～っと、一貫して同じ呼び名でしたわ。<br>
<br>
<br>
あなたは、<br>
何ちゅうて呼ばれんのが好きでっか？<br>
<br>
好きな名前で、<br>
呼ばれたい人に呼ばれてまっか？<br>
<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
]]> 
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<name>taihei0440</name> 
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<title>#582【北斗法連オススメ】京みやげ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1226634.html" />
<modified>2009-12-25T09:10:31Z</modified> 
<issued>2009-12-21T16:09:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:taihei0440.1226634</id> 
<summary type="text/plain">はいはい
確かに２０日は、わて京都に居りましたで。

えーえー
間違いないあれしまへん。一人でしたよ。
決して、舞妓は～ん♪とは、遊んでまへんえ。

祇園どころか、先斗町すら行かんと
ソッコー日帰りしたんやし。

エライ？えらい？
めっちゃえらいワシｗ
...</summary> 
<dc:subject>タイトル一覧</dc:subject>
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<![CDATA[はいはい<br>
確かに２０日は、わて京都に居りましたで。<br>
<br>
えーえー<br>
間違いないあれしまへん。一人でしたよ。<br>
決して、舞妓は～ん♪とは、遊んでまへんえ。<br>
<br>
祇園どころか、先斗町すら行かんと<br>
ソッコー日帰りしたんやし。<br>
<br>
エライ？えらい？<br>
めっちゃえらいワシｗ<br>
<br>
ったく・・ほんに<br>
疑り深いお方が居てはるさかいねぇ～（爆<br>
<br>
おやまん<br>
ナンか云うたってやぁｗ<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6085422" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/5/e/5e066cfb018227d898fd-M.jpg" alt="091222_0838~0001" title="091222_0838~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
私が京都に立ち寄ると<br>
いつも買い求めるもののひとつに、<br>
<br>
"酔香（えひか）" が、おます。<br>
<br>
これは匂い香、懐中香と云って<br>
いにしえ源氏の時代より、男の嗜みとして殿方らが<br>
自ら合わせた香りを、衣に&#28855;（た）きしめておったそうな。<br>
<br>
<br>
源氏物語・若紫には、こう書かれております。<br>
<br>
《源氏の君のお袖の追い風が、ひとしお妙に匂い渡りますので》<br>
《奥に隠れている人々も、何となく胸を躍らせている様子です》<br>
<br>
<br>
う～～ん・・<br>
お袖に、君（きみ）・・、追い風・・<br>
ひとしお・・匂い渡らせる・・<br>
<br>
言葉のひとつひとつからしてもぉ・・<br>
シビれまんなぁ～妖艶でｗ<br>
<br>
あ、そーいや私。<br>
昔、光源氏みたいって云われましたわ。<br>
<br>
なんでやろ？<br>
<br>
諸星に似てへんことは確か。<br>
あれよか男前ｗ　あ、その光源氏とちゃう？（爆<br>
<br>
（あぁこれヤバいかなぁ・・また怒るかのぉ・・ｗ）<br>
<br>
<br>
まーまーそんなことを今更、狙っておるのではなくて<br>
発心してから一切、それまで毎日着けておった香水止めたんで。<br>
<br>
あの頃は、チェストの上の飾り棚に<br>
そらもー、ズラズラと世界中の香水を並べて<br>
<br>
その日の気分や、その日に会う◎◎◎の雰囲気に<br>
帳尻合わせてとかって・・やってましたからね。<br>
<br>
作務衣着るようになってからでんな。<br>
こーゆー香りを好むようになったんは。<br>
<br>
どの道あれでんがな、どうしても毎日勤行しとるんで<br>
お線香や、塗香（ずこう）の匂いが体に付きまっしゃろ？<br>
そやからこーゆー香りのが違和感のぉて自然に調和するんですわ。<br>
<br>
<br>
発心する前は元より、<br>
私にとって身に着ける香りとは、そーでんなぁ～・・<br>
<br>
幾つぐらいやろ？<br>
多分、小学校ん頃から大切な必須アイテムでした。<br>
<br>
今のように、そこ等辺の薬局やホームセンターでも<br>
ブランドもんの香水が、簡単に手に入る時代とちゃいます。<br>
<br>
今は誰でも知っとるアラミスですら、<br>
当時、大阪梅田の阪急百貨店のオンリーショップに<br>
わざわざ行かんと、手に入らんかったんです。<br>
<br>
無論、今のようにタスカニーもデヴィンもオールウエィズもなく、<br>
９００すらありまへん。オールドタイプのアレだけでした。<br>
<br>
ませてましたね。思いっきり。<br>
女性用の香水も、そんとき流行ってるモンは<br>
ほとんど香りだけで当ててましたなぁ。利き香水？ｗ<br>
<br>
因みに私、<br>
女性用の香りで弱いんが、パウダー系ですねん。<br>
<br>
これはナンか理由は分かれへんけど、<br>
なんせクラクラするんですわ。猫のまたたびのようにｗ<br>
<br>
そやからもし、<br>
私とお遭いするような機会がありましたら<br>
女性の方は、パウダー系はご遠慮下さい。<br>
ぶっ倒れますんでｗ<br>
<br>
<br>
話し戻して、<br>
この、"酔香（えひか）"　は、同志社大学の傍<br>
京都御所西にある、山田松香木店のもの。<br>
<br>
ここのが、ええ香りするんが多いでっせ。<br>
香りも長いこと持続しまっさかい。<br>
<br>
少々、香りが薄れても箪笥なんぞに仕舞うと、<br>
密閉されておれば、まだまだ、"酔香（えひか）"は蘇りますし<br>
また、大事な衣服の防虫効果も高ぉ御座います。<br>
<br>
<br>
ネオパラエースとか、たんすにゴンよか<br>
趣味趣向、宜しいでっしゃろ？ｗ<br>
<br>
丁字、大茴香、桂皮、白檀、龍脳など<br>
十数種類の天然香が、程よくブレンドされてます。<br>
<br>
源氏物語を彷彿させる、この艶めく静けさ・・<br>
やめられまへんでｗ<br>
<br>
<br>
基本、これは男性用ですが<br>
無論、女性の方でも平気でおます。<br>
<br>
っちゅうか、<br>
この柄、男はムリやろうっちゅうのもありますしｗ<br>
<br>
他にも巾着型や、携帯し易いスティック形、<br>
また、皮のケースに入った、レザーサシェっちゅうのもおます。<br>
<br>
<br>
私はいっつも、<br>
自分でミシンで作った、例のお守り入れに忍ばせてます。<br>
<br>
歩き遍路んときは、さすがに外してましたが。<br>
汗でビシャビシャんなってまうんでね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/6082316" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/6/7/67ff1333243bc42ffe18-M.jpg" alt="091221_1408~0001" title="091221_1408~0001" border="0" /></a><br /><br>
<br>
これは、また別の掛香っちゅうて<br>
本来は、クローゼットなんかに吊るしとくんでっけど<br>
私はこんな風に、クルマに吊ってます。お洒落やしね。<br>
<br>
<br>
山田香木店はネットでも買えまっせ。<br>
思いっきり忘れとったけど（爆　<a href="http://yamadamatsu.shop-pro.jp/" target=blank >こちら</a><br>
<br>
大切な女性（ひと）へ、あの男性（かた）へ<br>
ちょいと贈りモンに如何でっか？ 是非ペアでどうぞ♪<br>
<br>
<br>
云うときまっけど別に私、毎度の如く<br>
山田はんトコの回しモンとちゃいますからね。<br>
<br>
多分これで<br>
ナンボかは、売れると思うけどｗ<br>
<br>
<br>
<br>
本日もご愛読、ご訪問<br>
誠に有難う御座います。<br>
<br>
毎度おおきに。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
北斗法蓮 百拝<br>
<br>
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<name>taihei0440</name> 
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