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<title>毘那夜迦-Vinayaka・遍路と巡礼　心を洗う神仏とえにしの旅</title>
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<description>「厭離穢土欣求浄土（おんりえどごんぐじょうど）」
家康公が終生、理想と掲げた旗印。多くの民衆が貧困と絶望の中「戦乱の世を鎮めて泰平の国作りを・・」という尊い大義そのものだったようです。自分や我が子さえ良ければ他人はどうでも構わない、金さえあれば何でも手に入る現在の拝金資本主義日本。失われていく美しき日本人の魂。家康公が生涯をかけて築いた天下泰平は、今の腐敗した日本の為ではなかったのではないでしょうか。人様の何倍も腐った煩悩だらけの私も、神仏の前に欲を捨て、物を捨て、汚れきった心を洗う『えにしの旅』を綴ります。人はみな菩薩、人みなわが師なり。訪れた全ての方々の幸せをお祈り申し上げます。



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 <title>毘那夜迦-Vinayaka・遍路と巡礼　心を洗う神仏とえにしの旅</title>
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<title>狐天狗さまへ【寄贈の御礼】 &amp; レコード日記始めました</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1114299.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主でありましょうや。


狐天狗さんからこの度、私が...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T04:04:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。<br>
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主でありましょうや。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5424449" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/a/7/a7eff25f2ee9f7ba3473-M.jpg" alt="090703_1131~0001-0001" title="090703_1131~0001-0001" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>狐天狗さんからこの度、私がずっと探し続けていた、<br>
林屋友次郎　著：《聖天信仰の手引き》なる書を戴きました。<br>
これはご存知のように、以前に芦屋の知己から戴いた、《昭和新篇　大<br>
聖歓喜天利生記》と同じく、古い書物ではありますが、どちらも聖天信<br>
仰に大きく関わる重要な書であります。<br>
<br>
既に廃盤となっており、ヤフオクで幾らアラートを掛けようが、一向に<br>
手に入らなかった、私にとって羨望の書物でありました。<br>
ひょんなことから、狐天狗さんとメールでやり取りなどさせて戴く内に<br>
、こちらこそお世話になっておるのに、そんな彼から平素の感謝を表し<br>
てと、この度進呈して下さったのであります。<br>
<br>
先のテルさん、そして狐天狗さんへ、此処に改めて心より深々と感謝の<br>
言葉を述べさせて戴きたいと思う次第で御座居ます。<br>
本当に有難う御座いました。恭悦至極に存じます。<br>
<br>
【与えしものは、さらに与えられしもの。－法蓮－】<br>
ホントですよ。モノせがんで云ってんじゃありません。私は貧乏性でも<br>
なければ、物乞いでもありません。将来、私の寺院経営においてもその方<br>
針だけは変えません。そして、それこそが功徳の輪廻・回向なのです。<br>
<br>
お分かりでしょうか？　即ちテルさんも狐天狗さんも、私にだけではなく、<br>
きっと普段から色んな方へも、同じように布施を気持ちを心掛けていらっ<br>
しゃるでありましょう。それが積もりに積もって、大きな功徳となってゆ<br>
くのです。時が来れば必ず遍地開花してゆくのです。<br>
そんな心を持ち得ることは昨日今日、<RUBY><RB>一朝一夕<RP>(<RT>いっちょういっせき<RP>)</RUBY>では決して出来ることではないのです。<br>
お二方の日頃からの精進、信仰の賜物以外に何ものでもありません。<br>
<br>
近頃やっと、タイの人たちが食事に招待されても、当然な顔をしていた意<br>
味が、やっと感じ取れてきたようにも思えます。だからこそ、してやった<br>
んじゃなく、させて頂いたと心から思えるようになるのではないかと。<br>
<br>
中にはこのような感情変化を、単なる卑下している。<RUBY><RB>謙り<RP>(<RT>へりくだり<RP>)</RUBY>過ぎだと仰る方も居ります。<br>
敢えて諫言させて戴きますが、私ほど、かつて謙虚のけの字も知らなかっ<br>
た人間が、真に今、心からそう思えるのは、《させて戴く》と、《やって<br>
やる》の明確な違いに、気付いた、そこを悟った。と云うだけの事実であ<br>
ります。<br>
にも関わらず、もしそう仰る方とお遭いして、万一その方がどこをどう見<br>
ても、現在過去を含め私よりも何もかも劣る人間に、《そこ》を触れられ<br>
たら、それが私の逆鱗に触れるのは、云うまでもありませんので念のため。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5424985" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/7/7/77315b686ea62bc00a80-M.jpg" alt="080531_0006~0001-0002" title="080531_0006~0001-0002" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>目を閉じて思い返せば、テルさんに戴いた平成二十年五月。<br>
あのとき、あのタイミングで、テルさんに戴いたからこそ、私は聖天信<br>
仰の核心へ深々と傾倒してゆきました。<br>
そしてそれは、自分なりに試行錯誤を繰り返すモチベーションとなり、<br>
結果多くの功徳と悟りを得るに至り、もはや揺ぎ無い確信となりました。<br>
<br>
何度も申し上げますが、テルさんからの聖天さまへのお導きがなかった<br>
ら、今の私は無かったかも知れません。虚空蔵求聞持法も止めていたか<br>
も知れません。信仰そのものも危うかったやも知れません。<br>
<br>
そういった意味において、聖天信仰に限らず全ての神仏と向き合う姿勢<br>
自体をも、私は聖天信仰に因って得たと云っても過言では御座居ません。<br>
<br>
<br>
このように鑑みますれば、今回、狐天狗さんに因ってもたらされた《聖<br>
天信仰の手引き》は、大きな意味を一緒に運んできたようにも思えるの<br>
であります。タイトル通り、これは手引書であります。<br>
<br>
なぜ、私がこの本を切望しておったかと申しますと、最初に読んだ《昭<br>
和新篇　大聖歓喜天利生記》の最後のページに、東京帝国大学文学博士<br>
であり、聖天信仰を世に広めた第一人者である、林屋友次郎先生の延べ<br>
書きに、「信仰する為の常識が書かれた教科書。」であるとして、今回<br>
戴いた手引書の紹介があったからでした。<br>
<br>
以来、一年半近くずっと探して続けていたのであります。<br>
それがこの時期に至り、ポンと手に入ったことに、何ら理由がないワケ<br>
がなかろうよ。と思うと同時に、聖天信仰が揺ぎ無いものとなった《今》<br>
、敢えて初心者だった自分が切望した、《手引き》が目の前にあると云<br>
う事は、《基本に立ち返れ》、《慢心するな》、（ハネてんじゃねーぞ！）<br>
<br>
・・そう、聴こえるのでもあります。<br>
生臭坊主でありますので、日々<RUBY><RB>暇<RP>(<RT>いとま<RP>)</RUBY>なく過ごしておりますが、有難くじっく<br>
りと拝読させて戴きたいと思います。<br>
これでまた、とんでもなくヨタバイト(yottabyte)な悟りが得られるであ<br>
る事は、間違いなく確信しておりますので、今からワクワクしております。<br>
<br>
<br>
グダグダ書きましたが、今稿で本当にお伝えしたいことは、これからお話<br>
しすることです。皆さんは、このように私が戴き物をして、どう思われますか？<br>
<br>
「自慢してんじゃねーよ！」そう思われますか？<br>
<br>
そうではないんですよ。確かに幼年期から「ジマンシー」でしたが。<br>
カタカナで、「自慢しぃー」と書くと、「ジバンシー」みたいですねぇ（笑。<br>
どーでもいいですが、しぃーと伸ばすのは大阪弁なんです。<br>
ええカッコしぃーやのぉ？おのれは。とかね。　これもどーでもいいですね。<br>
<br>
<br>
そこで今回初の試みとして、《レコード日記》と云うのを始めました。<br>
《冷麺始めました。》みたいなノリですね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_wave.gif">夏ですし。<br>
サマーメニューと云うことで。<br>
これは、先だってお話ししたように、普段の気付きや悟りを悟り帳に書け<br>
ない状況などの時に、ＩＣレコーダーに吹き込んだモノであります。<br>
<br>
が、なぜか、そのときは別に、こうして公開する予定ではなかったにも関<br>
わらず、今稿を書くに辺り、（確かぁ～手引書を戴いた件に関して吹き込<br>
んだよな？・・）と、思い出してファイルを探して聴いてみますと、まるで<br>
どっかの会議室で、皆さんに向けて喋ってるような口ぶりなのです。<br>
<br>
しかも、最後は大抵、「有難う御座います。」とか、いちおー締めの言葉で<br>
括られているので、「こりゃ～そのままアップしたら丁度ええやんけ。」と<br>
思った次第で御座居ます。<br>
<br>
わざとではなく、増してセミナー講師慣れしてるワケでもありません。<br>
もう随分長いこと、人前で話してませんから、とってもシャイになってる<br>
かもです。（←有り得んやろ！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif">）ツッコミ有難う御座います。<br>
掴みＯＫ（笑<br>
<br>
そんなこんなで、まぁチョイとご清聴願えれば、嬉しく思うので御座居ます。<br>
レジュメ書かなくてもいいし。←そっちが本音かい！（爆<br>
また、文章でただ読むだけではない、間（ま）とか、声の強弱からも、ま<br>
た文字と違った気付きが、皆さんに得られるならば、これ以上の喜びは御<br>
座居ませんし。<br>
<br>
御好評戴けるようでしたら、まだまだ１００以上ファイルが御座居ますの<br>
で、またいつかの稿にて公開させて戴きたいと思います。但し、あんま調<br>
子に乗せないで下さいね。そうでなくとも、元からノリがいいんですから。<br>
ぶひぶひぃっと木に登っちゃいますんで、ほどほどにお願いしますね（笑。<br>
<br>
音羽さんにも以前、渾身の勤行でしたか、ナンでしたか忘れましたが<br>
（ゴメン・・）、You Tubeに公開すれば？と促されまして。いや、以前か<br>
ら写経風景なども公開すれば、文字だけよりも分かり易いかとは、考えて<br>
はおったのですが。ま、これもその内にやってみたいと思います。<br>
<br>
【そのうち、そのうち。弁解しながら日が暮れる。－相田みつを－】<br>
うーん。イカンイカン。ゴチャゴチャ抜かしとらんで、やる！と云う、方向<br>
で動いて行きますね。<br>
<br>
そーそー、それで思い出しましたが、いつか私が事業時代に、オフィスや店<br>
舗に掲出していた、《男たるもの》ってあったでしょ？　読者の方から、あ<br>
れを待ち受けにDLして、言い訳グセが治りました！ってメールが届きました。<br>
嬉しいデスね。どんな風にでもそうやってここから拾い挙げて下さるってのは。<br>
<br>
だから自分次第ってことです。ドンドコかっさらってって下さいな。<br>
だって、タダなんだもん。今んとこ（笑。今がチャンス！ってな、このコトよ。<br>
言い訳なんか女の専売特許だと思っちゃえばいい。<br>
<br>
ごめんね女性陣。すぐこんなコト云うヤツで。<br>
でもね。男ってのは、なんかこぉ決め付けちゃわないとアカンのよ。すぐ腐っ<br>
ちゃうちゃうから。女になるのを通り越してね。堕ちちゃうワケ。<br>
<br>
「だって、あの時は淋しかったんだもん。」「酔ってたからよ。」「私どうか<br>
してたの。」「辛かったんだもん。」ね？言い訳しない女なんて可愛くもなん<br>
ともないぐらいに思えてきたでしょ？　常に言い訳の種をさりげなく蒔いとい<br>
てあげる。これも男の嗜みよ。<br>
<br>
Are U real Men？<br>
男達よ聴いてるか？ 逃げんなよ、吐いたツバは呑むな。<br>
言い訳なんぞ、ナンも解決に繋がらん。そんなモン、女に任せて前を向け。<br>
<br>
<br>
ひとつお断りしておきますが、まんまその場で録音したものですから、未<br>
編集・ノーカット・生（なま）声・オリジナルですので、語句が間違って<br>
たり花粉で咳き込んだりと、多々お聞き辛い点も御座居いましょうが、平<br>
にご容赦を。　それでは、どうぞ。<br>
<br>
▼レコード日記（音声）ダウンロード<br>
<A HREF= "https://sv80.xserver.jp/webftp/index.cgi?action_download=on&current_dir=/xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/public_html&file_name=090702tebikisyo.WMA"target=blank>【手引書寄贈について：１】</A>　<A HREF= "https://sv80.xserver.jp/webftp/index.cgi?action_download=on&current_dir=/xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/public_html&file_name=090702tebikisyo2.WMA"target=blank>【手引書寄贈について：２】</A><br>
<br>
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。<br>
有難う御座いました。　蒼々<br>
<br>
<br>
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。<br>
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。<br>
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
～編集後記～<br>
今月の満月は、７月７日の１８時です。<br>
奇しくも七夕の夜。　ここんトコ大抵、望の時刻は深夜遅くだったので<br>
<A HREF= "http://blog.livedoor.jp/taihei0440/tag/%CB%FE%B7%EE%A4%CE%CE%CF"target=blank>満月行</A>が大変でしたが、逆に１８時ってのも忙しい時間ですね。<br>
<br>
お月さまに文句ばっかり云っておりますが、丁度７日はＭｇ高橋さんと<br>
虚空蔵求聞持法満行の祝杯を挙げるべく上京するんですね。<br>
<br>
皆さんとの懇親会・オフ会の前に申し訳ないのですが、これは兼ねてからの<br>
彼との約束でしたので、先約と云うことでご了承願えればと思います。<br>
なので、満月行は前日深夜に行なうつもりでおります。<br>
<br>
こうして彼と会うのも、先だって待乳山で会ったのは偶然でしたし、<br>
実のところ、約束して落ち合うのは、超ーーーーー久しぶりなのです。<br>
<br>
ですからご容赦願いたいのと、当日はただ一杯やるだけでなく、共に待<br>
乳山参拝は無論、言問橋での追善供養も兼ておりますのでまた、後日ご<br>
報告差し上げたいと思います。<br>
<br>
<br>
とは申すものの・・・<br>
外で<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_beer.gif">呑むのも、超ーー久々。最後はいつだ？<br>
忘れたほどなので、まず間違いなく、果てしなく弾けまくると思いますが。<br>
自分がどーなるかすら、皆目予測不能であります（爆。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_foppish.gif"><br>
<br>
従って、家を半日以上空けるのも久々。<br>
と云うことは、やっておかなければならん事も多御座居ます。<br>
ちょっと、備忘録に書かせて戴こうっと。いいですかね？<br>
<br>
<br>
まず・・７日は、家内を送り出して同時に家を出る。<br>
ならば、ほぼ当日は主夫業が何も出来ない。となると、・・<br>
<br>
いつも、ブランチの片付けするのはディナーの寸前だから、それを先に<br>
やっつける時間を捻出しなければならない。<br>
息子にはもう話してあるから、冷たいままで喰える冷麺か、息子でも温<br>
められそうなモンを用意しておく。<br>
<br>
帰りは早くて終電。下手すりゃ始発。しかも呑んだくれてる。<br>
ブログは、明けの８日分まで予約送信しておく。先の音声ファイルもそ<br>
うだが、下書きは山ほどある。最近、少々記事の方針変更したので、こ<br>
の調子で行くなら、およそ一年分ぐらいはネタに困ることはない（笑。<br>
ブログネタをわざわざ探してる人の気が知れん。<br>
<br>
どうにもならんのが、勤行。<br>
待乳山聖天さまへ参るのだから、聖天さまはお許し願うとして、夜は先<br>
祖供養（朝もしてるが、弥陀讃一式唱えるのは夜。）が出来ない。これ<br>
は７日の朝に追加してまおう。<br>
<br>
トイレなど掃除関連は一日ぐらい、どうって事ない。<br>
腕立て伏せ。これはいかん。サボれば確実に衰える。３～４日前にタイ<br>
ムスリップ。これも７日の朝に追加する。ってことは、７日出る前が忙<br>
しい。慌てないよう、６日の内に身支度など出来る事は全てやってまお<br>
う・・。よっこらせっと。<br>
<br>
▼<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ng.gif">お詫びとご報告<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ng.gif">
<a href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1114299.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1113994.html">
<title>法蓮３分クッキング＃４５～４８</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1113994.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。
唄って踊れて楽器も弾ける。料理も出来るし掃除も完璧。
こんな坊主みたことないでしょ？一家におひとつ...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T04:04:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。<br>
唄って踊れて楽器も弾ける。料理も出来るし掃除も完璧。<br>
こんな坊主みたことないでしょ？一家におひとつ・法蓮いかが？<br>
<br>
飽きさせないこと請け合いよ。その上、経営手腕もグンバツ。<br>
モテモテ恋愛セミナーの講師もしてたよ。何でもオチャノコ。<br>
<br>
ちょっと恐持てだけど、ちっとも怖くなんかないよぉ、ナメなきゃね。<br>
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主でありましょうや。<br>
<br>
さぁさ！寄ってらっしゃい！見てらっしゃい！<br>
嬉しや喜しや、本日も法蓮エッコラムの始まり始まりぃ～。どんどこどんどん。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396143" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/3/b/3b63f2ce3bfe0a8d7cc8-M.jpg" alt="090623_法蓮３分クッキング#45【春雨ダイエットサラダ】" title="090623_法蓮３分クッキング#45【春雨ダイエットサラダ】" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>090623_法蓮３分クッキング#45【春雨ダイエットサラダ】<br>
カンタンなものなんですが、いちおーコツなどを。<br>
<br>
livedoor PICS が、知らんまに改善され、タイトル入力すれば自動<br>
的に画像タグに《alt》と《title》が付くようになりました。<br>
使い勝手も変わって多少ウザイですが、以前はタイトル入力⇒コ<br>
ピー⇒画像タグへ貼付け⇒画像タグコピー⇒記事に貼付け。<br>
ってな、手順を踏んでいたのが、ワンアクション楽になりました。<br>
<br clear="left"><br>
<br>
皆さんにはどーでもいいですね。はいはい。<br>
では、☆レシピ☆。<br>
１、春雨は袋の裏書読んで茹でる。物に由り塩。<br>
２、春雨が細いから、キュウリやハムなども細く切らないと、<br>
ちゃんと混ざんないよ。これがコツっちゃあコツ。<br>
３、春雨は糸こんの時みたいに、髪の毛を切るように掬い上<br>
げてテキトーに切ろう。ラーメンみたいになるよ。<br>
４、好みでセル・ポアブラ（Sel et poivre）塩コショウね。<br>
味の素、醤油とか、ヨーグルトなど、好きに入れて頂戴。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396140" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/1/f/1f3556a4543fb296c273-S.jpg" alt="090623_" title="090623_" border="0" align="left"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396141" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/5/a/5a900c6d1754c69671c4-S.jpg" alt="090623_" title="090623_" border="0" align="next"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396142" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/b/7/b756cdadc619be0abc78-S.jpg" alt="090623_" title="090623_" border="0" align="next"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396153" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/9/5/95264fca588ada424a3b-S.jpg" alt="090623_法蓮３分クッキング#46【豚ヒレのピカタ☆シチューソ－ス】" title="090623_法蓮３分クッキング#46【豚ヒレのピカタ☆シチューソ－ス】" border="0" align="next"/></a><br clear="left"><br>
090623_法蓮３分クッキング#46【豚ヒレのピカタ☆シチューソ－ス】<br>
☆レシピ☆<br>
１、画像左から。坊やに貰ったワインを呑みながら、トンヘレの<br>
スジをさばく。トレーにあんのが撤去したヤツ。<br>
あんま神経質に取ると、終いに肉がなくなるから程ほどにね。<br>
これするだけで、安売りヘレが柔らかい特上ヘレになる。<br>
２、画像２。下に敷いてるのは薄いまな板。大中小と三枚ぐらいあると便利。<br>
汚れやすい肉や、汁の出る果物系を切る際に使えば、いちいちどデカイまな<br>
板を汚さなくとも済む。<br>
セルポアブラ（出来れば肉は荒引黒コショウがいいね。）したら、まんま上<br>
から小麦粉をかけてまぶす。<br>
奥に見えるボウルには、溶き玉子に牛乳と粉チーズ少々混ぜてある。これに<br>
浸けて焼いていく。<br>
３、画像３。前に冷凍しておいた、デミソースとトマトソースを混ぜちゃう。<br>
赤ワインとバターも少し足して濃厚に仕上げた。<br>
<br>
ご存知か？トマトに多量に含まれるリコペン（ドイツ語でリコピン。）は、<br>
カロテノイド。昨今、抗酸化作用が大きいと唄われているが、トマトジュース<br>
呑んだって吸収は期待出来ない。<br>
<br>
なぜなら、水にはほとんど溶けない、脂溶性の赤色色素だから加熱することに<br>
よって初めて、体内にスムーズに吸収される。<br>
加熱したトマトソースを大量に年間摂取する、南欧人の発ガン率が日本人より<br>
遥かに低いのは、のほほ～んとしてるからだけではない。<br>
<br>
４、画像４。放射状に並べソースをかけ、仕上げに生クリームか、フレッシュ<br>
（コーヒーミルクを大阪ではこう云ふ。）か、牛乳をスプーンで回しかけて完成☆<br>
メチャ美味そうデバ？！（←何語か知ってる人、コメント頂戴。つい出た（笑。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396178" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/b/9/b9cd6dbc45d8e945cc34-M.jpg" alt="090624_法蓮３分クッキング#47【豚の角煮・大根・煮玉子】" title="090624_法蓮３分クッキング#47【豚の角煮・大根・煮玉子】" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>090624_法蓮３分クッキング#47【豚の角煮・大根・煮玉子】<br>
☆レシピ☆<br>
１、豚バラのブロックは切る前に、前の茹で豚と同様に、熱湯でサッと洗う<br>
ようにすると、臭みや余分な表面の脂が落ちる。<br>
２、聖天さまのお下がり大根を輪切りに。玉子も茹でておく。<br>
３、キッチンペーパーで拭取った豚バラを、ザクザクとぶつ切りにする。<br>
４、あとはマンジョウ本みりんと醤油、１：１で煮るだけ。<br>
５、の筈だったが、なぜか関東人より濃い味が好きな法蓮は、敢えて出し醤油<br>
で煮てみた。ところが、通常品よりも希釈率の高い濃厚な出し醤油だったこと<br>
を忘れて、落し蓋までしたからご覧の有様。<br>
<br>
流石に酒や水で煮直したが、時既に遅かりし。今回は駄作に終わった。<br>
しかし、「しょっぺーだろぉ？」と、息子に訊くと、「ううん。」とひと言。<br>
相変わらずリアクションの超薄いヤッチャでマジで。ガーガー喰ってる。<br>
（なして？ワシより味濃いないやろ？コイツ、なにモン？）（笑<br>
ねり辛子付けてどうぞ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396181" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/2/0/201b35a1220490112364-S.jpg" alt="090625_" title="090625_" border="0" align="left"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396185" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/5/8/587a812c35fcc52e7520-S.jpg" alt="090625_" title="090625_" border="0" align="next"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396186" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/5/2/52e6128ab8f4238d1d58-S.jpg" alt="090625_" title="090625_" border="0" align="next"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396187" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/3/c/3c8ae38334b25fae1b8a-S.jpg" alt="090625_" title="090625_" border="0" align="next"/></a><br />　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396189" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/4/e/4eb77a109fe0cf2dab68-S.jpg" alt="090625_法蓮３分クッキング#49【手作りコロッケミンチカツ】" title="090625_法蓮３分クッキング#49【手作りコロッケミンチカツ】" border="0" align="next"/></a><br>
090625_法蓮３分クッキング#49【手作りコロッケミンチカツ】<br>
単に、中途半端な肉と中途半端な芋があって、邪魔だから作ったようなモン。<br>
家庭料理とは、常にそういうモンだろう。<br>
買い物も、狙っては行くが安けりゃ他のモン買うし、高けりゃ目的のモンも<br>
買わない。要するに、特に食費における家計を、決してセコくなく、栄養バ<br>
ランスをも考慮しつつも、如何に家族へ美味いモンを食わせられるか否かは<br>
、作り手のレパートリーの広さ即ち知識の幅と、柔軟な思考力に懸かっている。<br>
<br>
レシピはあくまで参考にするだけ。その通りに何でも買い揃える必要などない。<br>
あとは貴方の頭脳と経済観念がモノを云う。<br>
素早く段取り良く、一方の料理を冷ますことなく、ほぼ同時に何品でもテーブ<br>
ルアウトしてこそ一流。即ち秘密荘厳心。<br>
<br>
☆レシピ☆<br>
１、画像左から。手前はじゃが芋を茹でている。奥は玉ねぎ炒めてる。<br>
じゃが芋はどーせブッ潰すんだし、小さめに切る。当然、火の通りも早い。<br>
２、画像２。肉なんていつもの９８円／ｇで上等。親の敵のように叩き切る。<br>
こーゆー時は、土台がしっかりした方がいいから、通常のまな板の上に、<br>
肉用の薄いペラペラまな板を引く。<br>
３、画像３．玉ねぎ・じゃが芋・ナツメッグ・法蓮は黒コショウの利いた<br>
コロッケが好き。画像のように、人差し指を外し残り三本の指でミルする。<br>
ピアノ習ってるとき、小指を制したものがピアノを制すると悟り、以来、<br>
ピッチャー用の指を鍛える器具を買って、中指以降を鍛えた。<br>
黒コショウは結構固い。こんな時も、それを応用すればいい運動になる。<br>
４、画像４．冷凍してあった、ホテルのパンの耳とか端っこ。<br>
元々高級な食パン（貰いモンよ。）だから、耳も美味いの当然。<br>
それを衣に使って何が悪い。何でも使うのよ～こうやって。<br>
５、画像５．シチューソースの残りをかけて完成☆<br>
<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396188" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/6/2/624e363d91fac496fdf2-M.jpg" alt="090625_法蓮３分クッキング#48【塩ダレ韓国風サラダ】" title="090625_法蓮３分クッキング#48【塩ダレ韓国風サラダ】" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a><br>
090625_法蓮３分クッキング#48【カンタンで美味い！塩ダレ韓国風サラダ】<br>
塩ダレはカンタンだから、覚えちゃえば炒飯だの、塩焼きそばだの、<br>
焼肉にも色んな応用が効く。夏は特に食欲も進む、ご飯も進む君。<br>
下にキャベツや玉ねぎ・レタスなんかを細く刻んで敷いて、その上から<br>
たっぷり塩ダレを絡めた豚バラスライスでも炒めれば、野菜嫌いの子供でも<br>
ガーガー喰うってマジで。<br>
<br>
☆レシピ☆<br>
１、生姜の摩り下ろす・酒・出来れば荒塩・ニンニクぶっ潰す・胡麻油で和える。<br>
終り。<br>
２、ほんの少し醤油かけても美味。松の実、トマトなんかも合う。<br>
<br>
<br>
昨今、日本の食卓に並ぶ料理は、由来を辿れば世界各国を巡れる。<br>
例えば身近なトコで、スパゲティ。パスタと呼ばないと、若いコにバカにされる？<br>
ただ、先のが明治・後のが現代に日本へ伝わってきただけの事。<br>
どちらもイタリア語。ラビオリ・ラザニア・カネロ二・ティラミス・エスプレッソ。<br>
全部、イタリア語。<br>
<br>
ハバネラ（ハバネロ）・タバスコ・タコスはスペイン語。<br>
チャーシュー・餃子・ピータンってのは分かるよね。<br>
ナムル・ユッケ・ビビンパこれも分かるでしょ。<br>
<br>
やっぱり、一番多いのがコレ。<br>
ア-ラ-カルト・グラタン・エクレア・エスカルゴ・オードブル・オムレツ・<br>
カナッペ・カフェー・カフェ-オレ・グルメ・クレープ・クレソン・コロッケ・<br>
コンソメ・シェフ・シュークリーム・ショコラ・スフレ・ビストロ・ピラフ・<br>
ヒレ・フォア-グラ・ポタージュ・マヨネーズ・マロン-グラッセ・ムニエル。<br>
さっきのセルポアブラも、全部フランス語。<br>
<br>
<br>
変わったトコでは、レトルト・カルキ・アルコール・エキスなんかはオランダ語。<br>
カステラ・カボチャ・金平糖・天ぷら・バッテラ（寿司）・パン は分かるよね。<br>
ポルトガル語。<br>
<br>
当時のヒアリングがイイ加減で実際、バーボンとか現地では通用しない音写も<br>
あるとはいえ、日本は何でもそのまま受け入れるから、このように辿ったりす<br>
ると、ある意味面白くもある。<br>
ただ、パソコンのように英語だらけ専門用語だらけにされても困るけどね。<br>
ヘルプ見たって《●●が●●になったので、●●になるかも知れません。<br>
続行しますか？》なんのこっちゃ分からんやろ！ボケェ！と発狂しますよね。<br>
<br>
お経も、これと一緒。当時は良かったかも知れないけど、千年以上も経ってるのに<br>
そのまんまってのは問題とも思う。<br>
そういった良い意味で、自国のモノとして粉砕してしまう中国はスゴイね。<br>
何でもかんでも噛み砕いてしまう。<br>
<br>
まーそれも行き過ぎると、海賊版も非常に多っかたりするのは残念だが、ハリー<br>
ポッターなら既に７年前の第五巻が、本国の英語版よりも早く中国で『哈利波特<br>
与豹走龍』ってなタイトルで発売された。<br>
以後も様々なタイトルで勝手に？続編が作られている。終いにゃ、ぶんぶく茶釜<br>
まで登場する始末で、部外者的には笑ってしまうが大したモンだ。<br>
<br>
今月１日には、「小王子の冒険」の作者、周芸文氏が同著書に、18箇所もハリポ<br>
タ盗作だとして指摘され釈明したが、著者自身の離婚経験などを背景に描いたこ<br>
とからも、人生をも盗作したというのか！と猛烈に反論している。<br>
<br>
そっくりディズニーランドん中いる、そっくりミッキーをも、「ありゃ、猫だよ。<br>
ネズミじゃねぇよ。」って堂々と、云い切っちゃうトコも、またスゴイっちゃス<br>
ゴイですが（笑<br>
　あそこは他にも、痩せたドラえもんや、変形ピカチューなどもワンサカいます<br>
よね。それはそれで、子供たちにすれば世界のアニメ万博が自国で開催されてる<br>
ようなモンですから、喜ぶんでしょうけどね。<br>
ディズニーなんかもはや、知的所有権とその管理のみで莫大な収入を稼ぎ出して<br>
ますから、（ライセンス料もバカ高い！）裁判大好きアメリカも黙ってないと思<br>
いますがね。<br>
<br>
日本人は大人しいですねぇ～ホンマ。<br>
怒るときゃあ怒らんとねぇやっぱ。例え、三毒清浄する仏門徒であってもね。<br>
十善戒には、「怒るな！」とはない。不瞋恚(ふしんに) は、「憎むな！」である。<br>
貴方が仏門と無関係なら尚更遠慮せんと。かつての法蓮のように年中ど発狂すれ<br>
ばいい。そーせんからナメられるっちゅうねん。人間ナメられたらお終いよ。<br>
<br>
商売も上がったり。坊主も信徒や檀家が集まらんちゅうねん。<br>
<br>
<br>
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。<br>
有難う御座いました。<br>
<br>
蒼々<br>
<br>
<br>
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。<br>
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。<br>
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1113349.html">
<title>《Do The Best I Can,OK？》</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1113349.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主でありましょう。


【ベストを尽くしているよ！　...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T04:04:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。<br>
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主でありましょう。<br>
<br>
<br>
【ベストを尽くしているよ！　堂々とそう言い切れる自分でいようよ。】<br>
<A HREF= "http://blog.livedoor.jp/taihei0440/archives/1107535.html"target=blank>《勝手乍ら専業主夫奮闘記 》</A>の続きの稿です。<br>
特に私たち男どもは、一体何の為に、《チンチンと金玉をぶら下げて<br>
生まれてきたのか？》というお話しでしたよね。<br>
余談ですが、英語でも金玉を《ball：ボール》と云うから面白いですよね。<br>
睾丸はまた違いますけど、俗語は似たような意味であります。<br>
<br>
ところでタイトルの、《Do The Best I Can,OK？》は、トム･クル<br>
ーズが、一番カッコ良かった頃の、『カクテル』という映画の台詞です。<br>
意味はまぁ前後の台詞のやり取りにもよったんでしょうが、《一生<br>
懸命やってんだろ！えっ？》 ってな感じでしたかね。<br>
ジャマイカのシーンで彼が着ていた、白地に黒い風車模様のシャツ<br>
が欲しくて欲しくて、アメリカを駆けずりまわしたことがありまし<br>
た。<br>
ウソですよ（笑。でも、当時はネットもないし、伊勢丹メンズもな<br>
いから探し回ったのは本当です。<br>
他にもMi2や、マトリックスでネオが掛けていたサングラスなど、<br>
こんな感じで気に入ったら、何でも何もかもを手に入れないと気が<br>
済みませんでした。<br>
実際、私利私欲物欲色欲の塊だった頃は、そうして何もかもを手に<br>
入れてきました。。<br>
<br>
『摩天楼はバラ色に』・・・どちらももう、既に古い映画ですね。<br>
恐らくこのブログ読者の皆様とは、御年近そうって勝手に思い込ん<br>
でるのですが・・如何でしょうか？<br>
この映画でも、主演のマイケル・Ｊ・フォックスが、《I'll try..<br>
》＝《試してみようか・・》って台詞がありました。<br>
とってもムーディーな夜明けのキスシーンでね。使えるでしょ？（笑<br>
<br>
何が云いたいかと申しますと、アメリカ映画を観ていると、この《<br>
Try》とか、《Best》とかって言葉が散々出てきますね。<br>
私たち日本人もそうでありますが、ベストを尽くす、果敢にチャレ<br>
ンジする、勇気を出して乗り越える、そんなシュチエーションが<br>
人々には、共感と感動を呼ぶのでありましょう。<br>
<br>
客観的に云えば、当たり前っちゃあ当たり前なんですが、要は感動<br>
して感動しただけで終わるなってことです。<br>
我家のトイレに貼ってある、相田みつをの言葉に、<br>
『感動とは、感じて動くって書くんだな。』ってのが、あります。<br>
<br>
感じたあとに、行動を興さなければ、本当の『感動』とは云えない<br>
のです。貴方は、感動と興奮が冷め遣らぬ間に、何らかの『行動』<br>
を必ず興していますか？<br>
<br>
<br>
<img src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4c/Jimmy_Carter.jpg/200px-Jimmy_Carter.jpg"Align="left" Hspace="40" Vspace="20">この画像は第39代米大統領、《ジミー・カーター》氏の事が書かれた、<br>
Wikiの直リンクページです。<br>
<br>
彼の書いた自伝書、《“Why not the best?” 邦題：<br>
『なぜ、ベストを尽くさないのか？』》という本を、子供の頃に<br>
父から買ってもらい読みました。<br>
父はこの本が大層気に入っていたようで、人に会うたびに贈答し<br>
ていたのを覚えております。<br>
<br>
階段に同じ本が山積みになってましたし。<br>
あの頃はアマゾンなんてありませんでしたが、随分と発行部数に<br>
貢献したのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
そんな父は本キチガイで、家は図書館のように本だらけでした。<br>
私が、ありとあらゆるジャンルの本を貪り読むのも、このＤＮＡと<br>
家庭環境の影響でしょう。<br>
これ以外にも、父からは様々なＤＮＡを受継ぎました。ファミリー<br>
の皆様はじめ、常連読者の皆様は大体お察しがつかれるとも思いますが（笑。<br>
<br>
家族七人が、川の字で寝ている全員の枕元にも、ズラーーッと本棚<br>
が並んでいて、あのときにもし阪神大震災が起きていたら、七人家<br>
族全員即死だったでしょうね。<br>
今こうして考えると、「子供はワシの宝や！」そう豪語していたにも、<br>
なぜ父は足元に本棚を置くか、若しくは枕を反対にしなかったのでしょうか。<br>
おぼろげな記憶では一応、金具などで固定はしていたように思いますが。<br>
<br>
兎に角まー、そんな父でありました。<br>
父のエピソードは、まだまだ沢山御座居ます。そんな父を絡めた題<br>
材も用意してあります。これは我が人格形成に多大な影響を与え、<br>
未だ根幹を成しているとも云える、法蓮と云う男の素材成分解析、<br>
その秘密に迫れる？（笑　ような内容です。<br>
またその内に、お話しさせて頂ければ幸いに存じます。<br>
<br>
<br>
さて、当のジミー・カーターは、潜水艦の乗組員として勤務した経<br>
験のある、ただ1人の大統領であり、就任パレードを歩いて行った<br>
のも彼が初めてです。<br>
ま、そんなこともどーでもいいのですが、先の本のタイトル『なぜ、<br>
ベストを尽くさないのか？』は、彼が海軍所属時において、上司に<br>
突きつけられた言葉からとされています。<br>
<br>
先だっての稿にて、『死ぬ気でやる！』について、思いの丈を書か<br>
せて頂きましたが、それにも通じる、『ベストを尽くしたか？、尽<br>
くしているのか？、尽くせるのか？』 <br>
この現在・過去・未来の三世（さんぜ）において、私たちは如何ほ<br>
どベストを尽くすでしょうか？<br>
<br>
<br>
ベストを尽くすというのは、なにも大統領になれるような人や、ス<br>
ポーツ選手や事業家だけの専売特許ではありません。出世を競い合<br>
う猛烈会社員だけのものでもなく、受験生に限るわけでもありません。<br>
<br>
特にアメリカ人は殊の他、この『ベストを尽くす』ことが好きなようです。<br>
それも非常に馬鹿馬鹿しいとも思える挑戦に、果敢にアタックする<br>
のが好きみたいですね。<br>
<br>
能くあるでしょ？意味あんのか？って感じの記録とか。<br>
チームプレイも好きですから、そんなことにも彼らは、非常に熱く<br>
なり皆で必死で取り組んで、そしてその結果を得た時に感動を共有<br>
し、互いを賞賛し合います。<br>
そんな姿は見ていて気持ちいいですけどね。<br>
<br>
<br>
度々申し上げたいのは、肝心なのは取り組む行為の是非ではなく、<br>
もっと極論すれば、善か悪ですらもなく、そのとき自分の置かれた<br>
状況や立場で、持てる力を存分に発揮しているのか？<br>
<br>
と、いうことです。<br>
要するにツベコベ四の五の抜かしてへんで、やることしっかりやっ<br>
とんかい？　全力で立ち向かっとるんかい？ってことです。<br>
<br>
私がセールスの極意を初めて学んだ会社がありました。<br>
まだ当時１６歳でしたから、当然の如く履歴書詐称して入社したの<br>
ですが、そこは飛び込み訪問販売専門の会社で、毎朝のロープレや<br>
朝礼は自衛隊を凌ぐほどの激しさでした。大声で唱和する社訓の一<br>
つに、『今日、一日を全力投球しろ！明日はないと思え！』という<br>
のがあったのを、今でも覚えております。<br>
<br>
当時、サテン（喫茶店）のモーニング（コーヒーにトースト・玉子<br>
なんかが付くサービス。大阪人は大好き♪、調理師学校サボって、<br>
モーニングのハシゴ五件とかやってました（笑）<br>
が、それが250円ぐらいだった当時、そこの社長に能く「オマエら<br>
は稼ぐんなら、千円のモーニング喰えるようになれ！セールスは商<br>
売の要や、エゲツナイほど稼ぐんや！」と叱咤されました。<br>
<br>
あの会社での私の経験は、その後の私のセールス即ち、モノを売る、<br>
商売をする。ということにおいて全ての根幹となっていき、やがて<br>
は「自分に売れない物などない！」とまで自信も付き、本当に良い<br>
経験をさせてもらったと思います。<br>
<br>
<br>
ジョージアのCMにあった、吉本興業の『明日があるさ』みたいな正<br>
反対のノリも、昨今の世相を反映しているのでしょう。<br>
『オレはアンタみたいに熱く生きる気なんて毛頭ないし。嫌いなん<br>
だよね、そーゆーのって。第一疲れんじゃん。』そう云う人もいる<br>
でしょう。<br>
<br>
然し、本当にそれでいいのでしょうか。<br>
いや、違うんだって思う人が若い人にも増えてきたから、《天使と<br>
悪魔》《Ｔ４》など、並居るハリウッドの大作を《 ROOKIES－卒業<br>
－》が抑えたんじゃないでしょうか。<br>
<br>
娘も大好きで、殺すリストから恩赦されたヤツ（笑　と観に行って<br>
泣いたといってました。<br>
（泣くほどか？）とも思いましたが、兎に角、私たちの育った時代<br>
の、全ての根幹にあったスポ根系が毛嫌いされた一時期に比べ、熱<br>
い男たちが見直されてきたんじゃないでしょうか。<br>
家内のように、単にイケメンが揃ってるからって見てる人も多いで<br>
しょうけど（笑。<br>
<br>
<br>
実は、今日一日とは、どなたにとっても、とてもとても大切な一日<br>
なのです。私たちはともすれば、それを改めて考えないと、うっか<br>
り見過ごしてしまいがちですが、私たち『衆生（しゅじょう）』、<br>
即ち『生きとし生けるもの』とは、英語で＝All creatures＝ つま<br>
り、（生物）なのです。<br>
私たちが生き物である以上は、食品と同じく賞味期限があるのです。<br>
お分かりですね。<br>
<br>
<br>
その辺りをまた、いつかの稿でお話しさせて頂ければと思います。<br>
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く<RUBY><RB>御礼<RP>(<RT>おんれい<RP>)</RUBY>申し上げます。<br>
有難う御座いました。<br>
<br>
蒼々<br>
<br>
<br>
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。<br>
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。<br>
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1112955.html">
<title>目からウロコの！待乳山聖天（本龍院）における稲荷信仰作法</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1112955.html</link>
<description>冠省
皆さん、こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主です。
本日はＭｇ高橋さんより、超貴重な目からウロ...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T00:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん、こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
初めてお遭いする方へ。　私は北斗法蓮。<br>
生涯、人生の歩き遍路。　そして生涯、悪態不良坊主です。<br>
本日はＭｇ高橋さんより、超貴重な目からウロコ話しをご紹介致します。<br>
<br>
以下、オール高橋さんの執筆によるものでありますので、<br>
この機会に、【ＭＣ高橋司】と云う、タグを付けさせて頂きました。<br>
残念ながら、携帯からアクセスして下さっている方には、タグが見えませんが<br>
平成大聖歓喜天利正記の更新も控えておりますので、今後も【ＭＣ高橋司】の<br>
タグがぼんぼん膨らんでくるのを心待ちにしたいと思う所存であります。<br>
<br>
<br>
それではどうぞ。<br>
▼こちらから～<br>
<br>
待乳山聖天さまのご本堂裏手に、お稲荷さまがお祀りされています。<br>
<br>
私はこのたび、聖天さまからのお導きにより、こちらのお稲荷さまを<br>
ご供養させていただくことになりました。<br>
そして本日（３日）、ご住職さまから大変貴重なお話をお伺いしたのですが、<br>
今まで私が知らなかったことや、目からウロコのお話ばかりであり、<br>
皆様にも共有できればと考え、書かせていただくことになりました。<br>
<br>
どうぞ最後までお付き合いください(*^□^*)<br>
<br>
さて、我が家にはかねてよりお稲荷さまに関係する悩みがありました。<br>
私は何とか解決できないものかと、法蓮さんにご相談させていただき、<br>
様々なご指導をいただいておりましたが、ある時…。<br>
<br>
『待乳山のお稲荷さまにお縋りしてはどうか。』<br>
とご提案くださり、それでも私が躊躇していると…。<br>
『具体的なことはご住職さまにご相談するとよい。』<br>
<br>
と、私に“気付き”を与えてくれたのです。<br>
<br>
そのような経緯からご住職さまとの面談が実現したのですが、<br>
どうやらお稲荷さまのご供養は、長年の間苦しんできた我が家の<br>
窮地をお救いいただく、大変重要な信仰となりそうなのです。<br>
<br>
聖天さまへのご縁は法蓮さんからいただいたのですが、こうしてまた<br>
お稲荷さまへのご縁もいただくことになりました。<br>
法蓮さんには心から感謝申し上げます。有難うございますm(__)m<br>
<br>
前段が長くなりましたが、以下から本題です。<br>
<br>
まずはじめに、法蓮さんからアドバイスを受けた私は、過去の知識と<br>
経験から次のような作法でお詣りをしていました。<br>
<br>
《身禊大祓～稲荷祝詞～ご真言～願文》<br>
<br>
所謂、神道としてお詣りしていました。<br>
待乳山のお稲荷さまには鳥居もありますし、一般的にお稲荷さまへの<br>
お詣りとしては、皆様もそのようにお考えになると思います。<br>
<br>
ところがご住職さまのお話は、まったく異なる内容だったのです。<br>
<br>
・待乳山のお稲荷さまは、その昔、ある高僧によって聖天さまの守護神<br>
としてお祀りされ、正式なお名前は【南無待乳山稲荷大明神】である。<br>
・“南無”と付けられていることから、こちらのお稲荷さまは<br>
仏門に入られていることを意味している。<br>
・従ってお詣りする時は神道ではなく、仏教の作法で行うべきである。<br>
・具体的な作法は以下のとおりとなる。<br>
<br>
《開経偈～観音経～般若心経～お名前（南無待乳山稲荷大明神）～回向文～願文》<br>
<br>
・何故観音経かというと、待乳山のお稲荷さまは観音さまの化身である<br>
と考えられているからである。<br>
・自宅でのお祀りは、聖天さまのお札でよい。<br>
<br>
…いかがでしょうか。<br>
元よりご存じの御方には当たり前のことと思われるでしょうが、<br>
私にとってはまさに知る由もなく、目からウロコの連続…雨霰でした。<br>
<br>
ご住職さまにはご無理をお願いしてお伺いしたのですが大正解でした！<br>
<br>
さらには、法蓮さんからの気付きがなければ、私は正しくない作法で<br>
お詣りを続けているところでした。<br>
<br>
法蓮さん！<br>
お陰様で、迷うことなくお稲荷さまの供養をすることができます！<br>
改めて本当に有難うございました！<br>
<br>
また、皆様の中にも待乳山のお稲荷さまをお詣りする御方が<br>
いらっしゃると思いますが、その時の一助になれば幸いに存じます。<br>
<br>
最後まで御覧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。<br>
<br>
感謝合掌  高橋司<br>
<br>
<br>
ここまで。<br>
Ｍｇ高橋さん、本当に良かったですね。<br>
これも聖天信仰の賜物。平成大聖歓喜天利生記に登録ですね。<br>
<br>
お電話いただいたとき、その声の高鳴りからも存分に<br>
喜びが伝わって参りました。我がごとのように嬉しく思います。<br>
<br>
そして、貴方との電話を切る際に、互いに打ち合わせもしないまま<br>
「有難う御座います。」と、ハモるほど同時に言葉に出た瞬間が<br>
正に互いが深い感謝の気持ちで繋がっているのだと、深く感銘した次第です。<br>
<br>
<br>
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。<br>
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道<br>
<br>
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1112691.html">
<title>《羯諦　羯諦　波羅羯諦　波羅僧羯諦　菩提薩婆訶》</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1112691.html</link>
<description>　 　　

冠省
皆さん、こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。　私は、ジョン・コナー。
・・じゃなくて、北斗法蓮。生涯、人生の歩き遍路。
そして生涯、悪態不良坊主です。...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T04:46:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5411360" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/f/c/fc4e5f5e3d952115360a-S.jpg" alt="090701_不動寺・あじさい" title="090701_不動寺・あじさい" border="0" align="left"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5409756" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/6/a/6a90d17ae82bc9dc5e1a-S.jpg" alt="090701_不動寺本堂前・蓮の花" title="090701_不動寺本堂前・蓮の花" border="0" align="next"/></a> <a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5409755" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/6/f/6f13231950a5ee0d0f25-S.jpg" alt="090701_不動寺・聖観音像" title="090701_不動寺・聖観音像" border="0" align="next"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5409754" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/e/0/e03bc98bc1975dccc933-S.jpg" alt="090701_不動寺・修行大師像" title="090701_不動寺・修行大師像" border="0" align="next"/></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5409753" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/4/4/44077c77e65119f9215d-S.jpg" alt="090701_不動寺・駐車場を掃く修行僧像" title="090701_不動寺・駐車場を掃く修行僧像" border="0" /></a><br clear="left"><br>
<br>
冠省<br>
皆さん、こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
初めてお遭いする方へ。　私は、ジョン・コナー。<br>
・・じゃなくて、北斗法蓮。生涯、人生の歩き遍路。<br>
そして生涯、悪態不良坊主です。きっと。<br>
<br>
ついたちはご存知、ご近所の不動寺と五霊神社参詣の日。<br>
先の画像は、山門付近のあじさい・本堂前の蓮の花・聖観音像・<br>
修行大師像・そして、駐車場の隅っこにポツンと立ってる、可愛い<br>
掃き掃除している僧侶の像です。<br>
こんなのが立ってると、駐車場汚しちゃあ悪いなって気にもなりま<br>
すよね。いや、今は元よりンなこたぁ致しませんが・・。<br>
コレ、前はなかったんですが、いつの間にか見習いに来たようです。<br>
<br>
<br>
墓参り用の線香を一束持ってゆき、大師像と観音像に二分して、<br>
小雨振る中、心経・観音経偈文・愛染経・理趣経百字の偈など、<br>
静かに読経して、先月までの御礼と当月の抱負を述べて参りました。<br>
<br>
それにしても、あじさいがキレイに咲いております。<br>
橋爪ご住職には以前能く、隣の墓地に咲き誇る百合の花などを戴き<br>
ました。店で手にするものより、数倍も素晴らしくいい香りがして<br>
何日も家の中を和ませてくれました。<br>
<br>
早く私も、このような美しい私寺が持ちたいものです。<br>
その前にやるべき事が山積みではありますが、私は生涯歩き遍路と<br>
して、必ずや辿り着いてみせます。私は決して踏みとどまりません。<br>
仏道を歩き続けます。<br>
「歩けっ！歩けっ！歩けっ！」<br>
そう、四国において何度も自分に鞭を打ち、身体中の痛みを堪え、<br>
叱咤激励しながら歩き続けました。<br>
「歩けっ！歩けっ！歩けっ！」<br>
この言葉を思い出すだけで、すぐさま瞼が熱くなるほど、身体中<br>
６０兆億個の細胞ひとつひとつが、凄まじい感動として記憶しておるのです。<br>
<br>
<br>
私はご存知のように、私欲にまみれて生きて参りました。<br>
若いときから、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a16dafe.2a824682.0a16daff.1a21c809/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fdaba-140%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10008525%2f" target="_blank">《汚れた英雄》</a>　のライフスタイルと、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a166313.45ef0a8c.0a166314.746178fd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fes-toys%2f4997766600116%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fes-toys%2fi%2f10148602%2f" target="_blank">《蘇る金狼》</a><br>
の、成り上がり人生に憧れて、猪突猛進してきました。<br>
<br>
え？今ですか？<br>
今でもちっとも変わってませんよ。それらへの憧れ自体は。<br>
は？話しが違う？<br>
いえいえ、ちっとも違いません。<br>
<br>
ただ、汚れた英雄で云えば、鏡張り自動ドアの１５畳ほどのクロー<br>
ゼットの中は、ドルガバでもエルメスでもサンタフェでもなく、法<br>
衣や作務衣が並ぶでしょう。<br>
巨大な室内プールも、洒落たバーも作りますよ。既にアクチュアル<br>
なプランを方眼用紙やＣＡＤに何枚も書いております。<br>
<br>
然し、それらは一つとして私個人のものではありません。<br>
宗教法人と云うものは、そもそも住職個人のものではありません。<br>
神社も神主のものではありません。社寺仏閣の何もかもは、皆々様<br>
の布施で成り立っておるのです。<br>
皆、余裕のある方ばかりでは御座居ません。そのほとんどに、願い<br>
や祈りが込められた布施は、血税以上に尊いものでありましょう。<br>
大体、困ってないような人は、正月か葬式ぐらいしか用のない場所です。<br>
<br>
僧と云うのも、本来は個人を指すのではなく、サンスクリット語<br>
でサンガ(saMgha)≒僧の集い。と云う意味であります。<br>
そこに、伴侶の侶が付くから僧の集団、和合衆と云うことですね。<br>
<br>
ですから、そんな僧侶や衆生が集まる場所が本来の寺であって、宗<br>
教法人は、税制面でただ優遇されている、恩恵を受けるための隠れ<br>
蓑ではありません。そりゃ、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a16dafe.2a824682.0a16daff.1a21c809/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fgnbd-1064%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10028989%2f" target="_blank">《マルサの女２》</a>　の、三國連太郎です。<br>
本気でやったろうかと思いましたけどね、アレ観たときゃあ（笑。<br>
<br>
<br>
定義としては、公益法人認定法により公益性の認定を受けた、公益<br>
法人のひとつであり、法人格を有した場合も営利を目的としない非<br>
営利団体であります。<br>
それなのに５時で閉門しますとか、アレすんなコレすんなって。<br>
ふざけんなっ！て感じでしょ？　四国でもそんなお寺ありましたが<br>
、納経は作業する方がいらっしゃるので分かりますが、博物館じゃ<br>
あるまいし、門まで閉めてどないすんねんオイ！ってね。<br>
<br>
だから、私の目指すお寺は、２４時間３６５時間いつでもお参りし<br>
て下さって結構なんですよ。<br>
どこの誰であろうと、いつでも心置きなく読経出来たり、本やビジ<br>
ュアルも図書館並みに置きますから、いつでも好きなだけ読んだり<br>
見たりして、勉強して貰ったらいいんです。<br>
だから、私が平成の世に、綜藝種智院を復興します。そういった、<br>
教育施設も併設するんです。<br>
<br>
<br>
お腹が空いたら、皆でご飯食べたらいいんです。大食堂作りますから。<br>
皆で食った方が美味いじゃないですか。ついでに作法も覚えられます。<br>
作法って、んな固いコリコリのじゃないですよ。<br>
ご先祖様やご本尊さまは勿論、食を捧げてくれた命に感謝する心を<br>
、食事を通して皆で習い合うのです。<br>
<br>
皆さん最近、美味しいモン食べてますか？<br>
美味しいモンと、美味しく戴くと云うのは全然違うのです。<br>
それを知ると云うのが作法です。<br>
<br>
眠くなったら、皆でゴロ寝しましょうよ。大広間作りますから。<br>
小さいお子さんが邪魔で法話が聴けない？<br>
なら、託児所も作りましょう。子供の頃から良質な仏教的環境に触<br>
れることは良いことだと思います。胎教音楽にも、お経や美しい和<br>
讃ってイイんじゃないでしょうかね？般若心経ラップバージョンと<br>
一緒に、皆でＣＤ出して印税山分けしましょう！<br>
<br>
身体が不自由で、車椅子？<br>
無論、法蓮が作るなら総バリアフリーに決まってるじゃないですか。<br>
トイレから本堂への上がり口は勿論、疲れたらマッサージチェアも<br>
ドカドカ置いときますよ。そこら中に。ＡＥＤも。皆で講習受けま<br>
しょう！<br>
風呂も、超ーどデカイの作りますから、皆でババンババンバンバンって<br>
入ればいいじゃないですか。<br>
<br>
<br>
それに南国鳥さんがコメントくれましたが、私の寺では、秘仏なん<br>
てしません。そんな五十年に一度のご開帳って、勿体ぶってどーす<br>
んですか？余裕で死んじゃうってんですよ。お年寄りなんか。<br>
新しく作るんですから、何百年とかって歴史に縛られることもない。<br>
だからこそ、作らなきゃならないんです。<br>
<br>
<br>
どうぞ、ゆっくりしていって下さい。<br>
私寺と《わたくし》が付いておっても、それは恐らくってか、１０<br>
０％私の望む形の寺は、既存に類がなく、継承することは難しいか<br>
ら私財で建てるってんです。<br>
お寺は皆さんの物なのです。憩いの場であり、勉強の場であり、悟<br>
りの場であるのです。<br>
<br>
一緒に涅槃へ行きましょう。彼岸へ渡りましょう。<br>
それが、《羯諦　羯諦　波羅羯諦　波羅僧羯諦　菩提薩婆訶》<br>
即ち、《行こう行こう！皆で行こう！彼の岸へ！悟りの世界へ！》<br>
ってことなんです。<br>
<br>
おまけ☆英文般若心経：<br>
《Gone, gone, gone beyond, gone altogether beyond, <br>
　O what an awakening, all-hail ! -- 》<br>
<br>
<br>
<br>
本日はこんな感じでいかがでしょうか？<br>
Ｍｇ高橋さん、何ページ行きました？（笑　<br>
《続きを読む》の裏技使うと、表示ページ数減るんですけどね。<br>
<br>
芦屋の知己・テルさん。<br>
大変申し訳ないですが、最初のオフ会は都内になると思います。<br>
ご足労お掛け致しますが、来て下さるのなら一同大歓迎ですよ！！<br>
貴方が居て下さったからこその、今の私、聖天信仰なのですから。<br>
<br>
勿論、テルさん始め、南国鳥さんも四国の方ですし、二回目は絶対<br>
神戸か大阪でやりましょうね！超愉しみです！！<br>
<br>
音羽さんも、出張ご苦労さまでした。<br>
携帯サイトでは、コメントが７なのに、ＰＣでは５って何？<br>
音羽さんのコメント、読めないんだけど・・（汗。<br>
<br>
狐天狗さん始め、満行祝辞メール戴いた方、<br>
本当に有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
我が仏道に後退なし。<br>
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きなん。<br>
<br>
本日もご愛読、誠に有難う御座いました。<br>
<br>
蒼々<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1111899.html">
<title>法蓮３分クッキング＃４１～４４＆エッコラム宣言</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1111899.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

虚空蔵求聞持法満行に至り、多くの皆様から直メなど嬉しい祝辞を賜り、恭悦至極に存じます。ここで改めて、御礼を申し上げさせて戴きます。本当に有...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T16:28:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
虚空蔵求聞持法満行に至り、多くの皆様から直メなど嬉しい祝辞を賜り、恭悦至極に存じます。ここで改めて、御礼を申し上げさせて戴きます。本当に有難う御座いました。<br>
さて今回は、お気楽な法蓮３分クッキングモードのため、宜しくはなかろう言葉や暴言など、御見苦しい？読み苦しい？ような点も往々にして御座いましょうが、平に笑ってご容赦下さいませ。　え？ンなことは、いつものこっちゃ？　そりゃどーも、おおきに。　あれ？褒めてんとちゃう？（笑<br>
　まぁねぇ～なんちゅうか、これでも最近少ぉーしは、気ぃ遣けて書いとるつもりなんですがね。開稿当初から偉そうなモノの云い方、書き方してきましたからねぇ～なんせホンマ。宇宙一態度デカイのは自慢です（自慢すんなっ！（笑）。　いつも好き勝手に書かせて戴いておるので、書いたあとに、（ちょっと、今回のは云い過ぎたかの？・・）って、（コレはなんぼなんでも、ドン引きされるやろのぉ。）って。　そう思うときもあるんです正直云うて。ま、極たま～にですけど（笑。<br>
それでご無沙汰になってもうた読者の方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんね。　でもねぇ～若い時分からですけど、万人受けしようなどとは、ただの一度も思うたことないんですよー。中学卒業間近に、B型バリバリのおかんにこう云われました。・・って、この話しは、長くなりそうなので（既になってる。三千文字相当　爆）今稿では端折ります（笑　また、いつかの稿にて。<br>
<br>
<br>
これも前々回、２２日の記事にて端折った部分なんですが、丁度今お話してた内容とリンクしたので少々コピペさせて戴きます。<br>
ここから⇒以前、Ｍｇ高橋さんが当稿を、セミナーモードとか、エッセイモードと表現して下さったのですが、ふと、エッセイとコラムってどう違うんだ？と思い、ここ最近、メール文通させて戴いております、影の読者・ロンドン帰りのＬさんに、お訊ねしようかとも思いました。親しく懇意にさせて頂いております、事業家でもある彼女との文通は、何かと学び気付くことがあり、大いに勉強させて戴いておるのでありますが、この程度甘えずにと調べましたところ、｢エッセイ｣とは、書き手が書きたい事を書く。 ｢コラム｣とは、読み手が読みたい事を書く。だそうですね。違ってたらドナタかご教示下さい。<br>
<br>
兎に角、そこで私の書く当稿は、いずれに属するのか？ と、考えてみましたのです。<br>
確かに私は、自分の好きなように好きなことを書いてもおりますが、大変痴（おこ）がましい言い方で申し訳御座居ませんが、読者さまのために訴えておる部分も多々御座居ます。<br>
いえ、私が例えるのは既存のというか、無論ファミリーの皆様始め、まだ見ぬ遭えぬ未来の読者さままでをも想定して書いておりますので、エッセイ、コラムのどちらとも云えるのではないかと思い、それを目指すのも目標でありますし、そこで法蓮らしく我が稿をして、《法蓮エッコラム》と命名致しました次第で御座居ます。<br>
なんか如何にも、「よっこらせっと。」と、汗水流して真面目に頑張ってる、「ような」感じがしてイイでしょ？（笑　それでは今後とも宜しくお願い致します。←ここまで。・・ところで、なんで左向きの矢印は、⇒このように太いの無いんでしょう？？どなたか知ってます？<br>
<br>
<br>
もっと正直に今思う事を申しますと、皆様のお役に立ちたいなどとほざきながら、本当はこのブログを通じて、自らを叱咤激励している部分も多御座います。こう悟れたので、２２日に端折って良かったのでありますが。結果良し。<br>
先日、・・また長くなりそうですがご勘弁を（笑　娘が帰ってきた際に、近頃同棲中の男にメシを作ってやってない。と云う話しを家内としているのを盗み聞きしておりますれば、いえ、そんな話しを聞くとすぐに片手を突き上げ、「ええぞええぞぉ！」と、男の言い成りにならない娘を応援してしまう、自分は女たちを言い成りにしてきたクセに、娘にはそうなって欲しくない、身勝手で矛盾したことを云う悪党親父なのでありますが、そんな娘に家内はこう云うのです。<br>
<br>
「たまにはちゃんと作ってあげないと忘れるよ料理ぃ。」これに附随して、娘が彼氏の愚癡を零しに来ると、決まって家内はまるで男の肩を持つかのように助言します。これはひとえに、対峙するよりも《愛される女のあるべき姿》を言外に諭しているのでありましょうが、対して自分はと云えば正反対。勝気でおまけに基本、家事料理嫌い。<br>
娘に諭しつつも、今は辛うじて聖天さまの夫婦和合で均衡が保たれておるものの、私との臨戦態勢は緩めることなく、冷戦とまでは表しませんが互いの最終兵器を抱えたまま、軍縮の兆しは一向に見えて参りません。いつなんどき、宇宙大戦争が勃発してもおかしかないのであります。<br>
<br>
なんの話しでしたっけ？（笑　あー、なので家内は頭では、愛される女の手段を知っていても、やらないやりたくない。が、先に来ているのですね。私のせいだかナンだか知りませんが、そこは子供たちへの私以上に充分な愛情も伝えられない、家内の損な性格と申しますか、不器用な部分でもあると私は勝手にプロファイルしておるのであります。<br>
ちょっと例えが長くなりましたが、要するに私と家内は性分が似て異なりますが、このブログに書く思いは、自分で自分を褒めて叱って、宥めて<RUBY><RB>賺<RP>(<RT>すか<RP>)</RUBY>し、庇って脅して、要はアメとムチで切磋琢磨しておるのであります。神仏の存在を信じれば、人間など屁のツッパリにもなりません。私など屁のカッパで御座居ます。<br>
<br>
事業時代からも人に能力の差など、然程あるわけがないと内外問わず申して来ました。マネジメント上の方便もありましたし、自分の学歴コンプレックスを払拭する鎧でもありましたが、ウソではありません。　ではなぜ、F-1ドライバーのように世界６５億人の中の２０数名に選ばれし者たちにも、去ってゆく者と栄光を掴む者とが別れるのでしょうか？それはセナやシューマッハの如く、どれだけ一つの物事に打ち込んでいるか？魂を昇華させているのか？と、云う事ではないでしょうか？無論、大事なことにです。無駄な事を大事だと思い違いしては人生の浪費ですからね。<br>
<br>
<br>
・・・まぁ、そんなこんなで、端折った２２日から実はＬさんのお導きもあり、色々と心動きも御座いまして、試行錯誤中と申しますか、今後の方向性を見つめなおす、良い時期に差しかかったのかとも思う次第で御座居ますが、さてさて私のことですから、どうなりますやろかいの？　そんな感じで勝手ながら今回は、気軽に行きたいと思います。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">トゥルットゥトゥトゥン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">【法蓮３分クッキング】のお時間です。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360167" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/b/9/b99e1f2416520cba5b66-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>090618_法蓮３分クッキング番外編【ある日のブランチ】<br>
どーでもいいけど、ただの備忘録。だからレパには入れてやんない、番外編。前回端折ったしねコレ。<br>
これはナンだぁ？　胡麻油目玉焼きにシャケ、あれは・・昨日の残りのとんぺい焼きかな？　あとは、サラダも残り物。味噌汁は多分、ワカメと豆腐とか油揚げとか・・そんなモン。フルーツ出してるね。ブラックチェリーかな？　プルーンかも。ヨーグルトがけ。大体ブランチはこんなモン。夫婦で残飯整理と、息子食わないから魚焼いたりするだけ。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360154" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/a/5/a53c582b6b01d343e514-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>揚げたあとの広東鍋は、パン粉などが沈むように少し休ませてから、ギリギリまで油を切ったら、こんな状態ぐらいでキッチンペーパーで拭取る。炒めモン時のように、洗って乾かして油馴染ませる必要なし。だって既に油ついてっから（笑。　奥に見える赤い油ポットにも、パン粉なんか防ぐ網は付いてるけど、ここで喰い止めたら網も汚れない。汚れた網をこして油を注ぐと、何してんだか分からん。　手前に見えるのは、トマトソースかな。タッパーにラップを敷いて冷凍しとくと、タッパー洗うのが楽。プラスチックに付着したソース系の油って落ちにくいからね。ラップ大好き。衣を着ける作業などは、ワークテーブルの上にガバっとラップを敷くと、散らかったパン粉も小麦粉も、ラップを捨てれば瞬速で元通り。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5366935" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/7/0/70a6f871dad58a891a5a-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>次はなんだぁ？・・・これもただのブランチだけど、何が云いたかったんだっけ？・・・あそーそー、ワカメとネギが浮いてるスープ見えるでしょ？　コレね、１９日の茹で豚あったでしょ？　充分いい味出てるのに捨てるのはアホ。あの茹で汁を裏ごしして、余分な油と切りくずなんかを落として煮立てる。醤油や顆粒ガラスープ、塩コショウなんかでテキトーに味を調え、仕上げに胡麻油を垂らせば立派なスープの出来上がり。これは更に、ひと玉３２円の麺を入れて二つに分ければ、自家製ミニラーメン。セットにもう一品いかが？って時に。それまでまだ残ったから、皆が食い飽きて残った茹で豚を入れたらチャーシュー麺。喜んで息子は食う。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5366932" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/c/9/c9f2e78c27a774fc5301-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>090620_法蓮３分クッキング#41&42【チキンカツとミニ中華うどん】<br>
チキンカツは余ってた鶏肉で。今更説明の必要なし。手前のサラダには、この日は松の実かな？高けぇから止めろ！っつんってのに、ビンに入れてあるクルミや松の実を、家内がウロウロとキッチンに来ちゃあ、ガリガリ摘んでいく。余計太るぞ（笑。<br>
中華うどんは、先のスープに冷凍うどん玉と、油揚げを刻んでワカメを入れただけ。あ、少し辛くした。韓国料理でスープは真っ白なのに、激辛のうどんあるよね？アレ美味いね～。あの真似。<br>
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奥に見えるのは餃子の王将法蓮で作った冷凍してあった餃子。そろそろ出さないと、冷凍庫がキツイ。邪魔んなってきた。冷凍負けするしね。あそーそー、山盛りにして冷凍したら餃子が引っ付いて、無理やり剥がしたらボコボコんなった（笑。横着ダメね～。ラップ敷いて重ならないようにしなきゃ。ラップ大好きなんだから（笑　ってか、そういう手間自体をも忘れてたくらい、料理は久しい。だいぶ勘が戻ってきたけど、以前もここまで毎日なんか当然作ったことないしね。え～経験させて貰ってまっさ。ホンマ。感謝感謝。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396017" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/1/5/1500ee21bee578e1708f-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>090621_法蓮３分クッキング#43【カラアゲくんRED・Lサイズ】<br>
法蓮は、ローソンの《カラアゲくんRED》の大ファン。ガキの頃は能くこれをおかずにメシ喰ってた。大阪はローソン本拠地、ローソンだらけ。今はだいぶ増えたかもだけど、昔は大阪市内でセブンなんて見た事なかった。関東から転勤になった人は、セブンがなくてブリトー買えないと嘆くほど。<br>
セブンはローソンのやった全国制覇より、人口過多の首都圏制覇をまず目指したからね。ここが最初の運命の別れ道だったかもね。ナンと云っても今じゃグループホールディング化もして、ぶっちぎりのNo.1だからね。ローソンも今期過去最高売上高を上げたらしいけど、スーパーの２４時間化や薬事法改正などでコンビニ業界も生残り合戦が大変じゃ。<br>
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そーいや、ビジネスモデルとしての根幹を成していた、定価販売もセブンが破壊し出したね。値引きは以前から、他チェーンでも緩やかに存在はしていたけど、本部が公にしたのは初。表向きには、エコエコが叫ばれる昨今、最大手として年間４億２千食、２千トンにも及ぶ廃棄商品を、もはや軽視出来なくなったとしているが、それは企業イメージを怖れてカッコ付けてるだけ。本当の要因は、本部に永らく苦汁を飲まされてきたオーナーさん達の、全うな利益を要求する弛まない運動や裁判があってこそ。<br>
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何かと云えば、ふたこと目には、「FC契約に反する行為だ！」「違約金は莫大だ！保証人の土地建物も提供して貰うことになるぞ！」まるで、破綻したSFCG（元・商工ファンド）の取立てのように、そうほざいて３０年以上に渡り暴利を貪ってきた、本部幹部連中の遅すぎる決断とも思う。胴元丸儲けは致し方ないとは言え、ふざけんなっ！てぐらいガメツク儲けすぎてきたからね本部は。株価と加盟店主収益が比例していないのが論より証拠。フランチャイジーとザーは、WinWinな対等立場としながらも、その企業利益追求の裏側に、何千何万人もの加盟店主の苦しみがあったのか？私はこれからの企業は、そうあるべきではないと重々しく考える。<br>
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廃棄商品も原価率で負担しなければならないオーナーさんにとっては、月間５０万が１７万に削減されたと報道されていたが、真相はどうなんだろうか？心配になってしまう。だから、本部は痛くも痒くもないワケ。だから、放ったらかしてきたワケ。散々、ボリューム陳列しろ！余計に客が買わなくなるぞ！と、強引に仕入れさせては廃棄させてきたのに。である。人の血で稼いだカネを何だと思ってやがる！他人事であっても、是はかなり許し難い。更なる代替の縛りがなければいいですけどね。<br>
何がどう変わっても、コンビニ経営者が激務であることに変わりないですし。もっとオーナーさんには儲けて欲しいですね、大変な仕事ですから。タスポ特需によって一時期に甘い汁を吸っても、利益率の最も悪い税金の塊であるタバコに依存しちゃあ、逆にスリーエフのように収益減を誘発する。株価随分落としたね。特需株にいつまでもしがみ付く事はご法度。何でも引き際が肝心、次の一手を常に持たないとね。セブンはあのマクドをも上回る、世界最大のチェーン店舗数を誇る。セブンに限らず頑張って下さいね、日本全国・世界のオーナーさん達。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396012" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/9/7/97fc5b84f7765dc66f9a-S.jpg" border="0"align="left"></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396015" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/0/1/01dae10e72415496941c-S.jpg" border="0"align="next"></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396016" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/7/6/765f3796ca7df9a24469-S.jpg" border="0"align="next"></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396018" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/5/a/5a4be8a23d712bb7b49e-S.jpg" border="0"align="next"></a><br clear="left"><br>
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カラアゲくんREDのレシピ：<br>
１）画像左から。にんにくをラーメン屋にあるような、潰し器でトコロテンのようにムニュっと出す。注意！！薄皮とか残るけど、画像のように捨てずに取って置きなさいよ。パスタでも何でもイタメシの香り出しに、刻んでニンニク炒飯に、何だって使えんだからね。　<br>
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２）画像２個目、３年前に賞味期限切れのホットオイル（唐辛子を浸けたオリーブオイル。）（笑、　画像３個目、鶏もも肉を大体４～６等分に大きくぶつ切りにし、ホットオイル・醤油・紹興酒・ウエイユーを溶いた水ちょいと・ブチュっと潰したしたニンニク・生姜テキトーに擦って（←冷凍しとくと常に使えて便利。<br>
ただ、長いこと大量に擦ってると、手が悴んで来るけどね。そんなときは、左手のススメで対応して頂戴。）と能く混ぜ合わせ、漬け込むから暫らくラジオ体操かコアダンスでもしてる。ちなみに、冷凍生姜は家内のアイデア、ってかやってた。皮なんかイチイチ剥かない。これも家内のパクリ。夫婦揃って超面倒臭がり。<br>
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ふと考えた。もし、出家せずに、ただ仕事だけしなくなってたら、家に居たって当然主夫なんぞやるワケないから、必然的にこの家は廃墟と化してたかも知れない。法蓮３分クッキングも、このブログすら生まれていない。<br>
未だに根拠が分からんが、根性も度胸もねーのに気だけは有り得んほど強い、勝気な家内が黙ってるワケがなかろうから、家庭内戦況は激化の一途を辿り、仁義なき抗争劇はついに、互いに渾身のスーパーブローを繰り出すに至り、こんな狭い家ん中でギャラクティカファントムとウイニングザレインボーが炸裂すれば、ターミネーターで云う《審判の日》を迎えていたのは必至であったろうね（笑。<br>
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３）あとは片栗粉をタレが、全部吸い込まれるぐらいに様子観つつ、少しずつ混ぜて揚げるだけ。ニンニク丸揚げはじっくり揚げるから先に放り込むの忘れないように。画像４個目は最近お気に入りの片栗粉。ネーミングがまず良い。《感動の》未粉つぶ・片栗粉。私のような輩の心をグッと掴む。キャッチコピーにやられた。そーゆー事を戦術として考えてたプロだったのに。<br>
「おぉ～ええやんけコレ！」と、すぐやられる。弱ぇー（笑。　いや、然し実際に是はイイよー使ってみて。幾らも変わんないよーんなモン。たかが粉じゃん。美味しく作ろうよ。自然素材は身体にもいいし。何でも安けりゃイイってモンじゃないですぜ、そこの奥さん。<br>
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キャベツのぶつ切り。大阪では・・って、書いたっけ？コレ。まーいいや忘れた（笑。　新世界の串カツが有名んなって、アホのひとつ覚えみたいに矢鱈と《ソースの二度漬けお断りでッせ！》と、渋谷までもに書かれてるが、ええ加減シツコイっちゅうねん。ねぇ？　焼き肉屋もこのキャベツ出てくる。どこもかしこも全部タダ。タダだから遠慮なく喰う⇒喰えば胃の調子が良くなる⇒もっと脂乗った特上カルビを注文する⇒もっと儲かる。だって、キャべジンの素だからね。下手にサラダで目先の売上げ追うより余程賢い商法。<br>
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因みに、大阪に新世界と云う地名はない。あそこは浪速区恵比寿東といふ。同じ浪速区でも自分の育った北西の桜川はミナミに程近いが、新世界はかなり南東に位置する。明治４５年、放射状に広がる道も含めて、思いっきりエッフェル塔のパクリである、「通天閣」が完成してから、大阪市民のシンボルとして「新世界」の名を冠した。まんま、「Ｎｅｗ　Ｗｏｒｌｄ」にしなくて正解。それこそ場末のキャバレーみたいだし。<br>
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昭和１８年、戦況悪化の我が国で、火災を機に鉄骨資材に事欠く殊から解体され、大砲や砲弾など大本営に供出された。どの道、そうでなくとも通天閣の運命は尽きていたろう。翌々年の大阪大空襲で、新世界一体は跡形もなく焼け落ちる。言問橋然り、東京然り、大阪も多くの命が失われた場所。良くも悪くも忘れてはいけない。<br>
育ての婆ちゃん（鰻丼のね。誘拐犯のね（笑。）に、年中連れてって貰った懐かしい場所。能く展望台を囲む大きなガラス窓に、「うりゃあっ！」と、思いきり体当たりしてふざけては、確実に婆ちゃんの寿命を縮めた。隣の西成区には、売春防止法施行以前まで大正時代には、日本最大と謳われた飛田遊郭があり、戦後は赤線となったが吉原同様に今はない。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396082" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/2/6/263a4be513a157ac7837-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>090622_法蓮３分クッキング#44【海鮮と夏野菜のピリマヨ炒め】<br>
お次はナンだコレ？　あー。海鮮は、エビとイカ。野菜はブロッコリーとキュウリ。コイツらって夏野菜だっけ？まいいや（笑。じゃレシピね。<br>
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１）下の（PCだけかな？）画像左から。エビイカは充分水にさらし、解凍しながら臭みを抜く。次が主に、エビをプリップリッに仕上げるための手法。他の料理にも応用して頂戴。<br>
まず卵白を箸で軽くほぐし、酒と片栗粉で海鮮を和える。暫し放っとく。卵黄はモチロン、取って置きなさいよ。誰ですか？捨ててるコは？若くて可愛いけりゃ許すけど。ブスはダメ。若いだけで通用すると思ったら大間違いよ。悪いけど（笑。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396050" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/b/2/b2e52bcc517fcef7c34f-S.jpg" border="0"align="left"></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396076" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/8/5/85fcbeac222ad6d188de-S.jpg" border="0"align="next"></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396078" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/8/3/83e61bc88765de3258b0-S.jpg" border="0"align="next"></a> <a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396080" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/8/6/864696e21fdb7ddb3779-S.jpg" border="0"align="next"></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396081" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/d/4/d4e414d7a9d0eb5de519-S.jpg" border="0"align="next"></a><br clear="left"><br>
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でも、最近勘違い女が急増してませんかね？ぶっとい生足を平気でミニ履いて見せたり。ぶっ飛ばすぞってね。視線に入ったら迷惑でしょ？ガキの時分なら絶対そう云ってます。昔はブスはブスなりに、ちゃんと立場を弁えてましたがね。チヤホヤし過ぎなんですよ、今の優男どもが。分からせなきゃいかんでしょうが。しっかりせぇよ頼むでぇマジで。オマエらにも日本背負う義務あんねやで。《美味くないもので腹を満たすな》ってのは、ナンボやりたいからって、そこらへんのしょーもない女に手ぇ出しとったら、男が腐るっちゅう意味もあるんですけどね。分かるかのぉ～今のアンちゃんらに。<br>
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子は鎹（かすがい）とも申しますが、私が変わってるのか知りませんが、自分の子供だってブサイクなのは嫌ですよ。産んだ妻に、「なに失敗しとんねん！」と云うでしょう。男に頼らず生きてゆけるよう、音楽でも専門職でも兎に角、英才教育を施したでしょう。種撒くだけの男だから云えるかもですが、女だって子を捨てたり虐待する人居ますからね。決め付けられませんが。<br>
私には実子としての娘は居りません。今の娘も小学校高学年から、抱っこしてあげてきましたが、やはり男親と云うのは、両手を広げて胸に飛び込んでくるような、幼年期の一番可愛い時期が生涯忘れられないのではないでしょうか。<br>
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もし、もし・・って趣味じゃないですが、私の実子に娘が産まれていたら、もっと早く今の娘と一緒になれていたら？　私もここまで汚れなかったかも・・いや、それでは娘が実子に居なかったから自分が汚れて生きてきたことになるし、今の娘を実子と認めてないことにもなりますし、これじゃイカンですね。<br>
そうではなく、そんな気持ちは毛頭ないんですがなんちゅうか、・・娘。すごく欲しかった時期がありましたね。２０代中頃でしたが。　だから、今の娘も大事にした。自分なりに愛してきた。授業参観は小学校から中学卒業まで全部、自分が行った。　白金の髪にド派手なスーツを着て、超厳つい車を停めてある校庭に向かい歩いていた時、校舎の窓から娘の同級生たちが叫ぶ。<br>
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「キャー！●●ちゃんのパパ、カッコいい！」と、冷やかされようが勝手ながらも、娘の自慢で居られたことが嬉しかったのが昨日のようだ。小学校から知ってる子も居るワケだから、みんなずっと私を見てきた。　今はそんな娘とも無情に離れ離れ。一人寂しく主夫暮らしよ・・ってこの先、もういい？（笑　人のオンナになんかなっちまいやがって馬鹿野郎！・・あいや、中年親父の独り言でした。聞き流してください。どーでもいい独り言が多すぎる、こんなレシピ見たこと無いっちゅうに（笑。<br>
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２）ブロッコリーは芯の部分は削ぎ切りにして、厚さを和らげてポシェ（pocher：主に緑色野菜などを、湯通しすること。ついでに云うと、茹でるタイミングは緑色野菜＝沸騰した湯・それ以外＊芋とか＝水から茹でる。って、覚えちゃいましょう。）する。それでも、芯から入れた方が均等に火が入る。氷水忘れないでね。ここまでやって、ポシェだから。緑色が鮮やかになるよ。シャキっともする。きゅうりは漬けモン同様に、三箇所ストライプに皮むいて乱切り。まな板濡れてる内に、チャッチャとニラも切っておく。<br>
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３）同時進行レシピで申し訳ないけど、画像２個目は《チジミ》の方ね。小麦粉１００ｇ。今回は計った、が次回はもう大丈夫。目で覚えた。秤の上のケースはビニール袋使えば洗わずに済む。さっきの卵黄はとっととここで使う。ラップして取っておくのも面倒。<br>
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４）画像３個目は、海鮮の卵白をザルで　３）の小麦粉のボウルへ空ける。これで、玉子が合体。あとは、塩少々・キムチ・ニラなど好きなモン入れて頂戴。先日のお好み焼き同様に、キムチの元を入れてもいいし、チーズ入れると以外にキムチと合って美味いよ。入れるんの忘れた。今、思い出してどうする？（笑。<br>
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５）画像４個目。はい、これ焼いてるとこね。ん？ナンでわざわざ撮った？・・あそーそー！生地をパンに敷いた上から、例の豚バラ５０ｇを刻んで載せる。これ、お好み焼きんときもね。鶴橋・風月流に混ぜてもいいけど。子供のころ、豚バラがスライスで載せてあると、コテで切ったときにベリっと剥れて、そこだけソースが無くなるのが悲しかった。だから、風月流が好き。豚の味も均等に広がる。云ったっけ？まいいや（笑。ヘラ使ってキッチリね。勿体無い勿体無い。<br>
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６）チジミ焼いてる間に、小鍋に湯を沸かし酒を入れておく。そろそろ、エビマヨとチジミの両ソースも作ろう。エビマヨの方は、なんだって好きなモン入れりゃあいいんだけど、法蓮はマヨネーズ・醤油・豆板醤・酸味も欲しいからヨーグルトちょいと。マヨネーズは、ケツを持ってビュンビュン振っても、いよいよ出てこなくなったら、このようにハサミで切ってスプーンで穿り出せばいい。皆知ってるよね。いちおーコレ、素人男性用の料理教室のつもりなので（笑。　え？～の割りにゃあ、書き方が分かり難い？少しは自分の努力で補いなされ。なに？書き方が優しくない？私に優しさなんてあるワケないっしょ？どこどう読んでんの？（笑　チジミのタレは、醤油：酢＝２：１＋お好みでヤンニンジャン。白胡麻・胡麻油・わけぎやニラなど微塵切り入れてもヨシ。<br>
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７）チジミを引っくり返したら、湯が沸いてるのでそこへ海鮮を入れる。エビがほんのり赤くなったらすぐ出す。茹で過ぎ注意。パンを火ぃ全開で温め胡麻油少々、←マヨソースは充分油だからね。　そこへ海鮮とブロッコリーときゅうりを入れ、サッと炒めたらマヨソースで絡めて鍋シャシャっと振ったら出来上がり。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396048" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/3/9/39a8a258f037573b5d81-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>この日のワインは、画像の男。義理の息子になる予定は未定の娘と同居中の男から娘と二人からと、（←長っ！（笑）父の日に貰った、《ジャン・マルク・ブロカール＝シャブリ・オーガニック》。私が辛口の白ワインが好きなことを、どっちが覚えてたんだか知らないが、ワインなど素人だろう二人が選んだにしちゃあ結構美味かった。<br>
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男前な（顔がね。男気はまだ分からん。ってことは、あんまってことかの。相変わらず厳しいなパパ。）コイツは、元バンドのリードヴォーカル。関東一円にツアーで忙しく出っ張ってたし、雑誌の表紙にもなってたからソコソコ人気あったんじゃねーかな。一度だけ、高崎のフリーズと云うライブハウスに観に行った。<br>
だが、娘との将来を考えてかナンだか知らねーが、２０歳までにメジャーデビュー出来なければ引退すると云っていたのを、同棲を機会に早めて・・かナンか知らんが、今は建築士を目指して仕事と学校の両立をしている。<br>
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告白すれば、この男は四人の《元・》殺すリストの最後の一人である。年齢も最年少で登録された。<br>
実は娘とは元サヤで、中学のときに一度付き合っていた。そのときは別に悪さもしねーし礼儀正しく、父親が居なくても母親孝行で労わる、喧嘩の腕っぷしも強ぇらしい。そんな所が自分とオーバーラップして気に入っていた。<br>
塾も行かず県内トップクラスの高校へ余裕で進学する一方、バレー部のキャプテンもやっていた。そんなヤツを見ていて、このまま嫁に貰ってくれりゃあいいや～ぐらいに思っていた矢先、突然別れた。<br>
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まー男と女なんざ、そんなモンなんだが、そこで初めて親馬鹿だった自分に気付いた。<br>
気に入ってた事も相乗効果で、それらが更に殺意を加速させた。コイツには付き合うことを承諾する際に、能く能く言い聞かせてあった。<br>
「ええか？オマエがメチャクチャ女にもてるんは分かる。ワシほどじゃないにせよな。（笑」<br>
「そやけどな、もし万一、海のない群馬で津波にさらわれたり、有り得んような事が原因であっても、娘の髪の毛一本傷つけたらワシはオマエを絶対に許さん。それだけは覚えとけや。」と。　当時、「別れる気は全然ありません。」と、このワシに返事をした上で、云わば啖呵を切った上で、娘の他に女を作ったのだ。<br>
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「上等やないかい、待っとれや。いつでも殺したる。」そう決めておりました。<br>
それが、歩き遍路も終盤にかかった頃、娘からメールが届きました。「彼とヨリ戻したから、帰ってきたら会って欲しい。」と。娘とは、序盤から毎日メールをしておりましたが、徐々にインターバルが空くようになったので、（さては男デキやがったな？）とは、思っておりましたが、まさかヤツとは思いもしませんでした。<br>
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しかし、娘にそう嘆願されちゃあ～無碍にも出来ず、戻ってきてから渋々顔で会ってやったのです。<br>
正座したヤツは、「結婚を前提にもう一度付き合せて下さい。お願いします。」・・そりゃあ～そう云うしかねーわな。このばやい。（笑　内心そう思った。　遊んでないヤツよりマシだが、まだ１９歳。自分も最初の結婚は１８歳だし、同棲は１５歳。一生の女を決めるにゃあ～早過ぎる。<br>
そうも思ったが、「あんときのワシの言葉、アレ覚えとるか？」そう聞くと、震えながら頷いた。「次はねぇぞ。いいな？」（今度は容赦しねぇぞ・・）そう、心の中では更に念を押しながらも口元は笑顔のまま、刺す様な鋭い眼光をヤツに向けておいた。結局、私が快諾した形で話しはすぐ終り、二人して玄関へ向かう背中を見ながらこう聴こえた。「あぁ～マジでビビったぁ～超緊張したぁ。」そう云う男の背中に、か細い手を添えた娘を見て、「これでイイのだ。」そう思った。・・か、どうかは覚えていない（笑。まーいつまで二人の愛が持つことやら。チャンチャン。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5396049" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/5/3/5312a2b95013ffa7fea6-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>先日からチョコチョコと、お見せしておるワインは実は私も義母からの貰い物。贅沢してる、カッコ付けてるワケじゃないっすよ。今は。<br>
それがしかも、父の日だからだと家内に聞いて、慌ててメールで、「私がお義母さんたちから戴くのはスジ違いですから、来年から気を遣わないで下さい。」と打った。もう、何年か続いていて一向に気付かなかった。なんとなく、年に一回くれるし、中元か歳暮の余りモンをワイン好きな私にと、くれてるんだろう程度に思っていたら、なんとわざわざ高島屋で買ってると聞いて、余計に恐縮だった。<br>
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そんな義父には私からも、モチロン例年漏れずにギフトしている。<br>
群馬で唯一、自分が服を買う店から未だにハガキが来る。カジュアル系の老舗紳士服屋で、以前は行ったら必ずン十万単位で買い漁っていた。昔、ディマジオ・ドルチェ・ブラックピア。と来たら、今はサンタフェ。知ってる人は知っている。着る人を選ぶ着る人が買う。例のブランド。義父にもサンタフェの夏物セーターをプレゼントした。<br>
「もう、お坊さんになってどれ位経ったんかねぇ？」と云う店主に、「悪いなぁ～ホンマ。駆け出しの坊主も辛いんやがな～。今は精進精進。そのうち我慢出来なくなったら、店ごと買いに来るからよ。もうちょっと待っててや～。」と、ウソぶいておいた（笑。でも、プレゼントしたサマーセーターは、本当に自分も欲しかった。正直言えば見繕ってる間も、欲しいモンだらけだった。さっきのはまんざらウソでもない。<br>
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仏教のぶの字も何も分からず、右も左も仏も神も分からず、兎に角三角丸四角、物欲から無くしてしまえ！と、発心してからもう二年が過ぎた。人様の何倍も何十倍も果てしなく、喰い道楽、着道楽、車道楽、●道楽だった私が、いつまで耐えられるのでしょうか？<br>
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【トピックス】<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5366934" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/c/c/cc8b143f1fa30a372b57-M.jpg" alt="090620_1428~0001" title="090620_1428~0001" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>さて、まだまだ料理の画像は溜まってるのですが、飽きてきた事でありましょうし、今稿はこの辺でお終いに致しませう。<br>
法蓮３分クッキングの最新号を先取りしたい方は、まーそんな方居ないとは思いますが・・、パソコン版に限りますけどサイドバーの下の方、livedoor PICS、若しくはすぐその下にある、携帯みたいな形のFLO:Qのウィジットの縦のスイッチ、PHOTOをクリックすれば見れますので、宜しければ参照して下さい。<br>
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この画像は、私がいつも身に付けておる、お手製御守袋の中身です。　何しとんねや？と申しますと、ここんとこの暑さと主夫行で毎日汗ボトになり、中身を乾かしておるのであります。袋も手洗いして干しました。そろそろ、新しいのを裁縫しないとですね。<br>
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待乳山聖天さまのお守りが見えますが、汗でシミが出来てます。歩き遍路のときと同じように、もうソロソロ外しておかないとムリっぽいですね。それにしても、こうして並べて改めて見れば、随分色んなモンが入ってますねぇ～。これだけで一大伽藍とも云えます。入れすぎやねん！だからボコボコだっつん（笑。<br>
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御守は、四国でなど人さまに戴いたモノもあれば、自分で買ったモノもありますし、手前に見える阿弥陀仏の小さな仏さまは、どっかで拾ったと思います。ご縁だと思い、M&Aしました（笑。<br>
自分で書いた護符やら、浄化に使う水晶クラスターの折れた欠片、三面大黒天さま、愛染明王さまのお札は勿論、小さな聖天さまも雙身（二体）入っております。匂い袋は、最も肌に近い方に入れております。少しでも臭くないようにですが（笑。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360295" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/a/6/a64ce958d4ea3f96d276-M.jpg" alt="090618_1544~0001" title="090618_1544~0001" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>先日、ふと玄関の柱の根元を見たら、蟻の行列がありました。延々と辿っていくと、玄関の反対側から基礎を辿って東側の庭へ入って行きます。「面白いなぁ～なんで、コイツらグニャグニャしながらも、列を乱さず歩けるんやろう？」と、マジマジ見ておりますと、横で家内が無常にも水を撒いて瞬時に一掃しました。やめろっつんのに無闇な殺生を（笑。<br clear="left"><br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360258" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/a/0/a0734e9d4daea48a9e8a-M.jpg" alt="090616_0817~0001" title="090616_0817~0001" border="0" /></a>　<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5405517" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/5/a/5aaed117d4ba7aaaa484-M.jpg" alt="090630_0841~0001" title="090630_0841~0001" border="0" align="next" Hspace="40" Vspace="20"/></a><br>
榊も、もう持たなくなってきましたね。画像のようにボロボロです。当然ちゃあそうですかね、明日からもう七月ですし。早いなぁ～もう専業主夫も一ヶ月過ぎましたね。ブリーチを数滴、榊入れに落すのは芦屋の知己・テルさんも参考にして下さっておるようですが、それでも限界ですね。入れすぎると余計枯れますし。ただ、これやっておると、毎日の水替え時に指を突っ込んでグルッと回すだけで、いつも洗い難い榊入れの中も水垢が着かないですけどね。<br>
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【お知らせコーナー】<br>
▼三重院から滝行三昧のお知らせです。コピペです。<br>
来る平成21年7月6日(月)から12日(日)までの一週間、ひとなのか毎日滝修行を行います。<br>
通常は滝だけの修行はお断りしていますが、今回にかぎり初心者も受け付けます。日帰りもうけつけます。<br>
費用　日帰り10,000円　　　(三重院での滝経験者は5000円)<br>
詳しくは、<A HREF= "http://www9.ocn.ne.jp/~sanjyuin/page/news.htm"target=blank>こちら</A>まで。<br>
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行きたぁ～～～い！！　誰か、法蓮を滝修行に連れてって！！　知るか！（笑<br>
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▼Ｍｇ高橋さんが、7月18日（土）になんと！胴体切りの大技マジックを披露されるそうですよ！更に、8月からは大きな病院でもオファーがあったそうです！素晴らしいですね。<br>
待乳山で一番古く、しかも平田住職も招待されるような大富豪の信徒さんから絶大な支持を受け、その方がオーナーたる他の施設でもマジックショーを開催されるそうです。えにしがえにしを紡いでゆく、幸福の輪廻。こんな朗報は、本当に我がごとのように嬉しい限りです。南国鳥さんも、参拝頑張ってるようですし嬉しいですね。四国の札所が傍にあるなんて、本当に羨ましいです。<br>
<br>
こういった皆々様からの朗報、心待ちにしておりますね。<br>
早くオフ会したいですね～もう何もかも、限界に近づいているやも知れません。近々、マジでヤバイかも　です（笑。<br>
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それでは今回はこの辺にて。<br>
本日もご訪問、そして今月も誠に有難う御座いました。<br>
来月も皆々様にとって、素晴らしいえにしに恵まれ、素晴らしい人生でありますよう。<br>
暑い日が続きますが、医食同源。栄養のバランスを考えて、ご家族とも息災であられますよう。<br>
《Do The Best I Can,OK？》、忘れてました。次に書きます。多分。<br>
観音経和訳はどこへ行ったのか？　すいません。もう予告すんの止めます（笑。<br>
To be continues. Upcoming soon.<br>
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一切衆生万事吉　息災年中無休　願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道<br>
この願い思いが、一人でも多くの方々に回向されますように。南無帰命頂禮　大自在大聖大悲歓喜雙身天王。<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1110311.html">
<title>祝！虚空蔵求聞持法完全満行！</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1110311.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。


【謝辞】
去る平成２１年６月２４日、フタ・サン・ゴー・マルジ。新月の翌日、五月闇の空を仰ぎながら子の刻九つ前に無事、虚空蔵求聞持法マント...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T16:14:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>虚空蔵求聞持法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
<br>
【謝辞】<br>
去る平成２１年６月２４日、フタ・サン・ゴー・マルジ。新月の翌日、五月闇の空を仰ぎながら子の刻九つ前に無事、虚空蔵求聞持法マントラ行を、百八万遍完全満行致しました。何もかも、皆々様のお蔭で御座居ます。本当に有難う御座いました。まずは何よりも皆々様への感謝の意を表し、本日遅れ馳せながら是に心より御礼申し上げます。<br>
芦屋の知己テルさん、伴侶Ｍｇ高橋さん＆ヴァイオリニストの彼女さん、狐天狗さん、音羽さん、Ｌさん、南国鳥さん、Ｋ子さん、世賢さん、ムラさん、細見さん、桃さん、ちょこさん、toraさん、四乃四四さん、耶蘇善財さん、慈泉さん始めスティーブンさん・佐藤さん・奥さん・新井君、得度の同志たち、千翔さん、日傘遍路さん、TCさん、kさん、三重院村上先達、法院ご住職、妙清先生、小林阿闍梨、橋爪ご住職、平田ご住職、岡さん始め四国でお世話になった全ての方々、遍照金剛空海さま、聖天さま、三面大黒天さま、愛染明王さま、ご先祖さま、私に憎ませた人たち、私に愛を捧げてくれた女たち。今まで出遭った全ての方々、これから出遭う全ての方々へ。<br>
本当に有難う御座いました。　法蓮百拝　合掌。<br>
<br>
<br>
【虚空蔵求聞持法データ】<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/taihei0440/imgs/e/f/ef4dbac3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/taihei0440/imgs/e/f/ef4dbac3-s.jpg?159105" width="159" height="105" border="0" alt="虚空蔵求聞持法追撃" hspace="20" class="pict" Align="left" Hspace="200" Vspace="10"  /></a>画像はエクセルで単純に作成した、虚空蔵求聞持法の追撃記録です。<br>
結果から申し上げますと、公約通り６月５日より再開し、期日を２９日間上回り制覇しました。何がなんでも音羽さんの築いた、般若心経一千巻読経の期日四日繰上げ成果だけは、どうしても死んでも殺されてもやり抜かなければならないと、腹をくくっておりましたら飛ばしすぎました（笑。<br>
元来スピード狂だし、しょーがないですね。近頃はめっきり大人ぅしておりますが。そうして過ごす最近、特に思うのですが、ただ口を塞いでいるだけで牙が見えない狼と、始めっから狼の皮を被った山羊とは性根が違うっちゅうんですかね・・。<br>
コレ、結構分かっとらんヤツ多いですよね。張りぼてメッキと純金の見分けが付かんヤツ。或るいは、自身までがメッキで満足してるヤツ。<br>
<br>
見た目や取り巻く環境で、安易に人を判断するのはおよしになった方が賢明ですね。そんなもの、国家と同じくその刹那刹那の幻影に過ぎないのですから。長生きしたければね、お止しなさい。下手にハネてたら刺されますよ。きっと。狐天狗さんもご存知の台詞じゃありませんが特に男の性根ってのは、んな簡単には変わらないものです。長年に渡るキャリアっちゅうモンを軽視出来んでしょう。生きてきた道。いつだってそこへ戻ろうとするのは、赤子の手を捻るより容易なのですから。<br>
この例えは何も、粗暴極まる野蛮人な誰かさんとかに、暴力を振るわれるという、単純な脅しではありません。磨きこまれたシルバーと、ホコリの被ったプラチナとの見分けが付かないようじゃ、金銭的にも大きな痛手や損失を被りますよと云うことであります。<br>
<br>
さてさて、脱線も悪い癖でありますが、本題に入りましょう。今までの百万遍は漠然とやってきましたが、今回は死を賭した最後の追い込みと云うこともあってエクセルを作るに辺り、まず、死んでも到達すべき期日の７月２３日までを均等割りし、一日の最低ノルマを算出。それを日々加算したのがＧ列のノルマ項です。Ｄ列に実績累計を日々入力すれば、その日までの平均がＥ列に、当日の実績はＦ列に、Ｈ列はノルマに対する過不足、そしてＩ列が８万遍到達ノルマに対する残数が計算される仕組みです。Ａは開始からの日数、大してＢが残日数です。<br>
<br>
前回百万遍から・・延べ２０日間（約４０００遍／日）<br>
初日（７年７月２３日）から・・延べ７０２日間（約１５３８遍／日）<br>
<br>
これまでと違う点は、カウンターくんは三桁までしか数えられませんので、百万遍までは十万遍を越えてからずっと、９９９の上の桁。即ち、九十五万二千遍だと、９５２と上の三桁を頭で覚えておく必要があったのが、今回は目標８万遍。つまり上の桁が二桁しかないので、逆に覚えられずナンだか妙に変な感覚でありました。<br>
<br>
追い込みに入ってからの日々というもの、以前にも増して《いつでもどこでも》モードを徹底致しました。どちらかと云うと今までは、電車で都内に出掛けたり、車で遠くの社寺仏閣を巡礼しながら、或いは徹マンなど移動時間を利用したりの集中パターンが、最も虚空蔵求聞持法が進みました。然し、期日までに行きたいのは山々ですが、専業主夫を放棄するわけにも行かず、特に巡礼をする予定もないので、普段の生活により密着させたマントラ行への改善が必須だったのであります。<br>
<br>
そこで私は、兎に角、いつもカウンターくんを持ち歩くようにしました。そこでまた功徳を戴いたのであります。例えば、近所のスーパーへは片道３００遍。買い物中・・と云っても、ここでは不足なモノしか買わないので、そそくさと出てきますが大体表に出ると６００遍。所要時間に３００遍ですね、ということは、ここへ来たら往復でおよそ９００遍と計算出来ます。<br>
さらに、コンビニまで行けば往復で３００遍。と云うことは、即ちスーパーまでの距離はコンビニまでの倍と推測出来ますし、平均巡航速度ならば概ね１０００遍が２０分ですから、スーパーで買い物して帰るまでが大体２０分とも推測出来ます。となると、息子が帰って来るまであと３０分あるとして、買い忘れたものがあっても、行って帰ってきてまだ１０分、法蓮３分クッキングの仕上げに余裕があると判断出来ます。<br>
或いは炊飯ジャーの時計が残り２０分なら、焚けるまでに往復して勤行にも間に合います。こうして他の作業も非常に効率良くこなすことが出来ました。些々たる家の中ですら、階段を上下するにも持ち歩きました。夜も、キッチンをビカビカに磨き上げる閉店作業を終えてから、風呂も入らずに、酒もソコソコに我慢して続けました。（風呂入れよー（笑）<br>
<br>
<br>
【完全制覇に至り】<br>
百聞、百見、百考、いずれも僅か一行に如かず遠く及ばず。兎にも角にも、私はこれで虚空蔵求聞持法を完全満行致しました。この実績は歩き遍路走破と共に私と云う人間の中で、法蓮と云う坊主人生における今後の仏教活動に、また仏道を歩いてゆくにも、大いに一石を投じることとなりましょう。<br>
何よりも、《いつでもどこでも》がモットーであった私の虚空蔵求聞持法は、わざわざ山に篭る必要もなく、また堂に入る必要も長期休暇を取る必要も御座居ません。皆様方どなたにでも出来るのです、私だから法蓮だから出来たんではありません。確かに、そういった行に適した周辺環境や、強制的にやらざるを得ない雰囲気と申しますか、四度加行のような他に同時に行じる者との切磋琢磨や励まし合いがあれば、打ち込めるのも分かります。もしかしたら、私がやった呑気なマントラ行よりも、キチンと次第を踏んで５０日間なら５０日と、作法を行じた方がより一層即身成仏、或いは入我我入も尊い体験が出来たでありましょうや。<br>
<br>
然し、今の私に云わせれば、それはダイエットが中々出来ない人が、矢鱈と器具を買い求めたり、スポーツクラブに入会して環境を整えなくては成しえないのと、些々たる変わりはないような気もします。まぁ何れも自己との闘いに打ち勝つことに何ら変わりも御座いませんが。相変わらず横柄で態度のデカイ法蓮でありますが・・さて、いかがでしょうや。<br>
<br>
<br>
【汝、自らを制する者は仏の真理を制す】<br>
空けて２５日、そして２６日と、１年１１ヶ月に及んだ虚空蔵求聞持法から、晴れて解き放たれたワケではありますが、車に乗るとカップボードやインストゥメントルパネルに手を伸ばし、ガサガサといつものようにカウンターくんを探している自分に気付き、（あ・・もう止めたんや。）（いや、止めたんと違う。終わったんや・・。）そう思ったり、<br>
はたまたコンビニへ行こうとする前に、「おい！カウンター見んかったかの？」と家内に聞いたり。既に五代目カウンターくんは満行のあと、聖天さまに御礼を申し上げ奉納したのは自分なのに。習慣とは怖ろしくも御座居ますね。え？アルツ？ただの頭の消しゴムのせいですか？あーですか（笑。そうかもですね。<br>
<br>
兎に角、急にナンだか手持ち無沙汰になってしまったのです。<br>
空虚感、脱落感、と申しますか・・。仕事で云えば、大きなプロジェクトの山場を越えたと云うか、手間隙かかった業務を終えたと云おうか・・。つまならないんですね、要するに。このままですと、他にも弊害が発症してゆくでありましょうや。例えば銀行とか。云いましたっけ？医者と銀行の話し。特に銀行は待たされるとアッタマに来ますよね。客を選ぶ最たる業態が金融機関であります。<br>
<br>
ご存知だと思いますが、銀行は三時閉店ではありません。かつては、「おぅ！支店長いるか？」と電話一本で夜８時でも９時でも、「はっ。●●●会社さま！ し・しょっ・少々お待ち下さいませ！」と、噛みながらも喜んで通用門を開きます。大抵は呼んでねーのに向こうから会社に来ます。<br>
新規取引先にしたって、７桁のスーツをバリっと着こなし、５ｋｇ以上札束を詰めたアタッシュを持って、「資産運用で腕の立つ方を呼んでいただけますか？」と云えば、「ははっ！」とソッコーで応接室に通され、高級な玉露が出て参りました。<br>
受付札など一度も取ったことが御座居ませんでした。それが今は、ヨレヨレの作務衣姿で、腰に薄汚れた手脱いぶら下げて行った日にゃあ、延々平気で待たされます。そんなとき、いつも虚空蔵求聞持法が荒ぶれる気を沈めて来てくれたもので御座居ます。<br>
<br>
私にとっての、《虚空蔵求聞持法》の満行事実は、仏道を歩む今後の半生を賭けた大勝負、そして人生最大のゴールである、《秘密荘厳心》。果ては、《密厳浄土国家創造》までの些々たる一過程に過ぎません。そこに至るまでに、小さなゴールを何度も繰り返し掲げ、掲げては何度でも制覇する。《<RUBY><RB>己<RP>(<RT>おの<RP>)</RUBY>が覇者は、己がなり。》<br>
<br>
私は此処に皆々様へ改めて宣言致します。虚空蔵求聞持法に代わり新たに、《一切如来金剛最勝王義利堅固染愛王真言》即ち、《愛染明王大咒》の三十万遍行に挑みます。キリが良いので（というか、消しゴムにどうされようと忘れぬよう（笑）、７月１日から始めます。<br>
このご真言は、高野山金剛峯寺の名称由来ともなっている、密教の根幹経典、《金剛峰樓閣一切瑜伽瑜祗経（こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう）》≒通称、《瑜祗経（ゆぎきょう）》における、前述の《一切如来金剛最勝王義利堅固染愛王心品第二》に御座いまして、三十万遍唱えると密教行法である一切瑜伽中において、一切の真言王たち並びに、金剛界大曼陀羅王が皆悉く集会（しゅうえ≒集結）し、最尊最勝にして速やかに悉地を得る。即ち、祈願成就を賜り、さらに普賢菩薩の位を得るとまで功徳に説かれております。<br>
<br>
この儀軌（ぎぎ）を、遍照金剛空海大阿闍梨・我が偉大なる大師僧が、大変重要視したとされるのは、本来であれば、金剛界における明王代表が降三世明王であるところを、敢えて愛染明王にご本尊を改めておられることからも明白であります。これに挑みまする大きな理由としてはご存知の通り、愛染明王は我が三大ご本尊の一尊であることと、今後先の密教行法を成就するためでも御座居ます。<br>
<br>
皆々様方、宣言の証人として、何卒宜しくお願い申し上げます。私は決して留まりません、慢心も致しません。<br>
　法蓮よ、男であれよ。男として生き抜け。男として死ね。そして来世も未来永劫、男として生まれその役目を果たせ。《導かれし物事は、必ず成し得るのである。　―法蓮合掌―　》<br>
本日もご愛読、誠に有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
～編集後記～<br>
禁断の（なんでやねん！　笑）　北斗宗家初代法蓮流・虚空蔵求聞持法の秘密がついに、今明かされる！　って、大げさですが満行記念に一丁芸の一つでもと、初めて虚空蔵求聞持法を録音したりしてみたのであります。<br>
この音声ファイルを宜しければご希望の方にダウンロード差し上げます。メアド存知上げておる方はその旨だけ、これに釣られ？（笑　ってんじゃないでしょうが、初めて法蓮とコンタクトを試みる方ならメアドを添えて、コメントして下さいね。（コメントアップ時は、削除しますからメアドは。）<br>
<br>
ちょいと自作自演レビューしますと、（カシャカシャ・・）と聴こえるカウンターくんの音に注目して戴くと、唱えておる真言とリンクし、コンセントレーションのバロメーターとなっているのが窺い知れますよ。<br>
左脳の限界を突破した最高速度や、はたまた右脳から左脳に引っ張られて不安定になっている箇所や、息継ぎ時のスローダウンも分かります。<br>
テキトーに録音したので、恐らく大体、１００遍ぐらいかなと思います。宜しければね。モチロン、勿体ぶって期間限定ご開帳です（笑。　だって、いつまでも云われたら面倒臭いじゃん。って、んな来るワケねーか（爆。・・来なきゃ来ないで寂しいな（笑。直メも大歓迎～（爆。と云いつつ、一発目の人が申し出てからサーバーに上げるんで、少々お時間下さいね。　ね？ホント、面倒臭がり屋でしょ？<br>
<br>
最近、悟り帳に書くのも面倒になってきて、ＩＣレコーダーに吹き込んだりしておったのですが、遍路の際もやりましたがコレはコレで、そのときはいいんですが、あとで中身を照合しファイル名を入力しぃのって、結局面倒臭いんですけどね。<br>
メモの方が、タグを着けておるので、一目で何のテーマに関する悟りか下書きかって一発で分かるんですけどね。私たちが死ぬような頃には、ドラえもんも出てきて、そうなりゃ「ファイル名！」と、録音するだけで自動的に書き込まれたりしてくれるんですかね。それこそ勝手に音声をレジュメにしてくれたらいいのに。もうあんのかな？　密かに開発してる人、ライセンスごと買いますから電話して下さい（笑。<br>
<br>
しかし、パソコンって子供の頃からＳＦ映画で観たりしてきたのと、随分まだまだ遅れてますよね？思いません？　「●●は、どうなってるんだ？答えよ！」とかって、映画の中で役者が云えば、タタタターとかって答えるでしょ？あーゆーモンだと思ってました、パソコンって。まだ超原始的だと思いませんか？人間のやること多すぎですよね。それじゃあんま意味ねーし。いちいち保護しなきゃ、ウィルスに侵されてんじゃねーよ！ってね。そんな虚弱体質でどないすんねんホンマ。ちょっとは鍛えろっちゅうねん。<br>
<br>
<br>
～故・マイケルジャクソンに捧ぐ～<br>
貴方は私の青春の群像そのものでした。<br>
あれはまだ、レンタルビデオ店すらなかった１６歳の頃、貴方の華麗なダンスが観たくて観たくて、給料の大半を投じて足蹴無く通った大阪のキタにあった音楽喫茶。<br>
そこで流されていた、貴方のスリラーと云うアルバムのプロモーションビデオを、店員にウザがられようが何度も何度も繰り返し観て、必死で頭で覚えては仕事帰りに、隣のディスコへ行って練習したものでした。<br>
<br>
ありがとうマイケル・ジャクソン。<br>
<br>
わずか５０年の生涯とは云え、貴方の魂は充分に燃え尽きたでありましょう。そして、世界中の人々の胸を熱くさせた事実は、未来永劫変わるものではありません。<br>
私にとってもその年齢は、あとたった７年でやって参ります。そのときに我が身に、この世に何が起きようとも、貴方のように気高く熱く、そしてＣＯＯＬに生き抜きたいと思います。心からお悔やみ申し上げます。<br>
<br>
こんにちまでの戦争や震災、毎日の事件事故病気怪我や飢えで亡くなられた、世界中の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。南無阿弥陀仏 法蓮合掌。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1107535.html">
<title>勝手乍ら専業主夫奮闘記</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1107535.html</link>
<description>冠省　皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。この度のえにし（ご縁）に、平素のご愛読に心より感謝致します。本日は、愚坊の専業主夫奮闘記より、何かとお話しさせて頂きたいと思います。その中から例え一つでも二つでも、皆々様がお役に立つことを、...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T07:21:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々是修行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省　皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。この度のえにし（ご縁）に、平素のご愛読に心より感謝致します。本日は、愚坊の専業主夫奮闘記より、何かとお話しさせて頂きたいと思います。その中から例え一つでも二つでも、皆々様がお役に立つことを、少なからず拾い上げて下されば坊主冥利に尽き、誠に恭悦至極に存じます。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5332884" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/9/6/9602d70363a588eb705f-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>画像のオリエンタルチェリーが三本とも満開の花びらを広げたように、私も私なりとも、あの悟りまくった日から数日間に渡り、色々考えてみたので御座居ます。私自身の動揺や混乱は収まりつつありますが、未だ悟りのまくりの鐘は鳴り止まないのです。　次の画像は、《悟り帳》と名付けたメモ類です。これが日付を見れば一目瞭然と、あの日以降、一日に書くメモがハンパなく増大しておるのです。今までは、何日も何も書かない日もあったのにです。毎日毎日すごいボリュームです。　今は、仏間用（これは、本当に神仏からの啓示、そのものを書きます。）←これが最初、書きだしたのは日付によると、今年1月30日となっておりました。 そしてダイニング用、寝室用、車用と四つあります。いつでもどこでも書ける様に置いてあります。車用は買出しの際にケツに入れて持ち歩きます。<br clear="left"><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360257" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/a/d/ad30262c421493599f3d-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>これらメモの記述全てが、一語一句この稿となるのです。ここへこうして記述したら線を引っ張って消す。また書く、この繰り返しです。溢れすぎるインプットボリュームに、正直まだアウトプットが間に合いません。また、こうして書いておりますと、さらに新しい言葉が出てきてなかなか消化に手間取っておるのが現状で御座居ます。　今ひとつには、例えば玄関の床を拭いていても、トイレに顔突っ込んで掃除してても、いきなり言葉たちは無遠慮にやってくるので、多少なら暗記しようと試みますが、またドンドン増えていくので、イチイチ二階へ登ったりメモを書いたりしておるのです。<br>
その最たるタイミングはやはり、勤行中ですので、逐一「有難う御座います。申し訳御座居ません。少々お待ち下さいませ。」と、まるで接客トレーニングのような感じで諸神諸仏に一礼し、中断させていただきメモを取ります。そそくさと書き終えて、「お待たせ致しました。畏れ入ります。」と始めます。経営者の頃もアイデアなど常に書き留めておりましたが、考えようとして書くのではなく、勝手に書くことが浮かんできまくるのが大きな相違点です。<br>
<br>
元々法蓮は昔からメモ魔でした。買った本にでも何にでも書きまくります。日記らしいものは記した事は御座居ませんが、齢近い皆様もそうだと思いますが、電子手帳や携帯がなかった頃は、なんでも記憶するかメモでしたね。ただ、メモ魔も良い事ばかりでなく弊害も産みます。亭主の携帯メールを見るのが、妻の常套手段となる遥か以前二十年前に、同じ名前の女と付き合って映画に行ったことを書いたメモを見られて、「アタシ、行ってないんだけど。誰コレ？」となりますから（笑。<br>
これは父の影響です。いや、女のだらしなさじゃなく、父の古い本はいつも、赤ペンで加筆された文字で真っ赤でした。またそんな父のことも折りに触れ、お話ししていきたいと稿を温めております。今の今までの法蓮を形成した根幹は、父の影響が大きく及ぼされている事は紛れもない事実だからです。<br>
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悟りの鐘に戻します。そこで、ふとこう思ったのです。　お釈迦さまに自分を置き換えるなど、正に釈迦に説法、極めて痴（おこ）がましいのでありますが、敢えて云わせて戴くのも書くのも、どれもタダで御座居ますので勝手に書かせて戴きますと、お釈迦さまは瞑想開始から49日後の12月8日未明に悟りを開き、さらに49日間禅を組んだまま悟りの法悦の余韻に浸り、「私の人生はここに感極まった。」として、何も食べず死を選ぼうとしました。しかし、そこへ梵天（ブラフマン）が現れ、「悟り得た内容を人に伝え広めなさい。」と、告げられたと云われます。そこから釈迦の（以下、敬称略）伝道の旅が始まるのですが、周知のように実は釈迦は、「ガッテン、承知！ 任しとき！」とは、即答していないのです。<br>
その最たる理由は、自分がやっとの思いで悟った内容は余りに難しく、惜しくなかったにせよ、人々にどうやって説いたらいいのか？説いてところで分かんのか第一？そんな気持ちだったと云われます。ですから、梵天は何度もしつこく釈迦を説得し、三度目に釈迦もようやく重い腰を上げたのです。本命のデートは三度断る、断られる。試験に出ますよコレ。書きましたか？（笑　そうではなくて、釈迦も迷ったということですね。それにも増して、私が不思議に思ってたのは、なぜ、悟ってから49日間も坐したままだったのか？ ということでした。梵天に口説かれてからじゃないですよ、その前から既にずっと坐してるんです。なぜ？どうして？ ずっとそれが疑問でした。でしたって過去形なのは、こうじゃないかな？、って思う節が自分にもあったのです。それがここ数日、まぁたった数日なんですが・・ハイハイごめんなさいね。でも、私如きでさえも法悦に浸れるのは事実であります。後述致しますね。<br>
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ハイ。ドンドン勝手に喋りますが、恐らく今の自分が思うには、まず釈迦が悟りを開いた瞬間から、ただ法悦の余韻に浸りきって、言うなればボォーっと過ごして、自らの悟りの心地良さだけに浸っていたのではないと思うのです。《動けなかった。》が真相ではないでしょうか。そりゃ、「人生ここに極まれり。」「我が人生に悔いはなし！」と、ラオウではないですが、死のうとしたのは明らかですから、充分マダムご満悦だったのでしょう。　が、それ以上に、六年に渡る苦行でも、何ら悟れなかったことが、一気に悟りの蓮の花が満開に咲き誇ったのですから、恐らく始めは戸惑い、そして悦びに浸りながらも、徐々にそれらを順次整理していたのだとも思うのです。<br>
私も同じように今、思うのであります。思い返せば発心当初と比べ今の私は、毎日彷徨うかの如く、どっかしっかの社寺仏閣を訪ねている訳でもなく、滝に打たれる事も火渡りする事もなく、坐禅を組む事もなく寒い季節に水行してもなく、延々と遍路を歩いてからも疾うに久しい身で御座居ます。　あの頃の方が今よりも、時間・カネ・身体も心も自由自在に使えました。今の方が余程あらゆる事項で拘束されていると云えるでしょう。 にも関わらず、なぜ今、その日々の数倍いえ数十倍も悟れるのでしょうか？ 些々たるばかりの信仰キャリアを重ねたからではないでしょう。増してこうして毎日を過ごす自宅が、伝統ある修業道場よりも優れた修行の場所であるとは考え難いのですが・・。いかがなもので御座居いましょうや。<br>
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これは紛れも無い勘違いや錯覚なんかではない、確かに絶大な幸福感なのです。<br>
今までのカネ・モノ・ヒトを自在に操ってきた虚勢人生が、本当に酔生夢死だったと心の底から思えるのです。好きな場所に好きなだけ好きな相手と好きな事に好きな物に囲まれて勤しんだこと全てを超越する幸福感なのです。今まで信じていた正しいと思っていた事が、ボロボロと崩れてゆきます。自分に向けられているなんて思いもしなかった声が耳に入ってきます。心に留まります。<br>
告白しますが、私には《殺すリスト》がありました。そこにはかつて自分を貶めた裏切った、心底許せなかった四人の男女の名が刻まれています。発心してからずっと触れずにおりましたが、リストは決して削除される事も忘れる事もありませんでした。必ずいつか落とし前は付けてやる。目には目を、恨みには恨みを。決断のときが訪れ、相手がどれだけ老いてようが、家族がどうなってようが、心が入れ替わってようが全くお構いナシに、1000％殺す気満々でした。　それがまるで善意の第三者にでもなったかのように、いともアッサリと許せてしまいました。その上、信じられない事にその日以降から、その人たちの先祖供養まで始める始末です。<br>
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いかがでしょうか？ わたくし事の例はいつも乍ら極端ではありますが、些かイメージが伝わりましたでしょうか？ もう何もかも全てが平等なのです。花や風や人やと一切の分別無く、ただの雑音にすら敬う気持ちが芽生えたのです。ありとあらゆる事に感謝の気持ちが持たされたのです。　この日を境に勤行時の聖天さまのご真言も然り、虚空蔵求聞持法も過去最速になりました。百万遍を前に詰め込んだとき、若干速度は上がりましたがそれでも最盛期のスピードに至りませんでした。それが一気に飛び越えてしまったのです。右脳がフルスロットルで動いておるのでしょう。<br>
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心の真ん中にただ、穏やかな風が吹いておるのです。一心に吹く風は心地良く、空しくもなく虚しくもなく、ひたすら清らかで温かで御座居ます。　私はずっと稼いできました。今、稼ぐ術を知らなかった小学校低学年時よりビンボーしてますが、４３年間の人生で最も幸福です。まぁこんなモンも宗教的にゃあザーとらしい話しなんですが、ただ、元々小銭しか持ってなかった人間が、「幸福はお金ではありません。」ったって、説得力ゼロでしょ？私、違いますからハッキリ申し上げますが。超カネ持ってましたから。それがナンででしょうか？私欲は捨てても金は幾らでも欲しいです。要るんです。何すんのか？新たなビジョンがあります、その話しはまた今度します。兎に角、分からないってのは、まだ完全ではないのでしょう。その理由が、この事情が完璧に呑み込めません。「あぁ・・なんという幸福感。」「聖天さま、皆様、有難う御座います。」有難う御座います。としか、本当に今は云えないのです。そう思わず言葉にした自分に、自ら驚くほどなのです。<br>
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そう、この願い無き人生。我が事ではもはや願い尽きた人生。　実はこれに気付いたのは随分前ですが、ならば気が変わらぬ内にと、聖天さまにも念押しでお願いしたのを思い出しました。然し、当時は「これこそ究極の願いじゃ！万能じゃ！マルチウィーッシュ！」などと云う愚かぶり全開で、その時点ではあくまで自分だけの願い、即ち我欲の域を越えてはおりませんでしたが、それが衆生全体に及んだ今、完全に私欲を捨て、《願い無き悟り》はハッキリと、自分のものとなりました。　暗愚なる私を得度に導いて下さった我が師僧、小林阿闍梨はこう云われました。「この世には、自分と自分以外しかいないんだよ。」 そうです、英語では《あなた》も《あなたたち》も、いずれも《YOU》なのです。一個人も団体も自分以外は基本的に《YOU》なのです。配偶者も子供たちも、まだ見ぬ全くの他人も、みな《YOU》。即ち、自分以外なのです。それをありのまま、白色白光（びゃくしきびゃっこう）・赤色赤光（しゃくしきしゃっこう）、真如の月まどかならん如く認めると云うこと。<br>
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いつの日か、一人ひとりがこのように、人の願い、果ては人の幸福だけを願えられるようになれば、それこそが私にとっての《密厳国土・密厳浄土》と成り得るのです。<br>
《虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きなん。》そう仰った、遍照金剛空海大師僧の言葉の意味がやっと明らかになりました。そもそも衆生とは、愚かだろうがナンだろうが、我々人ばかりではなく、花々も蝶たちも木々も大地も海も空さえも、この世に生きとし生けるもの全てですから、衆生とは地球そのものです。<br>
それが尽きるということは、すべての崩壊を意味しますから、即ち《願い多き衆生が尽きなければ、（転じて、衆生の我欲たる願いが尽きなければ） 我が願いも尽きることが出来なかろう。やれやれ。おちおち死んどれんわい。》ということで御座居いましょうや。<br>
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それは確かにその通りでありましょう。お大師さまの云わはる通りです。 然し、それとは一見、真逆の意味を成すやも知れませんが、私は遍照金剛空海大師僧のご意志を継ぎながらも、親が子の幸せを見返りなく望むように、子もまた然り、他人もまた然し、人が人の幸せを心から望めば、それが唯一の人々の願いならば自業他得となり、自分と云う一個人にすれば、他業自得となろうかと思うのであります。<br>
これが廻りまわる幸福の回向、Virtuous action（バーチュアス アクション）≒高潔な行動、Happiness Virtuous circle（ハピネス バーチュアス サイクル）≒幸福の好循環ではないでしょうか。<br>
　偏離一切的私慾 請求只衆生的幸福。一切の私欲から離れ、ただ衆生の幸福を願う人生。現在、暇なく費やす観音経写経の願意にも、綴っておりますこの言葉を、私は辞世の句にしようかと考えておりますが、これこそが最高のAbsolutelyな、The ultimate in御利益なのです。これについても稿があります。Coming soon.　でも実は、それらは皆さんも存分に味わう事が出来るのです。一部ではなく全部をです。しかもきっと、皆々様の方が私よりも早く浸れることになるでしょう。なぜならば、遥か太古に釈迦が多くの人々に命を削って説き、それが巡り巡って密教となり、それを空海が引き継ぎ遍照金剛となり、今に至るわけですから、先人が開いて下さった云わば、舗装された道を歩く私たちが、その分早く悟るのも理屈なのではないかと、道理ではないかと思うのであります。<br>
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これは以前ご紹介した、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a40d769.e6bb1433.0a40d76a.e1508425/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fceagrant%2f10003605%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fceagrant%2fi%2f10003605%2f" target="_blank"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"> 《HEROES(ヒーローズ)》 </a>と同様だと思うのです。既にシーズン3も三話目に入り、メチャクチャ面白いドラマですよね。愉しんで観てるだけで悟れまくれますよ。法蓮メイチオシです。そんな彼らもまた、自らが特殊能力を持つことを或る日突然体感し、誰もが始めは怖れ慄き戸惑うのです。驚きの余り、自分は異常なのか？ 気が触れたのか？ 或いは人によって単純に歓喜します。 そして時には例え不本意でも、その能力が人の命を奪う結果となってしまったりと、上手に使いこなす事が出来ません。 能力に振り回されているのですね。即ち、それまでの云わば平凡だった人間のキャパシティーを越えてしまい、収拾が付かなくなったりもします。<br>
 然し、やがて日常的に慣れてくると、振り回されていた力を自在にコントロール出来る様になれば我が物となり、或る者はそれに陶酔し、或る者はそれを愉しみ、或る者は拡張し力を増して行きます。そうしていく内に、自分に課せられた宿命と、神に与えられし力と真正面に向き合うべく、なぜ？自分にだけこの力が与えられたのか？ それによって何を成すべきなのか？ そう考え捉えた者達は、段々正義に目覚めて行きますが、逆にその力を悪用三昧しようとする輩もいます。<br>
《力と栄光は汝のものなり。》　この場合の、《汝》とは神のことですね。強欲傲慢、かつての私のことですが、キリスト教で云うならば、人間は神に似せて作られはしましたが、決して神そのものではありません。また、神になることも出来ません。無神論者が感謝の二文字を忘れ、余りに強欲に突っ走ると、ナポレオン然り「自分に不可能はない。何だって出来る！」と、神に近づいたような錯覚を起こします。ここまで行けば欲深さも相当末期状態です。人間は確かに素晴らしい生き物ですが、それは物質的文明的に地球上を支配しているからに過ぎません。どれほどの能力を得ようとも、人間如きが神には到底なれません。　しかし、医学に見放された末期ガン患者も、神仏の奇跡によって救われた事例は世界で山ほどあります。お忘れですか？ 人は神になれずとも、仏にはなれるんでしたよね？ 密教を修するものは、誰であろうと仏になれるのです。しかも、生きている今この身このままで仏になれるのです。<br>
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我家の玄関には、大黒さまと龍神さま、及び白蛇さまがお祀りしてあります。このおふた方の水を、毎朝交換してくれるのは女房であります。特段、頼んでるワケではないですが、私は先に二階へ登って聖天さまを筆頭に、仏間と神殿の水や榊、お給仕並びに勤行（おつとめ）を済ませるので、一階に再び降りるのは随分と、あとになるからです。その前に家内が起きてやってくれるのです。<br>
一時期は、私より早く起きて・・というより寧ろ、私がぶっタルんでいて起きなかったので、二階の作業も余すところ給仕のみ、と云う状態までしてくれていたこともあります。大胆かと思えば極端に照れ屋なところがある、双子座の二重人格者である家内は、そのころ大抵コッソリと一人で勤行をしているのです。決して見ている前では堂々とやりません。何故だか分かりません。きっと何か怖ろしい祈願でもしておるのでしょう（笑。そんなときは中断させぬよう、こっちもコッソリ目撃しておるのです。鶴の恩返しみたいですが、恩返しでは絶対ないと思います。私に怨み辛みはあっても、恩はないでしょうから（笑。 まぁ近頃は、随分とサボってらっしゃるようですが。なんせお天気屋、筋金入りの三日坊主選手ですから（笑。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360236" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/7/9/799ad91046fb11e913af-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>（画像は玄関ホールの床。別にワックス掛けてません。ただ雑巾で磨いてるだけ。） にしちゃあ、結構輝いてるでしょ？　とはいうものの、そんな家内が唯一（私の目には、）今でも自発的に毎朝続けているのが、玄関ポーチの掃除です。以前、風水的にも家の出入り口である玄関を、常にキレイに保つことは非常に良い習慣だとお話しをさせて戴きましたが、外の階段ポーチから内玄関まで、掃いてからさらに雑巾で拭きあげております。　私がトイレ掃除の延長上に、玄関ホールの拭き掃除を始めたのも、この家内の日常を見習ってのことです。そして今では、そのままホールから階段を登り空中廊下までエリア拡大して拭くことにしております。　このお蔭で、今まで階段に、一階の書斎や寝室へ運ぼうとしたコーヒーや飲み物を、零してもへっちゃらだったのが今は気を付けて運ぶようになり、そもそも零さなくなり、例え私がそのうち専業主夫を止めても、きっとこれからも零さないでありましょうし、零さなくするでありましょう。<br>
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床掃除は、力の分配が肝心です。これは営んでいた各店舗でも、店長以下各従業員に教育しておりました。なぜなら、当然人が能く行き来する部分、床の方がツヤも早く減少しますし、汚れも酷いものです。《退（ど）かせる物は、横着せず全て退かせて掃除する。》の鉄則に変わりはないのですが、それはそんな場所を放っておくと、永遠に埃が溜まってしまうからであって、言い換えれば時間をかけてゆっくり汚れるのですが、往来の激しい床は頻繁に磨くか、一度にするならそこに力（作業力）を集中投下しなければなりません。　というより、汚れにくい場所と同じ力配分でやるとなると、汚れが酷い分、時間を要しますから効率が悪いのです。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360255" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/c/3/c3479b1c2626920b84a6-L.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>これはダイニングの床です。深いグリーンとホワイトマーブルの市松模様。白い部分が白くなれば、一層グリーンが引き立ちキレイになりました。<br>
ですから、例えば全体の清掃領域を四分割した場合、最も汚れの酷い部分をＡ、次を段階的にＢＣ、ほとんど人が歩かないところをＤとするならば、《Ａ：Ｂ：Ｃ：Ｄ＝5：3：2：1》と、このように作業の配分すれば、全体を効率的に且つ均等にキレイにすることが出来ます。これらを一度に出来なくとも例えば、Ａは二日に一回、Ｄは十日に一回と、日程に換算しても同じです。ということもあって、階段と二階ＬＤＫを繋ぐ空中廊下は、家族の共有部分で最も利用頻度の高い、頻繁に歩く床ということでやっておるのであります。　また、この床掃除・床磨きの功徳によって、この健康体重を30ｋｇ近くも上回って巨大化した体重を片腕で支え、四つんばいに這い蹲って一生懸命に磨く。これで充分、腕の運動になります。全部終えるとハァーハァーぜぇぜぇー息が切れます。汗もボトボトになって、水行が子供の水遊びのように、殊更愉しみになります。<br>
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三重県の日生学園をご存知ですか？80年代に教師による内部告発で、その荒廃し切った校内暴力事件や自殺、集団脱走などが世間の目に触れることとなった学校です。ここの卒業生何人かと大阪時分に連れだったこともあって、マスコミに騒がれる前から驚いていた事は寧ろ、生徒の悪さではなく過度な体罰教育でした。その雑巾掛けたるや、少林寺三十六房も真っ青な激しさです。つい、床を磨いてるとそれを思い出してしまいます。浜ちゃんやSOPHIAの赤松芳朋、卒業してませんが今田もここの出身ですね。　まぁ日生だけじゃなく、昔は体罰当たり前でしたけどね。<br>
何を勘違いしとんのか分からん、モンスターペアレンツも居らんし。能く十代の頃は厨房で、蹴られたり鍋でどつかれたりしました。悔しいから余計仕事早ぅ覚えたモンですけどね。（くっそぉお！上等じゃ見とれや！）ってね。こんな自分でも先輩をシバキ返したことはないです。愛のムチやて分かってるから歳が若ぅても。仕事ではね。学校は許さんけど（笑。まぁ仕事場ではスジも通す大人たちばかりでしたしね。大阪では知らんオッサンでも知らん子供を平気でシバキます。母親も怒りません。オバハンも違う子にするから。但し悪さしたときだけですけどね。まだ日本が日本らしく生きてた、ええ時代でした。<br>
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力を分配して効率を高めるのは、掃除に限らず実生活でも役に立ちます。相田みつをの言葉を借りれば、『どうでもいいことは、どうでもいいんだよ。大事なことは、一番大事なことに一番大事な命をかけていくことだ』とありますように、過度な情報などに振り回され、自己を失い兼ねぬよう、どーでもいいことに囚われず、時間を割きすぎず、《大事なこと》≒もてる時間を力を、傾けるべき場所に、そしてものに捧げていくべきでありましょう。　ついつい、台所の床なども這い蹲って拭き掃除しておると、冷蔵庫の下部の汚れが気になって、知らん間に立ち上がって、気がついたら冷蔵庫を拭いてるとか、食器を片付けてたら食器棚を整理したくなったり。とまぁ、所詮私もそんなモンですが、ここへ手を付けまくってるとキリが御座居ません。　床も今日はここまで。と、計画したらまず時間を決めて、主夫にも慣れてきた近頃では、携帯でアラームをかけておりますので、鳴れば途中でも止めます。ハンパもんに見えるかも知れませんが、反ってムキんなってやって、その他の大事なやるべきことが出来なくなる方が、余程ハンパだと思うのであります。<br>
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そうそう汗と云えば、吉田拓郎《我が良き友よ》ヨロシク、近頃マイブームで終日に渡り左腰にぶら下げている手拭いを、床掃除の際はラーメン屋の兄ちゃんみたいに頭に巻きます。でないと汗がせっかく拭き上げた床にボトボト落ちてしまうので。　話し変わりますが、この手拭い。超便利です。《腰に手拭い》というのがミソなのです。やってみるまで分かりませんでしたが、料理をしていたら手がすぐ濡れたり油が付いたりしますよね？ そんな時も、ちょっと拭くだけで、冷蔵庫や食器棚の取っ手が汚れなくなります。首にかけると反って暑いですしね。考えたら、コック見習いの時はエプロンにダスターぶら下げてたのを、すっかり忘れてました。<br>
ついでに、厳しかったシェフに、「エプロンやコック服を汚すな、いつでもホールに出れるほど、キレイにしてるのがプロや。」とも云われたのを思い出しました。コック服を汚してるから、仕事がデキる、料理が旨いのではない、即ち客に呼ばれたらいつでもすぐさま挨拶に伺えないようなヤツはプロではない、ということですね。私もまたいつか痩せたら、００７宜しく、ダニエル・クレイグ張りのトム・フォードのオーダースーツでもバリっと着て、フンフンと料理出来る様にならなければですね。<br>
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それともう一つ、この手拭いマイブームで思いついたのですが、いつか浅草のオーダー手拭い屋さんにＯＥＭ頼んで、法蓮の書した写経や仏画を沢山作って皆々様に読者プレゼントしたいと思っております。いかがでしょうか？要りません？あそーですか（笑。 社寺仏閣を率いるご住職や宮司さんも、このアイデア真似しても結構ですが、どーせ真似るのなら《プレゼント》まで、キチンと真似して下さいね。<br>
信徒さんから搾り取るだけが坊主じゃありませんよ。拝んでやるだけが神主じゃありません。「金波・銀波のネオンの下で、男ばかりが坊主ではありません。」・・ってもういいですか？（笑。 仏道を歩みたる者は、ギブアンドテイクではなく、←それは超フツー。 ですから従って、《A lot of give and never take.》となりましょう。ねぇ？違いますか？<br>
とんとご無沙汰ですが、英語圏の女性と付き合ってると、彼女達は口々に、《making sacrifices to you.》と云います。これは、《貴方に犠牲を払ってるのよ！》（どーしてくれるのよっ！）という意味ですが、（なんでそんなん云われてんねん？）いえ、それが全く身に覚えがないのですが（笑。　キリスト教徒の多い欧米人には、この《sacrifices（サクリファイス）：犠牲》という言葉が、みんな云うってことは、（みんなに云われんなよ！）ハイ、もうしません（笑。　兎に角、日本人よりも特別な意味を持つようです。<br>
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《sacrifices》は他にも、《生贄（いけにえ）》とも訳します。まぁ云わば、貢物・捧げ物。転じてお供え物でしょうか。ならば、先ほどのギブアンドテイクの話しですが、キャロルの唄にある、《あ・い・さ～れてるいつも・・satisfied・・》の、《satisfied（サティスファイド）》とは、《満足させるよ。》、満たす、満たされるに使う単語ですが、他にも《確信している》とも訳します。即ち、腹の底から信じている、腑に落ちているということですね。<br>
この、《sacrifices and satisfied》⇒《サクリファイスとサティスファイド》、なんだか似てると思うのは私だけでしょうか？ 似ていると仮定して、なぜ似ているのでしょうか？ 今は傍に目の色の違う女性が居ないので訊けませんが。・・犠牲と満足、生贄と確信。云いたいこと、お分かりでしょうか。このテーマもその内、書き起こしたいと思います。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360256" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/8/2/8253de03377f1a521b02-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>画像は、カビがこびり付いたシンクの淵です。力の限り擦ってもなかなか落ちてくれません。時間をかけて汚れたものは、薬品を使おうとも時間をかけるしかない。汚れた汚れてしまった心もまた然り。仏教という秘薬を用い、仏道を精進しようとも、そう簡単においそれと汚れきった心が洗われるワケでは御座居ません。ただ、落胆せず悲観せず、必ず落せるんだ。元は皆、清浄なのだと信じることです。信じる事を決して怠ることなく止めぬこと。信仰はこれに尽きます。<br clear="left"><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5366930" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/8/6/863b8eaaa9c6eebe6d99-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>シンクのカビも然り。画像では判り辛いやも知れませんが、特に水きり台下部にカビがこっ酷く焦らずに毎日毎日、全ての片づけを終えてから、コツコツとカビキラーを散布した結果、およそ一週間でこんなにピカピカになってきました。磨いてないんですよコレ。 まだ、若干カビが残っておるものの、続けている限り来週ぐらいには、やがて新品の輝きを取り戻すでありましょう。<br>
カビキラーには五分で根こそぎ落す！と書かれております。誇大広告が多いとはいえ、実際落ちて行ってるのですから、まんざらウソでもないでしょう。それだけ汚れとるのです。家内もこれに文句を言っておりましたが、そこで放置せず続けてみる。目的は、製品やメーカへの批評ではなく、《汚れを落す》ということなのです。本来到達すべき目的を、はき違えてはイケません。信仰もまた然り、宣伝文句は諸神諸仏の功徳や誓願メニューと同じなのです。いえ、神仏はそれでもお縋りすれば叶えて下さるでしょう。 然し、もし貴方の叶えて欲しい願いが、火急を要するものならば、それが我欲に該当するものであるのならば尚の事、ただ、おんぶに抱っこじゃあ・・いかがなものでしょうか。これについても、別の稿を用意しておりますので、気長にお待ち戴ければ幸いに存じます。<br>
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かつては、WEB上のToDoリストを幹部社員と共有し、常に誰がどこまでのタスクやミッションを、どの程度まで消化遂行しておるのかなど、タクトを執っておりましたが、今は自分で自分のタスクをタクトしております。ちょっと余談ですが、能く本屋さんなどでビジネスマン向けに、《デキる男の時間有効管理術》とか、《時間を制する者はビジネスを制する》とか、はたまた《女にモテる男の時間活用法》なんて本がゴロゴロ御座居ますが、ハッキリ申し上げて、時間を上手に使えるようになったから、仕事が出来る、女にモテるなんて大間違いですよ。<br>
会議のための会議、仕事するための仕事ってか作業、ToDoに書き込むためのToDoになってしまうと、それこそ本末転倒です。この点でも、ユニクロが急成長した一因が窺い知れますね。彼のユニクロには、会議室に椅子がありません。立ってるとダルいのでトットと終わらせる。素晴らしいアイデアだと思います。他にも個人の机がない、幹部に限らずです。ないから散らかしようがない。デスクトップはパソコンもそうですが、段々関係のないものまで増えてしまうものです。その瞬間に取り組む仕事に必要なもの《だけ》が、机の上にあるのが最も効率の良いデスクトップでしょう。そのために、私物や書類はすべて各自ロッカーで管理するそうです。毎日の片付け癖も自然身に付きますね。流石は、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏。四千億もの資産を築けるわけですね。なんせ松下幸之助の倍ですからね。しかも早かった。素晴らしい人です。<br>
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え？《モテる男の～》なんとかって本を買っちゃった？ そんな人もガックリしないで下さい。まーまー、慌てない慌てない。一休み一休み。トンチンカンチン一休さん。 今から法蓮が本当の意味を教えますから。　先ほども申し上げたように、《時間を自己管理出来る》人間が男が、モテたり仕事がデキたりする、のでは御座居ません。まんざらウソでもないんですがね。なぜなら私はかつて、スケジュール管理は全部人任せでした。 あ・・、ナンだか私が特に仕事がデキる男だった、女にモテる男だったと、言外に云ってるみたいですが、・・実はそうですよ。言中に云いますが、その通りです（笑。それは事実合致、間違い御座居ません（爆。<br>
ただ、時間を自己管理するのは、ある一定のところまでで、その先へ行こうとするならば、時間の管理なんて自分でしていられません。そんな時間よりも、もっと稼ぐ、もっと業績を伸ばす、もっと自分だけに課せられた仕事が山ほどあるのです。それらを消化していかねばならぬときに、いちいちスケジュール帳なんて広げてられませんし、書き込む時間すら惜しいのです。してくれる人を配置すればいいだけの話しです。　芸能人でも売れればマネージャーが管理します。雇えますから。経費も事務所から持たせてくれるでしょう。プロスポーツ選手もそうですね、マスコミ対応なんかみんな広報にお任せです。その分、トレーニングに集中出来ます。国民の役に立ってるか否か無関係に政治家もそうですね。即ち、《仕事がデキる男が》時間を管理出来る。というのが、本当です。仕事が先、時間はあと。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5360265" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/0/1/018a5f4b66060fe15595-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>とはいえ、今は一人家の中で孤軍奮闘中の身。時間を管理してくれる人なんぞいるわけありません。そこで私は毎日まず、何をしようか？ではなく、何から始めるか？ を考え、ToDoとして書き出します。まるで小学校ん時に書いた、夏休みの過ごし方・時間割のようです。兎に角、《食器棚》（整理する）とか、やることを書き出し、頭の中で優先順位を入れ替えて片付けて行きます。ただのメモですよ、画像のようにテーブルにパソコンの脇にセロテープで止めてあるだけです。<br>
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私は主婦業とは、前々から《仕事》だと認識しておりました。　今までの妻たちは皆、基本的に専業主婦でした。でも今の家内は違います。戦後夫に先立たれ機織一台で身を立てて子育てしてきた、レイバンの似合う婆ちゃんの血を受継いで大変な働き者です。一緒になる前もシングルウーマンですから当然働いておりましたし、結婚してからもずっと事業を手伝ってくれ、私が発作で発心するまでずっと働いてきてくれました。　しかし、私は主婦業を仕事だと認識しながらも、かつての妻たちも含め、それらに感謝したり敬意を表したことは、ただの一度も御座居ませんでした。　昨今、アメリカドラマの影響か、家事や料理を手伝う夫が増えてるそうですね。いや、厳密にいえば男女平等論同様、アメリカナイズされているのか、尊厳を持つ男たちが絶滅種族のお仲間入りをして保護されかけているのか。いずれにせよ、そんな男達ですら喜んで率先してやってる亭主族は少なかろうと思いますが。<br>
建築で云えば、システムキッチンもペニンシュラやアイランドといった、家族共同型のキッチンを希望する主婦が多いとか。確かに、家族みんなで手伝いながら、或いは恋人同士で楽しく料理するのは、絆も深まるし幸福感を味わえるものでもありましょう。しかしただ単に、主婦としてのワークボリュームを軽減したいがためだけに、食器洗浄機にせよ、何でもそういったものを欲しがる生き物なんだと思っておりました。今までは。<br>
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主婦の仕事は365日休みなし。代休有給もあって然るべし。だと今は思います。しかし、男達にも言い分がありましょう。「家族を養ってんのはオレだ、疲れてんだから休みの日ぐらいゆっくりさせてくれ。」と。 ならば、こんなアイデアはいかがでしょう。主婦の仕事、ひとつひとつを価格一覧にして、その対価を支払う。夜の性的なサービスも含めて。それならもっと、亭主たちも理解を示すのではないでしょうか。<br>
私は未だかつて、ただの一度も給料や報酬を全額妻へ渡したことがないので、あくまで一般論ですが、給料を鷲掴みにしていることへの敬意も失われている、そもそも夫への敬意を表している妻はどれ位いるのか。逆に妻たちに尊厳を示すことの出来る夫たちはどれ位いるのか。元を辿れば、妻たちにリスペクトされないのは一体何故なのか？、じっくり一人それについて、山でも篭って考え込んだことはあるのか？専業主婦に限られるが、その仕事である筈の料理や買い物、掃除を手伝え！というのは、夫の仕事も手伝え！と云っているのと、全く同義語ということを、彼女達はどの位理解しているのだろうか？男には男の、女には女の領分というものは、今はひっちゃかめっちゃかなのか？<br>
<br>
ゴチャゴチャ書きましたが、兎に角、私にとっての主夫業とは、例えば仕事で任されたセクションであり、一種のプロジェクトであります。元よりこれは、坊主見習いとしての日々是修行。主婦業≒主夫行は、修行でありますから、《行》以外の何ものでも御座居ません。妻への懺悔、罪滅ぼしでは御座居ません。罪自体を忘れたわけではないですが、過去は上書き不可、書き換えることは出来ません。そんなモン消し去ろうとも思いません。過去の《過ち》は、《過ぎたこと》とも書くのです。<br>
ったく、いつもながらヤクザみないなこじ付けですが（笑　それもこれも私、ぜんぶ私がしてきたこと、生きてきた道。第一、当時は悪いなんて、これっぽっちも思ってやってないんですから。彼女の言葉を借りていうなら、《裏切られた方は忘れないんだよ。傷つけた方は忘れても。》という、天からのご下知ですので、ここは悪党は悪党らしく、潔く開き直るしか御座居ません。（笑　これには続きがありますが、今回は15000文字オーバーで端折ります。これもいつかお話し致します。今、あちこち端折ってます。数えたら7万文字以上あります、端折れきれません。誰か編集して下さい。<br>
<br>
主婦業は仕事。男がやる限り主夫行は、もっと仕事仕事と捉えるべきではないかと思うのであります。例えば仕事の上では一旦任されたならば、期待された以上の結果を出す。これが当たり前。誰でも最初は張り切る、でも気負いし過ぎると続かない。要するにキャパシティーオーバー。これだと、幻滅されるし、下手すりゃ降格処分⇒左遷になりかねない。ではどうすれば良いのか？　私に置換えての主婦業とは、即ち新たな事業に取り組む、新店舗開発、今までと全く違う他の部署で仕事に就く、新規プロジェクト、未知なる分野の商品開発、業績の悪化した支社の復興を任される、破綻した企業を再生させる・・etc。　だとするならば、当然これまでよりも一層業績を拡大させるのが至上命令。<br>
　いや辞令によって命令されたのではない、自ら率先して名乗りを上げ臨んだ主夫行ですから。　ただ、業績を平常化に戻すのではなく、他部署や支社との平均値に近づけるのでもなく、やるからには圧倒的大差をつけ戦意喪失させる、何人（なんびと）たりとも寄せ付けない《ぶっちぎり》こそが、仕事に賭けて来た私の信条・真骨頂。徹底的にやる。<br>
　いえいえ、なんも妻を追い出そうってんじゃないですよ。例えです例え。私の仕事に取り組む姿勢の話しです。妻とは元々、家事料理が出来る事項を条件として一緒になったのではありません。手伝いさんを雇ってもいいってんのに、ヤダってんのは家内です。別にど貧民の子じゃないんですけど、やっぱ他人を家に入れる習慣がないからでしょうか、嫌なんでしょうねぇ。元々、貧乏性なんですよねぇ家内は。倹約はいいけど、貧乏性ってか貧乏クサイこと云ったりやったりしてると、本当に貧乏になるから止めろってんですけどねぇ。「ビンボー臭いこと云うなボケ！」って、すぐ家内に云っちゃいますけど。しかも本当は洗濯以外、ぜんぶ嫌いなクセに ねぇ（笑。<br>
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▼思いっきり続きます。
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</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1103876.html">
<title>其れは神々の啓示か？ 仏達の導きか功徳なのか？ 或いは・・。</title>
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<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。


本日はお知らせがあって、観音経偈文和訳はお休みです。
既に書きかけておりますので、そんなに長くはお待たせ致しませんのでご安心を。理趣釈経...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T05:15:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>即身成仏への道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
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本日はお知らせがあって、観音経偈文和訳はお休みです。<br>
既に書きかけておりますので、そんなに長くはお待たせ致しませんのでご安心を。理趣釈経も、また南国鳥さんへも、真言陀羅尼についての記事をお待たせしており、誠に申し訳御座居ませんが、男法蓮、約束は必ず守ります。もう少々お待ち下さいね。<br>
ただ、これからも今回のようにお知らせしたいコトなどがあれば時折、別の記事を投稿させて戴くかも知れません。いずれにせよ、観音経和訳続編はあと一巻では、とても終わりそうに御座居ません。<br>
<br>
ザザーっと、和訳を並べ立てるのはカンタンなのですが、それではせっかく法蓮の記事を読んで頂く意味が薄れてしまいます。そんなものは、その辺の本でも充分間に合います。未来永劫、私は私であり続けたいし、法蓮にしか出来ないことを提供し続けたいのです。<br>
単純に和訳だけを目当てに、たまたま訪問して下さった方にも申し訳御座居ませんが、《急がば回れ》は、世界中の言語に跨る格言で御座居ます。より時間をかけて、出来るだけ良いコンテンツを、皆さまにご提供したい、些かなりともお役に立てて戴きたい、それが偽り無き本心で御座居ます。<br>
どうかご理解戴けますと冥利に余ります。とは申しても、和訳全文を一覧で読みたい方も当然いらっしゃいますので、前回の観音経長行のように、最終回に全文を掲載致しますので宜しくお願い致します。<br>
<br>
<br>
さて、ここ数日でとてもとても嬉しいことが、実は三つも御座居ました。<br>
細かく言えばもっともっとあったのですが、特に三つをまずご紹介致しますと、一つ目は狐天狗さん達も気にかけて下さっていたのですが、（代表して戴いて狐天狗さんへ、その節は有難う御座いました。） <br>
中国からの仏縁なる、世賢さんから連絡が御座居ました。やはり思っていた通り、彼は相変わらずビジネスに佛行にと極めて多忙な日々を過ごしらしたようですね。それでは、とてもとても嬉しい内容でありました。それでは、戴いたメールの一部を引用してご紹介致しましょう。<br>
<br>
【世賢さんからの便り】<br>
『法蓮さんの【念彼観音力】の解釈、いや「悟り」と言うべき、心から絶賛します！文字の表面では、「観音を念ずる力」ですが、実は文字自体が片面の事しか述べられず、この観音を念ずる力が観音の力にもなり、「我」と「観音」が同体する「入我我入」こそ、真の【念彼観音力】である事が、僕が文章の始めを見た時の考えが、法蓮さんが中に述べた悟りと合致しました。<br>
先輩大徳の経文の解釈に迷わずに、自分の心の中の答えを出す法蓮さんに、讃嘆します。それは、真実の修行を積んだ結果だと思っております。』<br>
<br>
<br>
さらに、観音経和訳について、彼なりの考えもご教示戴きました。<br>
『「或在須弥峯　為人所推堕　念彼観音力　如日虚空住」について、僕はもう一つの考えがあります:<br>
1- 何故他人におされて落ちる事があるのでしょうか？<br>
2- 何故観音を念ずる力で、虚空にいる日のように、不動になれるのでしょうか？<br>
<br>
二つの答えは、一つにあると思います: 他人の押す力も、不動になる力も、全てこの心の、一心から発する力であります。』<br>
<br>
法蓮）うーん。確かにその通りですね。<br>
そして彼は、この不況不況と叫ばれる経済界の状況下で、『今までにないビジネスチャンスの光を見出したような気がします。皆が売れなくなて、皆が売上に頭が痛んでいる時こそ、会社として伸びるチャンスがいつよりも大きい事が実感をしています。』とされており、私の長きに渡るビジネス経験からも思うに・・、<br>
<br>
このように不景気と違い、如何様な会社、如何様なビジネス形態でも、飛躍機会のあるような状況下において伸びる会社より、不況下の今この時こそ、指を咥えて景気回復をただ待つよりも、リスクを恐れず船を漕ぎ出す会社、社員を株主を説得し牽引する、即ち真のトップリーダーが前述の他社よりも、より大きな利益を手にすることは明白です。チャンスロス（機会喪失）というビジネス用語が御座居ますが、それを如何に如何なる時も逃さないかも、トップリーダーたる手腕と云えましょう。<br>
<br>
企業家でも、いえ長く繁栄を続けてきた企業家には、多くの諸神諸仏信仰者が存在します。しかし、一信徒ならまだいいですが、世賢さんは阿闍梨を継承し、中国国内の密教復興を目指す、大いなる志しを抱いた方です。多忙極まるビジネスと深遠な仏道、密教。この両立は、到底言葉に表せぬほど、大変な苦行となるやも知れませんが、魂を燃やし尽くしてでも、とことん頑張って戴きたいと思う所存であります。勿論、微力ながら出遭ったその日から、日々祈願させて戴いておりますし、彼とは今後とも、仏縁で戴いた兄弟の縁（えにし）として、末永くお付合いできたら誠冥利に尽きると存じます。<br>
<br>
印象的だったのは次の言葉でした。<br>
『禅宗の六祖恵能はこう云う:「仏法在世間、不離世間覚、離世求菩提、恰如覓兎角。」（仏法は世間にある、自覚と悟りは世間から離れることはない。世間を離れて菩提を求めることは、兎の角を探すのと同じことである。）』<br>
<br>
私は彼とは違い、現在はビジネスから離れてしまっておりますが、専業主夫でも世間にいることは変わり御座居ません。確かに寺や堂に篭っての修行も勿論やりたいのですが、今自分の置かれている未だかつてなかった立場、状況、環境、周囲の人々、動かせる資産、動員出来る人材。<br>
これら全てをありのまま受け入れ、今この刹那なる瞬間を、死ぬ物狂いで全力投球している毎日が、今の私には大変心地良く、後述致しますが、またこうして過ごす今だからこそ、日々感じる数え切れぬ功徳の数々に、聖天さまの誠希有なる奇しき御力の奥深さを、ひしひしと感じ受け取ることが出来るのだと、心の底から感謝し通しで御座居ます。<br>
<br>
彼とはまた、ゆっくりと時間を作り合ってお会いすることとなりました。他にもつらづらと、とても色んなお話しを聴かせて下さったのですが全部をご紹介出来ずに残念です。然し、今後もまた沢山の佛事を彼に教示して貰う度に、皆々様へもシェアして行きたいと思います。何卒読者の皆々さま、この法蓮ともども、どうか世賢さんを宜しくお願い致します。応援してあげて下さい。<br>
<br>
<br>
【悟りの百花繚乱、雨霰】<br>
二つ目は、実はとんでもない事が起きました。皆さまに書かせて戴いている当ブログは、仏道を歩む限り、即ちこの身朽ち果てるその時まで、ずっと書き続けさせて戴きたいと思っております。仏道を歩む中で、いつか見直すこともあろう我が身の後学の為にも、明確な日にちを記しておきたいのです。<br>
<br>
皆さんは成功者の本などを読まれたときに、こんな風に思われたことは御座居ませんか。なぜ？如何に？いつ？どんな理由で状況で、アンタそこに気付いたんだよ？って。どないなっとんねん？そこ書けよソコ！チョイチョイチョイ！って。私はよくありました。<br>
特に何かを成した人は様々な切欠で、途端に求めていたものが得られたり、或いは決め兼ねていた考えが、バシっと定まったりするものであります。スポーツ選手の書き物に見受けられますが、チラッと書いてる人もたまに居ります。が、それでもやはりチラっとですね。それが全部じゃないはずです。だって、「ウソつけ！なんでそれだけでそう思い付くねん？霊能力者かい？」って思うのです。<br>
<br>
忘れてるのでしょうか？能く思い出せないのでしょうか。<br>
もしそうなら、頭の中の消しゴムがえらいコトんなっている法蓮は、キチンと書き留めておきたいのです。ライブドアのサーバーがパンクしない限り残るはずですし、バックアップもしておきます。なんだか、私が大層な事をしでかしたみたいなニュアンスになってしまった感もありますが、そうではないので皆目気にしないで下さい。例えですからね、例え話し。<br>
それは、本でも何でも人の言動だったり、天から声が聴こえたって人や、お墓参りしている最中だったり。それらは大抵、全て《突然》訪れているのです。然しこれは、ビジネスで知りえた方に直接伺ったもので、ほとんどの本には《コ・コ・》が書かれておりません。実は、この切欠・端緒が最も肝心要なのであります。ですから能く、著者に文句の手紙をガーガー書いたりしてました。メールも著者のホームページも無い頃ですけどね、生意気なガキでしたね。<br>
<br>
スポーツ選手の場合だと、今まで出来なかったことが、《突然》出来たりするのです。しかも上手に、今まで最高に。これは皆さんも、部活とかで経験ないですか？ 「あー！こうやったんかい！」みたいな。あるでしょ？なんか急に出来たぞって。私は、喧嘩でもキックでもままありました。「どないやったんか、忘れてもうたやんけ！」みたいな（笑。 それじゃ意味無いですが、チャリに乗れる瞬間も、その一つだと思うのですがね。付加えておきますと、この《突然》に対応するには、当然それなりのキャパが本来必要なのです。でないと、これが運命の分かれ道とでも云うべき、大切な瞬間を見過ごしてしまいます。もしかすると、そのキャパなどのボリュームによって、グッと来る《受け取る》ボリュームも比例するかも知れません。<br>
<br>
例えばその端緒となった言葉が、本ではなく大勢の人がいる場所で聞いた言葉だと仮定して下さい。その場に居合わせた、貴方以外の《誰もが》同じ言葉を聞きながら、《貴方だけが》「おぉっ！こ・・これはぁああ！げぇえっ！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">」っと、閃いたのです。リンかけみたいですが（笑　映画もそうですね、同じ映画を観ていても、《おっこれは！》と思うか思わないか。<br>
それは《受け取る準備》が出来ているか否かだと思います。私が興して来た事業でも、常にそこいら中にアンテナを張り巡らせ、四六時中思いやビジョンを巡らせているからこそ、抜きん出たアイデアが浮かぶのです。生き馬たちの目を抜いてきたのです。私は年がら年中、女と遊んで飲み歩いてるように、人によってはそう見えていたかと思いますが、トップに本当の休息など在り得ません。<br>
<br>
遊んでるように見えて仕事しているのと、仕事しているように見せて遊んでいるのとでは、業績に天と地ほどの差が生じるのは必然です。バカボンのパパではありませんが、猫柳なら<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cat.gif">ではなく柳、うなぎ犬ならうなぎではなく犬<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dog.gif">、あとに来るのが何でも本物だと云うことです。「アイツ、いつ仕事しとんねん？ホンマ。」とチャラチャラ遊んでるように見えて、しっかり業績を上げる。これが信条でした。<br>
「一生懸命やらしてもうてますねんけどハイ。」なんてブサイクなコト、絶対云わなかったですよ。さっきの方が、カッコ良くないですか？３００ｇプラチナダイヤネックレス、清原張りの大粒ダイヤピアス、ブルガリとティファニーのゴテゴテ特注ダイヤリング、ピアジェにオーディマピゲ、ダイヤだらけの<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">キンギンギラギラ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">ど派手な格好も、ただの派手好きだけではなく、二十代始めから尊敬する健ちゃん（上野健一）の、自らが広告塔となる、アイデンティティー戦略を真似てたとも云えます。<br>
<br>
先月５月１日は同じく尊敬していた、アイルトン・セナの１５回忌でした。続く５月８日が憧れだった、ジル・ヴィルヌーヴの２７回忌。天才と呼ばれし、伝説のF-1ドライバーたちも、いつも頭の中はレースで勝つことでいっぱいだったと云われます。《イチローはなぜ、同じ毎日を繰り返しているのに未来を作れるのか？》これに通じるものを感じませんか？<br>
<br>
<br>
神々の啓示か？　仏達の導きか功徳なのか？　或いはただの錯覚か・・。<br>
それはまさに《突然》飛来したのです。事の発端は、《虚空蔵求聞持法一時満行》の翌日からでした。またこの件は後日、百八万遍見事満行した際に詳しく経過を報告致しますが、兎に角その日は、頭がおかしくなったのか？と思うほど、ワンワンワンと頭ん中で犬でも吼えてやがるみたいに、延々頭痛が治まらないのです。<br>
<br>
私は別段、偏頭痛持ちではないし、滅多に頭痛なんて起きないのにです。痛みにも訓練で耐えられるし、鎮痛剤なんかほとんど服用したことがありません。ミナミでボコボコにされても、ちょうちん屋台で血ぃ噴出しながら呑んでました。なのに全然気分も乗らないし、いつものようにテンションも嫌になるほど上がらない。満行前日の疲労から来ているものとは、明らかに一線を画す症状なのです。兎に角、「チッ、ナンやねん一体！？ムカツクのぉ！」と云いたくなるほど、何一つ考えることが嫌、何もしたくない。そんな時間が過ぎていきました。<br>
　<br>
その翌々日にはフツーに戻ったので、「なんだ、てっきり虚空蔵求聞持法の功徳の現われか？」なんて、ちょっぴり期待もしたんですが、正規の満行にはまだ程遠いし、二年近くものんべんだらりとやってきたし、まさかね。んなモンあるわけねーだろ。そう、受け止めやり過ごしたのでした。<br>
<br>
それが今度は、頭痛は治まったのですが、徐々に毎日毎日来る日も来る日も、ボンボンボンボンボンボンボンぽんぽんぽんぽんぽんぽんぽんと、次から次に色んなことが頭に浮かんで来るのです。それはまるであたかも、蓮の花で運ばれてくるかのようにです。蓮の花の絵文字がありません。あるワケねーかンなもん（笑。<br>
元々自分は、頭を使う習慣が身についていますし、先ほどの事業アイデア然り、ひらめきは得意中の得意でした。「天才ちゃうかワシ？」と本気で思ってましたし、映画を観たり漫画を読んでいても、終始思考回路はオンになってしまうのですが、さすがに記憶力については近頃、消しゴムが散々活躍してくれるので、自信がなくなってきた折でしたし、計算能力も長けていた方だと思っていたつもりでしたが、今はダメかも知れないな。<br>
と、中年の僻みに入りかけていたのに、ザザザザザーっと頭の中で、まるで雨霰が降りしきるように、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cherry_blossom.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_tulip.gif">百花繚乱（ひゃっかりょうらん）、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_tulip.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cherry_blossom.gif">千紫万紅（せんしばんこう）の如く、もうありとあらゆることに、ひらめきまくりまくり<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">、悟りまくりまくる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">のです。<br>
<br>
その後、１２日の日をピークに少々収まって参りました。<br>
もう、キャパオーバーです。メモリー完全ショート<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bomb.gif">しました。増設必至急務です。入りきらないのです。インプットしまくりまくり過ぎです。アウトプットしなければ死にそうです。息は吸い込むだけでは死んでしまいます。<br>
大抵メモに、思いついたことを書き留めるのですが、余りに多すぎて書いてばかりで主夫業に差し支えています。これほどまでにキャパ不足を感じたのは生涯で初めてです。何を意味しているのか分かりません。収まったのか、慣れたのかも判別出来ません。<br>
とうとう聖天さまに、「お願いですから、ちょっと待って下さい、暫らく整理する時間を下さい。いいと云うまで、もう一個も悟らせないで下さい。」とまで嘆願しました。とても不思議な不思議な、これこそ摩訶不思議な経験でした。って、まだ続いてますが。<br>
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<br>
三つ目は、どうやら音羽さんが、忙しさからようやく開放されたようで、お疲れ様でした。というところですかね。これでまた、音羽さんのコメントも読むことが出来ますね。あ、音羽さん。決して催促してるんじゃないですよ。でも、そう思えたら早く起きて、ソッコー書きこして下さい（笑。<br>
皆さんはハンドルネームの方がほとんどなので、文章の雰囲気からしか性別区別が出来ないのですが、今のところファミリーでは紅一点の音羽さんがコメントして下さると、この無粋なブログも何気に華やいで感じるので。これが嬉しかった三つ目の出来事、連絡です。<br>
<br>
<br>
はい、それでは本日はそろそろこの辺りで失礼させて戴きます。<br>
長々とお読み下さりまして、誠に有難う御座います。今回は全文実況生中継。書き溜めたものでは御座居ませんので、ワケの分からんことを申している部分もあろうかと存じますが、笑って許してやっておくんなまし。もう四時です、もうすぐ勤行しに起きます（笑。<br>
<br>
<br>
怱々<br>
<br>
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我ら一同、我ら等しく、皆々様の願い思いが叶いますよう。<br>
願わくば上来誦持する所の功徳を以って。護持読者の皆様。<br>
並びに読者の皆様家族一同。身心堅固家内安全。息災延命諸難消除。<br>
殊には各々家業繁栄。いちいち心願成就。如意圓満ならしめ給へ。<br>
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道<br>
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南無帰命頂禮　大自在大聖大悲歓喜雙身天王<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
<br>
続きは昼間書いた、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">トゥルットゥトゥトゥン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">のコーナーです。<br>
こちらも必死こいて書いております。<br>
ご興味ある方は、ご覧になってやって下さい。有難う御座いました。<br>
あ、次回も和訳ではなく、主夫奮闘記です。ちょっと関連して書きたいことがあるので。<br>
というか、悟りまくりまくって、もうブログネタが書き切れません。もう少しアウトプットさせて下さい。<br>
<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1101901.html">
<title>続・観音経全文和訳　觀世音普門品偈（偈文）　巻中</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1101901.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。


観音経偈文和訳【功徳編】の続き第二話です。
今回の続編も前回のFirst Chapter、『妙法蓮華経觀世音菩薩普門品第二十五 　長行（観音経・全文）...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T19:55:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>読経と経本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
<br>
観音経偈文和訳【功徳編】の続き第二話です。<br>
今回の続編も前回のFirst Chapter、<A HREF= "http://厭離穢土欣求浄土.com/archives/1080863.html"target=blank>『妙法蓮華経觀世音菩薩普門品第二十五 　長行（観音経・全文）／和訳（上・中・下）』</A> 同様に、私が寂聴さん贔屓と云うことで、一部に瀬戸内寂聴：著の、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4397996%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12060141%2f" target="_blank"> 『愛と救いの観音経』 </a>を、そして更に今回は、ひろさちや：著（原作）の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f359523%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10250574%2f" target="_blank"> 『奇跡のお経観音経』 </a>も一緒に参照させてもらいました。然し、出来るだけ<RUBY><RB>剽窃<RP>(<RT>ひょうせつ<RP>)</RUBY>に頼らず、自分の言葉、自分の考え、それにいつもの独特な香りの漂う、法蓮ハーブスパイスをたっぷりと練りこんで、綴りあげたいと思っております。<br>
<br>
この本は全１０８巻あるコミックで、（漫画と呼ぶには、表紙も分厚く新刊本みたいですが。） 仏教を宗派問わず、宗教上の重要人物や密教は勿論、御釈迦さまのこと、色んなお経のこと、<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f891954%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10638739%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7902%2f79021900.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7902%2f79021900.gif%3f_ex%3d80x80" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f891954%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10638739%2f" target="_blank"> 『歓喜天・愛欲の神』 </a>なんて、聖天さまの逸話が書かれたのもあります。<br>
これら仏教に関する様々なことが、堅苦しくなく非常に分かりやすく、日常的なドラマとして描かれております。<br>
<br>
仏教ってナンだろう？ あの高僧はどんな人だったんだろう？　このお経ってどんな意味があるんだろう？ そんな疑問に、ビギナーの方からでも読みやすい内容になっています。待乳山聖天さまの休憩所にも置いてありますから、時間があるときにでも読んで見て下さい。参るたんびに読んでればその内、１０８巻読めるでしょう（笑。<br>
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 ひろさちやさんは、あのユーキャンから<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a320e83.2c2ef9a2.0a320e84.91e55180/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fu-canshop%2flkt0d_b%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fu-canshop%2fi%2f10000189%2f" target="_blank"> 『ひろさちやの仏教入門・全12巻』 </a>という、ビギナーに打ってつけのCDカセットなんてのも出されてますが、いつかご紹介した最近の著書、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5829920%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13030537%2f" target="_blank"> 『「無関心」のすすめ』 </a>などに見られるような、ちょっと人によっちゃ極端すぎる言動は、このコミックでは見受けられません。この頃はきっと抑えてたんでしょうか（笑。<br>
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【念彼観音力】について少々。<br>
前稿、観音経和訳：巻上にて既に二つご紹介致しましたが、観音経偈文（げもん）では、『念彼観音力』がこれからもしつこいぐらい延々と続きます。『念彼観音力』は、観音経偈文の中で連続１２回、もうないかと思ったらまた最後の方に１回、トータル１３回出てきますので本稿ではあと、１１回和訳としてご説明することになります。<br>
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この『念彼観音力』は、曹洞宗の最後の禅僧と言われ、座禅一筋の生涯を貫き、一生涯、寺を持つことなく「宿無し興道」とも俗称された、澤木興道（明治13～昭和40）師によれば、次の３通りに理釈できるとされています。<br>
１、念ずる彼の観音力<br>
２、彼の観音力を念ずれば<br>
３、彼の観音力を念ずる心<br>
これらはいずれをどう受け止めても、観音さまと自分自身の境目がなくなるのだ。と云い回されております。一心に観音さまを信じて念ずるうちに、必然的に観音さまと一体となり、自分が観音さまであるような安心感に浸れると云われます。即ち、入我我入ですね。<br>
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入我我入は、今まで最も反響のあった稿でありました。<br>
その後、実践を続けておられる方からも、時折便りを頂戴します。そんな中で、少々気付いたコツを追記しておきますと、観音さまを始め聖天さま然り、全ての神仏への崇拝の念は、勿論忘れても怠ってもならないのですが、距離を置きすぎると入我我入には中々至りません。喧嘩でいうなれば、変な妙な間合いと申しますか・・。<br>
ここだけは特に、気を付けて下さいね。自分を家族を労わるように、いやそれ以上に、慈しむように神仏と接すること、心から随身しきること。四六時中、いつ如何なる時もお慕い申し上げること。これが距離を近づけるコツです。<br>
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密教で云えば、すべてが大日如来へと繋がっていくわけで、大日如来は全知宇宙そのものであるわけで、そうなってくると自分自身も宇宙生命体の中のひとつなんだ！と直感的に感じられれば大成功です。<br>
だって、自分がそんなどっからどこまであるのか未だに分からない大宇宙の一個一部分なのですよ。科学ではまだお隣の火星にすら降り立てないのですよ。地球から丸見えの月にすら、たった一度だけ。アポロ計画以後、月面を歩けてないんですよ。人間の科学なんてそんなもんです。屁ぇーみたいなモンです。<br>
科学に頼るから、医者はさじを投げるのです。余命何年何ヶ月だと宣言する根拠は臨床データなのです。アシュリーは我々に、宣告された、蓄積されたデータ以上に生きて見せてくれたではないですか？<br>
それらを超越した天地宇宙と一体となれれば、何に脅える必要があるのでしょうか。そんなことも含めて今回はお話しして行きたいと思います。<br>
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ちょっと余談ですが、憧れですね～「宿無し興道」、宿無しっての。「オイラは宿無し～by ツイスト　古っ！」違うか（笑。 ってか、元々オイラは風来坊な性分。ひと処にジッとしてるのが嫌いだから、あちこち家を持ちたがる（あちこち女を作る。もとい、作ってきた：過去形）そんな不純な動機じゃないけれど、一遍上人、市上人（空也）、高野聖・・、オイラもそんな風に遊行しながら、生涯行脚し続けたいのであります。<br>
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戻します。<br>
そもそも、私たち人々の苦しみや悩みとは、元々どこから発生しているのでしょう。<br>
近頃、身体の老化を早めるのは、食品添加物や便利になり過ぎた現代生活が、体内の活性酸素を助長させるせいだと分かりましたね。だから、皆さん一生懸命にポリフェノールとかラクトフェリンとか摂取して、アンチエイジングに励むわけですよね。<br>
あそーそー、今日たまたま用があって行った、輸入雑貨とガーデニングをしている店で、偶然に絞りたてのオリーブオイルのテイスティングをやっておりまして、美味しかったのもあるんですが、ポリフェノールは活性酸素を抑制する効果があるので、いいオリーブオイルには沢山含まれていて、花粉に当然効果があるそうですよ。<br>
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ホント、毎日ヒドイ花粉と激闘しながら、鼻垂らしぃーのクシャミしぃーの勤行続ける法蓮ですが、赤ワイン呑んでオリーブオイル舐めて頑張ります。ホンット、うっとぉしいんですよでも。まるで鼻折って、鼻ん中にタンポンギプスを入れてるときのように、延々延々鼻水が出っぱなしです。マジでウザイです。毎日本当は機嫌が悪いです、昔だったら歩いてるヤツ片っ端からぶん殴ってます。これも精進、修行だと我慢してるだけです。<br>
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もいっぺん戻します。<br>
同じように、悩みや苦しみの素が分かれば、最初っから自分に取り込まなかったらいいんですよね？ 或いは、既に悩んでしまっていたら、除去する方法が分かればいいと思いませんか？　是非知りたいって人いらっしゃいませんか？ ナンならお教えしますよ。しかも、一切無料で。<br>
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先日、先行公開された『ターミネーター４』。<br>
もう結構、長く支持されてるシリーズですね。確か、２の試写会は大阪に居たころ観ましたから。まぁハリウッドもネタ切れって話しも聞きますが。シュワちゃん知事になっちゃって出演しませんしね。<br>
その予告を観て思ったんですが、ターミネーターは金属製の殺人ロボットですね。知らない方のために、ヤツは一度プログラムされたら、徹底的にターゲットの命を奪うまで執拗に追跡してくる。マシンガンで打ちまくろうが、ロケットランチャで吹っ飛ばそうが、全く歯が立たず追撃の手を緩めない。泣いて懇願したって感情すらない。無論、取引にも応じない。人間なら倍の金積んで形勢逆転も可能ですが。ただ、冷徹に「殺せ」という指令に従うのみです。<br>
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でも皆さん、ちょっと考えたら、そもそもそんな強靭なロボットが必要なんか？って思いませんか？ たかが、人間一人殺すのに。ゴッドファーザーPart2で、アル・パシーノ扮する巨大マフィアのドン、マイケル・コルレオーネがこう云いました。「この世で唯一、確かなことは人は殺せるということだ。」と。自分はこの映画が大好きで何度も観ておりますが、特にこの台詞が非常に印象的で、いつまでも忘れられずにおります。<br>
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何が云いたいのかと申しますと、人の命なんて本当に些々たる呆気ないものだと云う事を感じたのです。ターミネーターのようなマシーンや車なら、壊れない限り動きます。燃料が切れたら止るだけで、また補給すれば走り出しますが、人は食わないと確実に死にます。ただ、食事を与えない。たったそれだけで、簡単に死に至らしめることができます。<br>
命ある者は放っておいても、老いても飢えても必ず死ぬのです。虫でも動物でもバクテリアでも同じです。そしてその命は、いとも容易く瞬間的にだって奪えるものなのです。政府要人であろうが、ヤクザの大幹部であろうが、玉砕覚悟で死も厭わなければ奪えない命などありません。<br>
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今は仏道に生きるこの身で、命の尊さを軽んじてるワケでは御座居ません。家の中に迷い込んだ、蚊も蝿も蟻も古本に挟まってる変な虫も、今は一切殺しません。やめろっつってんのに、「だってヤなんだもん。」と、家内はバンバン皆殺しにしますが（笑。<br>
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そしてまた、どんな人の命にも重い軽いはないのです。<br>
社会に大きく貢献した人も、歴史上の偉人も、連続殺人を犯した凶悪犯も、命の尊さは本来同じなはずです。どっちかは死んでも当然、とは本当に満場一致なのでしょうか。<br>
それを人が人を裁き、正義や道徳の名の元に制裁を科しているのが、極刑や戦争ではないでしょうか。戦争で人を大量に殺せば戦勝国にとっては英雄ですが、敗戦国にとっては無慈悲で残忍な悪魔にしか見えません。強盗で人を刺せば遺族には許し難き殺人者です。貧困な国へ行けば、３千ドルでも持たせれば喜んで人を殺します。人を殺してレジや財布から、わずか３百ドルを奪う人もいます。<br>
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随分、遠回しになってしまいましたが。<br>
もうお分かりのように、私たちの悩みや苦しみは、私たち自身の心が作り出した、云わば幻影だとは思えませんか？。自らの心の執着や確執から生まれた我執（がしゅう）から派生しているのです。第六識、即ち『意識（心の主たるもの）』と相応する、悪見（あくけん）＝誤った見解に固執する心の働きの一つであります。＊そういや、『意識』も仏教語ですね。覚えるとオモシロイでしょ。えーー？ってのが沢山あります。<br>
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ですから、貴方は貴方以外に何者でもなく、そんな誰にも掛け替えようのない、尊い命を持ってこの世に生まれ、（これが私の思う、座右の銘：天上天下唯我独尊の意味。） そして死なずに、飢えずに、また殺されもせずに今をこうして生きている。世界の国々を見渡しても、極めて治安国家たるこの日本において、ウジウジ悩んだり、シクシク泣いたり、ゴチャゴチャ考え込んだり。そんなことしてる自体が馬鹿馬鹿しいと思いませんか？。<br>
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靴が履けずに、裸足で歩く脚からバイ菌が入って死んでいく子供たちをご存知ですか？。<br>
私たちの子供が、学校で当たり前のように摂取しているワクチンがなくて、バタバタと倒れていく子供たち、その屍に群がり飛び交うコバエ。そんな光景を貴方は目の当たりにしたことがありますか？<br>
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 貴方の悩みや苦しみは、彼の子供たちの未来ある命よりも深刻ですか？<br>
 貴方の晒された立場は、彼の子供たちの状況より不幸なんだよと、<br>
 貴方が会社や家族に対する不平不満も、決して贅沢な事は云ってないんだよと。<br>
そう、その子たちの円らな瞳を探りながら、果たして本心として言い切れるでしょうか？<br>
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『莫妄想（まくもうぞう）』という、言葉があります。<br>
元は唐の無業禅師の言葉で、和尚は誰が何を尋ねても、いつも「莫妄想！」とだけ答えたそうです。「莫妄想」とはどんな意味でしょうか。妄想は現代語でもありますから、分かりますね。あの誇大妄想の妄想です。莫は？ （バク）って苗字の方もいますが、「莫（なか）れ」とも読みますね。即ち、（妄想する莫れ！）と答えられてたんですね。<br>
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鎌倉時代に禅宗に帰依していた北条 時宗が、日蓮を佐渡に配流した同じ年、1274年に来襲した強大なモンゴル軍の対処に困窮し、中国から亡命的に招いた無学祖元へ、戦勝の智慧を求めた折にも示した言葉です。<br>
「どちらが勝つか負けるか、家臣に巧い戦いぶりを見せようとか、敗退しては困るとか、損か得か？等に囚われ、自己の集中心を失くすようではいけない。そういった相対的欲望に囚われることが自体が妄想である。」と。<br>
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実はこれこそが、観音経の真の功徳なのです。<br>
一心に観音さまを帰依し心に描き、描ききれば一体となり、これが任せ切るという境地であります。また自ら描いてしまった、しかもこれまた上手に詳細に、あたかもそうなってしまったかのような、妄想如きに囚われるな。と云うことです。<br>
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アレやコレやと考えても分からない事を、とうに済んでしまったどうにもならない事を、今更クヨクヨ悩むな、考えるなって事です。タイムマシーンが完成しても、理論上も過去へは行けないのだそうです。ターミネーターと違って、過去はどうにも改変出来ないそうです。あ、アレも見方によっちゃあ、そうですよね。必然的な未来に向かって行ってるだけとも観れます。<br>
私は後ろを振り返らずに生きてきました。ある意味、身勝手な生き方でしたが、「もう、済んだこっちゃ。」が私の口癖です。ああすれば良かった、こうすれば良かったって、云いたくなる気持ちは分かりますが、どうしようもないっちゃないのです。<br>
どうにも出来ないことを、いつまでも悩むのも、それによって引き起こされる「かも」知れない、未来に脅えるのも、どちらも馬鹿馬鹿しくないですかって話しです。それは「妄想」に過ぎないからです。決まってるかどうか分からないのです。<br>
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もし貴方が思う通り、絶対そうなるなら、貴方は今すぐ会社に辞表を出して、未来予報士になった方が宜しいです。私の未来も予報して下さい。国家の未来を予報してビリオネアになって下さい。いやいや、ホントに思った通りになるのなら、「俺、アラブの国王になっちゃうよ～どうすんべ？」と、そんな内容なら不安がりませんよね。私が崇拝し実行してきた、ナポレオンヒルの思考は現実化するとは、また違う話しですよ。<br>
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自分にとって、嫌な都合の悪いことを不安がり災難だ不幸だといい、都合のいいことを御利益だラッキーだと思ってる人が多いですが、どっちも御利益なんですよ。たかが自分です、その自分に都合悪いことも自分がそう思い込んでるだけで、そう受け取れるような結果も功徳なんですよ。<br>
聖天さまはよく、望んだままの形ではない結果でご利益をもたらされると云われますが、それは聖天さまが他の諸神諸仏よりも、何事も叶えてくれる微妙（みみょう）の法を持ってらっしゃるからなんです。<br>
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分かりやすくいうと、ストライクゾーンがめっちゃ広いんです。一見、ヤベェよこの状況とか思う事も、最終的に良い結果として下さるための布石なんです。「せやからオタオタ要らん心配すなっ！」と云うてるんです。我々の望むこと自体が、そこにも気付かんぐらい如何にアホみたいなこと。ということです。<br>
生駒山聖天さまの和讃には、「増してや祈る願望は、いかでか空しかるべきか。此れ天尊の悲願なり。」とあるように、そこに気付けやってことです。「それがワシの悲願なんや、早ぅ分かれや。」と聖天さまは云っておるのです。うろたえずに待ってりゃいいんですって。だから「不・思・議」なんですよ。<br>
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案ずるより産むが易し、百考は一行に如かずって前に云ったでしょ？これが観音力の真髄です。<br>
起きるか起こらないか、人にどう思われてるのか否か、どうでもいいじゃないですか。それよか、今を一生懸命生きましょうよ。今の貴方に出来るコトを精一杯やればいいだけの事です。超カンタンでしょ。貴方に出来ることナンかしっかあるでしょう。ナンでもいいんです。そうしてれば救われないワケなんてないのです。少なくとも、貴方が聖天さまや観音さまを信仰されているのなら。<br>
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さてさて、いつまで経っても肝心の和訳に入りませんが、やる気あるんでしょうかね？全く感じられませんが（笑。 まだ、『念彼観音力』の話しは続きます。今回はそれだけで終わりそうです（爆。 観音経偈文自体、元より『詩：聖歌』ですから、『念彼観音力』が繰り返されるこの辺りからが、曲で云えばサビ部分とも云えますでしょう。ここまでがＡメロ、『念彼観音力』がサビ、後ろがＢメロ、最後の二行がＣメロです。ホンマかい？（笑。<br>
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発心当初だったと思うんですが、般若心経を覚えたてのころ、コレってもしかして、ラップで唄ったらおもしれぇんじゃね？ と思い、ラップ調でよく唱えてたことを思い出しました。自分が私寺を持てたら、こんな愉しくお経を上げたら、きっと仏教に興味のなかった若い連中も取っ付き易くなる。<br>
そうすれば、信仰心を持った人が増える・年齢層も拡大するってことだから、日本はきっともっとずっと良くなるはずだ。と思ったのです。どうですかね？ 私とマジシャン高橋さんと狐天狗さんで３ＭＣやって、テルさんがＤＪみたいな。ケツメイシならぬ、ケツボウズみたいな（笑　やってみませんか？<br>
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Ｗ・ゴールドバーグ主演の『天使にラブソングを』って映画ご存知ですか？<br>
アレって、本当にあんなノリノリに騒いじゃっていいもんなんですかね？あれがフツー？ 私は聖歌隊とかって観たことないんですが、映画だし少々デフォルメはされてるんだと思いきや、それ以後も色んなドラマなどで、愉しく歌う聖歌隊が映し出されてるのを観て、そして今、仏道を歩みに至りやはり思うのです。愉しくないとおもろない。と。つまんねーと思うから、修行も苦しいと感じるのだと。<br>
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仕事も愉しくやれば、バンバン効率上がりますのは、以前<A HREF= "http://厭離穢土欣求浄土.com/archives/1086967.html"target=blank> 『あなたにとって仕事とは？』 </A>にて、お話しした通りですし、信仰だからってわざわざ堅苦しくすることないと思うのです。そりゃ、いい加減にやれとか、テキトーにやれとかって話しじゃ勿論ないですよ。ただ、皆で正座して黙々と、爺さん坊主の半分寝てるんか死んでんだか分からんような、眠たいお経を聴かされてても、「早く終わんねーかな～ったく。」とは思っても、まさか自分で「俺も唱えてみてーな！」とは思わないでしょ？ <br>
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そんな人は是非とも一度、私の勤行を観に来て下さい。<br>
お察しの通り、常日頃から終始テンション高い法蓮で御座居ますが、特に渾身の思いを込める、聖天さまへの禮拝『大聖歓喜天使咒法経』では、テンションもスピードもピークに達します。<br>
正座はずっとしたままですが、上半身は左右上下に揺らしっ放し、ステージで熱唱するが如く、ときに両手を広げ、ときに胸に当て、拳を握り締めたり手の平を差し出したり、仰け反ったり屈んだりと、一大パフォーマンスを繰り広げております。<br>
畳へ生足の長時間正座による、バツグンに甲高なガンダム脚の痛みも、とっくにピークの筈なんですが、ノッてるときは不思議と何にも感じません。<br>
そんな風に身体でメッセージを発することが出来るのも、お経の意味が分かっているからこそなのです。<br>
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英語の歌も意味が分かると、ただ英語の音写だけで唄うより、特にラブソングなど遥かに気持ちがこもるでしょう？アレと全く同じ理屈で御座居ます。今は意味が分からなくても、皆さんもこの観音経全文和訳が終わったころには、きっと詩って踊れるようになってるはずです（笑。<br>
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なので、聖天さまへの一連の勤行を済ませると、精根使い果たしヘロヘロになってしまい、ここで一旦小休止しなければ、続く仏前での勤行が出来ないのです。閑静な住宅街に、家中全開の窓から朝っぱらから木霊する、お経や真言、金剛鈴の音、数珠を擦る音。<br>
例えば聖天さまに捧げる真言は毎座千遍。真言て素人さんには、何云ってんだかサッパリ分からんでしょう。増してや、自分の超高速真言は、300km/h近いスピードで高速道路を走ったときの車線のように、間髪なく数珠続きになって、ただウニャウニャ延々とこの静かな住宅街に蔓延してるでしょう。更に時折、「ア・ビ・ラ・ウンッ・ケンッ！どぅぉりゃぁああっ！南無！」と奇声を発する叫び声。特に70センチお隣さんやご近所は、マジで不気味がってると思いますよ。<br>
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だって今まで、髪の毛白金で、ドルガバ着て、フルスモークでオプシアンブラックのブラバスやＡＭＧやって、ど派手な厳ついＳクラスの後部座席から降りてきて、極たま～～に帰って来てたかと思ったら挨拶もせんし。<br>
それが突然、坊主頭で毎日作務衣着て、ワケ分からん言葉延々唱えて、外にゴミだし行って、マイバッグ持って買いモン行って、ニコニコして「こんにちわー」とか云ってるんですよ。気色悪すぎでしょ？相当。<br>
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然し、そこまで疲労困憊するほど、魂を昇華させ跳躍させることが、自分では精一杯のご供養だと思っておりますし、まぁここまで派手なパフォーマンスは別としても、少なくとも何らかの魂の起爆剤は、入我我入においても供養にしても、またご利益を願うにしても必要なんではないかと思うのであります。<br>
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今後、法蓮は一切衆生救済祈願成就のため、様々な修法を身に付けられるよう精進を重ねて参りますが、それら密教における修法もまた、この魂の爆発力の違いにより、断然、効果効能に差が現れるはずだと思うのであります。<br>
皆さまへは、普段の祈願成就などへの具体的活用法など、これらはまた別の稿でお話し致します。どんどん原稿ノルマが増えて行きます。自分で自分の首絞める行為を嗜むのが大好きな法蓮です（笑。<br>
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まだ、『念彼観音力』の話しは続きます。しつこい？（笑<br>
<A HREF= "http://厭離穢土欣求浄土.com/archives/991611.html"target=blank>『お経を暗誦しよう！』</A>で、この観音経偈文を題材にお経の暗記方法をお話ししました。その際、『１、火坑変成池　２、波浪不能没　３、如日虚空住　４、不能損一毛・・』この順序で覚えましょう。としましたが、あれは『念彼観音力』が散々続くので、どこかで区切りを決めないと、非常に覚え難いからでした。実際の意味合い的には、例えば次の３番目と４番目の『念彼観音力』を見てみると・・<br>
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３、（わくざいしゅーみーぶー　いーにんしょーすいだー　ねんぴーかんのんりき　にょーにちこーくうじゅう）<br>
或在須弥峯　為人所推堕　念彼観音力　如日虚空住<br>
「或いは須弥山に在って、人が為に推し墜とされても、彼の観音力を念じさえすれば、（身体は）虚空に浮かぶ日輪（太陽）のように住まうであろう。」<br>
「即ち、<RUBY><RB>己<RP>(<RT>おの<RP>)</RUBY>が有頂天にあるときも、悪意の者に足元を救われようとも、観音力を念じること即ち、自らの慢心を謙虚に見直すことが出来たら、足許をすくわれても落下することはない。立場を脅されても、失脚することはないだろう。」<br>
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４、（わくぴーあくにんちく　だーらくこんごうせん　ねんぴーかんのんりき　ふーのうそんいちもう）<br>
或被悪人逐　堕落金剛山　念彼観音力　不能損一毛<br>
「或いは、悪人に駆逐されて、（雄大にして堅牢なる険しい）金剛山から墜落させられても、彼の観音力を念じさえすれば、髪の毛一本すら能（あた）わず。損なうこともない。」<br>
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とあり、常に『或いは＝或（わく）』という言葉から、始まることに気が付きますね。観音経をお写経しておれば、自ずと飲み込めても来るのでありますが、人によってはここをポイントに覚えたって一向に構わないのです。<br>
こう云われずとも、貴方がご自分で気が付いて、さらにもっと良い方法を見つけたら、迷わずそれを大いに応用すべきでしょう。但し・・・。<br>
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【感謝の変貌】<br>
ここで云いたいのは、かつての私ならそんなシュチエーションで必ずこう云ったでありましょう。<br>
「おぉっ！こないしたらええんやがな！やっぱりワシ、天才ちゃうか？」と。<br>
或いは、「ナンでこんなにワシって、頭ええねん？マジで。」とか。<br>
慧眼な読者の方々なら、もうお分かりですよね。今の私もようやくここで、感謝が出来るようになりました。誰に？ 云うまでもなく、その『気付き』の切欠を、端緒を与えてくれた相手にです。 例えばですが、もし、このブログの何らかの記事の一行でも、それが貴方の気付きの端緒になったとするならば、この稿を書いた私に感謝をすると云うことです。<br>
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自分で云うてどないすんねん！ 見返りのない布施にならんやろが！ 仰る通りで御座居ます。これは一例としての具体的表現に過ぎません。私が書いている、即ち私が自分で云うから横柄なヤツだ！、そう思えるのも致し方御座居ません。然し私は、別段、皆さんに感謝して欲しいなどとは、これっぽっちも思っておりません。感謝されたいがためになど毛頭、必死こいて書いておりません。<br>
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然し、いつかどこかで誰かが、こうしてハッキリ云わないと、どうしても分からない人がいるのです。ですから敢えて、私は自分を例にして云っているのです。<br>
記事を書く私ばかりでは御座居ません。皆さんから戴けるコメントにも、ダイヤモンドの原石が如く、金剛の智慧が散りばめられております。そこに気付くか、自分のモノに出来るか否か。その際は当然、コメント下さった方々にも感謝すべきでありましょう。出来れば逐一、名指しで礼を述べれば尚のこと善い功徳が積めるのは云うまでも御座居ません。<br>
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コメントを書いて下さる彼らもまた、自分が感謝されたいがためではないと思います。ただ、困窮してるのなら何とかしてあげたい、力になってあげたい、人の苦しみが手に取るように分かる。だからこそ、そう心の底から思うからこそ、己の恥じも外聞も捨て去って、助け舟を出されていると思うのです。これは私から云わせれば、信仰する上で重要な姿勢であることは元より、私がなぜ発心以前から貫いてきたかというのは、それが男のケジメであり、男ならスジをビシッと一本通す。それが男として生きる上でも最も肝心要だからで御座居ます。<br>
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また、私は例えば本屋で立ち読みして何か気付いても、その著者には勿論のこと、ウザがらずに黙って読ませてくれた店員さんにも感謝しております。そのような折に触れたら、本はお経のように額の前に挙げて一礼して棚へ戻しますし、店員さんにも帰りに会釈します。このように、貴方の目の前に現れる或いは、目に触れるもの、その誰も彼もが観音さまなのですよ。そこを知るということ。これも『Nosce te ipsum. ≒Know thyself. ≒汝自身を知れ』なのです。<br>
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それに申し訳御座居ませんが、私は既にそこは悟りました。通り越しております。感謝されたいから何か事を興す、ってなレベルはもう卒業しました。一足お先に失礼させていただきます。I ain't any longer there. so sorry.<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
感謝する気持ちを持ち顕わすことは、前回の全盲のピアニスト・辻井伸行クンの稿にも書いた通り、事業時代からずっと培ってきました。様々な場面で人が抱く、感謝するという気持ちは、徐々に心模様の中で変化を繰り返し、やがて成熟してゆくことをご存知でしょうか。<br>
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人に天地宇宙に神仏に、感謝の気持ちすら持ち得ない者から持ち得る者へ。 次に胸に秘めるその心地を言葉に、更にはキチンと行動で顕わし、人さまに伝えらきれる者に。そして今度は自らが、人さまに感謝してもらえるような人間になりたいっ！ そう願える者に。そして更には、貴方に感謝させて頂きたいっ！ そう、心の底から願える者へと。<br>
即ち、人の喜びを我が物とする人、<RUBY><RB>己<RP>(<RT>おの<RP>)</RUBY>がための祈願より、先に人の祈願成就を心から喜べる人、人のために我がごとのように祈りを捧げられる人、私たちもそんな人間になりとう御座居ます。誰もがなれるのです。ただ、『念彼観音力』と一心に一心に念ずれば。心ごと預けてしまえば良いのです。これ以上、楽に頼りになるものが御座居ますか？あるならどうか教えて下さい。<br>
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長行和訳でお話しした、【七つの難】。<br>
もう気付きのように、冒頭の『念彼観音力』が続く部分は、この七難を表しております。<br>
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５、（わくちーおんぞくねう　　かくしゅーとうかがい ねんぴーかんのんりき　げんそくきーじしん）<br>
或値怨賊繞　各執刀加害　念彼観音力　咸即起慈心<br>
「或いは、怨賊（おんぞく）に遶（かこ）まれて、各（おのおの）が刀を執って、害を加えるに値せん（状況に）、彼の観音力を念じさえすれば、咸（ことごと）く即ちのうちに、（その賊たちが、）慈悲の心を起こすであろう。」<br>
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６、（わくそうおうなんく　りんぎょうよくじゅじゅう ねんぴーかんのんりき　とうじんだんだんね）<br>
或遭王難苦　臨刑欲寿終 念彼観音力　刀尋段段壊<br>
「或は、王難の苦に遭いて、即ちに国王の命令によって、刑に臨み寿（いのち）終らんと欲せんがときに、彼の観音力を念じさえすれば、刀（かたな）尋（つ）いで、段段に壊（お）れん。」 <br>
＊斬首刑にされようとした時、観音さまの力を念ずれば、刀はバラバラに折れてしまった。おっとぉ、聞いたこと御座居ますね。忘れた人は、<A HREF= "http://厭離穢土欣求浄土.com/archives/1080863.html"target=blank>First Chapter</A> を読み直して下さいね。<br>
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これら、七難は現在に置き換えると様々な逆境などに比喩できますが、仏と一体となることが出来たら、七難なんぞ怖いモンでも災難でも不幸でも何でもないんです。煩悩の夢・幻なんぞ理性を越えた観音力が吹っ飛ばしてくれます。<br>
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入我によって神仏と一体化する、この際に自分の中の自分は空っぽになるはずです。全部スッポリ入っちゃうんですから。そして、空っぽになった自分に今度は、我入によって神仏がお入りになる。<br>
つまり、自分が空っぽでないと神仏は入って来れません。また、神仏の中へも入りきれません、自分の中の自分が残っちゃうから。ですから、天地宇宙に比べたら小さな小さなちっぽけな自分というものを、改めて見つめ見つけて、一切合財空っぽにしちゃうのです。これが我執（がしゅう）を捨て、無我の境地に入るということであります。<br>
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さぁ長くなってしまいました。申し訳御座居ません。<br>
これで今回の巻中を終わらせていただきます。<br>
あと、一回でとても最後まで和訳しきれるとは到底思えませんが（笑。<br>
 <br>
それでは本日もご訪問、ご愛読誠に有難う御座いました。<br>
こうして書かせて戴けるのも、皆々さまのお蔭です。<br>
心より皆さまに感謝させて下さい。法蓮はもっともっと精進致します。<br>
<br>
我ら一同、我ら等しく、尊き道へとお導き下さいませ。<br>
南無帰命頂禮　大自在大聖大悲歓喜雙身天王<br>
<br>
怱々<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1101295.html">
<title>続・観音経全文和訳　觀世音普門品偈（偈文）　巻上</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1101295.html</link>
<description>冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

お待ちかねの皆さま、大変永らく待たせた致しました。申し訳御座居ません。
ようやく釈尊や無盡意菩薩にカーテンコールが聴こえたようです。拍手し...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T18:04:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>経典を解く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冠省<br>
皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
お待ちかねの皆さま、大変永らく待たせた致しました。申し訳御座居ません。<br>
ようやく釈尊や無盡意菩薩にカーテンコールが聴こえたようです。拍手し過ぎで随分と手も痺れたでしょう。お疲れ様で御座居ます。アンコールとは到底、呼べぬほど引っ張りすぎですね（笑。<br>
<br>
いよいよ観音経偈頌（げじゅ）＝偈文（げもん）の和訳をご案内致しましょう。<br>
皆さんが普段の勤行（おつとめ）で上げられるなら、前回ご紹介した長行（ちょうぎょうorごう）：前文の長い経の部分。 は、省いて頂き、この偈文だけで充分で御座居ます。<br>
<br>
私が今、毎日写経に励んでいるのもこの偈文部分を書いております。<br>
これについても、この和訳が終わりましたら委細お伝えしたいと考えております。観音経偈文だけを単独で読誦されるなら、出来れば前に開経偈（かいきょうげ）、後ろに回向（えこう）：天台で云う「法華成仏偈」を加えて戴くと更に宜しいかと。ではご一緒に進めて参りましょう。<br>
<br>
<br>
【プロローグ】<br>
前回の長行に対して、これからお話しする偈文は『詩』です。<br>
大体同じような内容を、長行の理屈に対して詩で表現してあります。同じならもうイイんじゃねーの？ と思われるかも知れませんが、当然ながら私たちは捏ねられた理屈よりも、直感的な詩の方が馴染みやすいですよね。ＣＭで商品名を曲にするのもこの効果です。<br>
<br>
「パンにはやっぱりネオソフト♪」って歌いながら、月曜の買出しん時にまんまと買っちゃいましたし（笑。そんな感じでスーパーで一人、例えロンリーな買い物中でもテンション高いままの法蓮ですが（日によっちゃあ踊ってるし（笑　あ、もし見つけて他人の振りしても無駄ですよ、追いかけて私から大声で声かけますから（爆 。）<br>
<br>
<br>
兎に角、この観音経偈文もそういった意味合いで、韻文をさらに分かりやすく、親しみ易く説くためのものです。それ故に、多くの人に読まれるのでもありましょう。<br>
まず、観音経偈文は通常、『世尊妙相具～』から始まりますが、実は長行の最後の部分を付け足さないと、ちょっと変な感じがしないでもないのです。こーゆー事です。<br>
<br>
世尊妙相具（せそんみょうそうぐ）と云うのは、世尊＝釈尊なので、「釈尊さま、貴方は妙なる相（即ち、なんとも慈悲深いお顔）を、具えてらっしゃいますね。」と、いきなり始まるのです。<br>
私たちはこれが、長行の続きですから（無盡意菩薩が話しかけている）と、事前に分かっておりますが、偈文しか知らない初めて目にした方には、誰が話してるのか？ なんで話し出したのか？ が、ピンと来ませんね。<br>
ですから、前回シリーズ最後に「ここは偈文の予告ですよ。」とした、長行の最後の部分を思い出して頂くと、・・・<br>
<br>
「爾時　無尽意菩薩。以偈問曰。」<br>
（にーじー　むーじんにーぼーさー。いーげーもんわつ。）<br>
そのとき、無尽意菩薩が詩（偈頌：げじゅ）を以って質問した。<br>
<br>
このようにありましたね。これで話しが繋がりました。<br>
「無盡意菩薩が」「質問をした」その内容（偈頌）が、これから始まる偈文の冒頭部分です。その前に無盡意菩薩が、まぁ云わばお釈迦さまにヨイショしてるんですね。<br>
良く学ぶ人は、良き師と巡り会えると同時に、教えられ上手、教えさせ上手でもありましょう。これは現代社会や仕事に従事する中においても大切な事であります。<br>
<br>
どんな優れた上司も、やる気のない部下に手解きする程、面倒なことはありません。<br>
なぜなら、人の上に立った事がある人なら分かりきった事ですが、人を指導する・育成すると云う事は、気の遠くなるほど根気のいる作業だからです。<br>
例え更に上役の指図でも、そこは人と人。指導される側の元々の出来不出来にもよりますが、心が通わなければ面倒臭いに決まってます。<br>
<br>
よく「ったく、教え方が悪ぃんだよ！」とか、「あんな教え方で分かるワケねーだろ！」って人がおりますが、仕事をいつまでも覚えられずに困るのは自分自身です。上司ではありません。<br>
教える側は大抵、他の仕事と掛け持ちです。余程大きな会社で、研修システムに人員を配属できる余裕がなければ、教える側にとっては、『余分な』仕事に他なりません。自分の持ち時間を割いて、自分の仕事を後回しにしてでも指導しなければなりません。<br>
教わる側の態度や覚えが悪ければ、イラつくのも当然です。<br>
逆に一生懸命で、感謝の心を常に絶やさないような部下には、自分がサービス残業してでも教えてやろう、何とか伸ばしてやりたい！と云う、気持ちに駆られるのが人と云うものです。そこは流石に無盡意菩薩、多くの菩薩達を代表するだけあって、しかと抑えておりますね。<br>
<br>
<br>
【観音経（偈文）和訳】<br>
▼では改めて参りましょう。まずは、『問答編』から。<br>
(せーそんみょうそうぐ　がーこんじゅもんぴ　ぶつしがーいんねん　みょういーかんぜーおん）<br>
世尊妙相具　我今重問彼　佛子何因縁　名為観世音<br>
「誠、ご慈悲溢れるお顔の釈尊さま。我は今、重ねて彼の（かの觀世音について、）質問をしとう御座います。」<br>
「何ゆえの因縁にて（觀世音は）、佛の子たるものとして觀世音と名付けられたのでしょうか？」<br>
＊これって、前回の長行でも同じ質問をしていますね。ここでも繰り返します。<br>
<br>
（ぐーそくみょうそうそん　げーとうむーじんに）<br>
具足妙相尊　偈答無盡意<br>
～妙なる相を具えられた釈尊は、無盡意菩薩に対し、偈（詩）を以って、お答えになられた。～<br>
<br>
（にょちょうかんのんぎょう　ぜんのうしょーほうしょ）<br>
汝聴観音行　善応諸方所<br>
「汝ら、観音の行を良く聴いてご覧なさい。」<br>
「（万事自らの為に非ず、抜苦与楽なる悲願達成に特化されし、観音の行は、）善く諸々の方所（ほうしょ）に応ずるところにあり、」<br>
「即ち觀世音は、苦しみ悩み悲しむ方々（ほうぼう）の人々のいる、この世の様々な場所へ、いちいち出向き、その都度に善処対応されておるからである。」<br>
<br>
（ぐーぜいじんにょーかい　りゃくこうふーしーぎー）<br>
弘誓深如海　歴劫不思議<br>
「（観音の願う）弘きその誓いは海の如く深く、何億劫年と果てしない時を歴（へ）だてても尽きることのない、不思議なものである。即ち、思議（しぎ）＝人間の考えや思い⇒不）などは、遠く及びもしないほどである。」<br>
<br>
（じーたーせんのくぶつ　ほつだいしょうじょうがん）<br>
侍多千億佛　発大清浄願<br>
「（その観音が、）千億もの多くの佛たちに侍（つか）えて、大いなる清浄の願いを発したのだ。」<br>
「清らかなる大願は即ち、《衆生無辺誓願度》であり、己を忘れて他人を救うがための行、それこそが忘己利他（もうこりた）である。従って、觀世音は一切の衆生を救済するまで、仏の座（如来）に安住することはないと云われる。」<br>
<br>
（がーいーにょーりゃくせつ　もんみょうぎゅうけんしん）<br>
我為汝略説　聞名及見身<br>
「我は汝が為に概略を説法しようぞ。」<br>
「（これが汝の問うた、因縁の始まりなる）観音の名を（音を）聞き、及び（観音の）その身体を見て（観て）、」<br>
<br>
（しんねんふーくうか　のうめつしょーうーく）<br>
心念不空過　能滅諸有苦<br>
「心に（観音を）念じ抱き、いたずらに空しく時を過ごさなければ、（自分が信じる因縁と、観音の誓願力が強く結びつき、）能く（よく）諸々に有ろう（人生における全ての）苦しみなど、ことごとく滅ぼしてくれよう。」<br>
<br>
<br>
『功徳編』<br>
１、（けーしーこうがいい　すいらくだいかーきょう　ねんぴーかんのんりき　かーきょうへんじょうち）<br>
假使興害意　推落大火坑　念彼観音力　火坑変成池<br>
「仮に、人が有害な意を興し、炭坑のような大火の穴へ推して落とされても、彼の観音力を念じさえすれば、火の穴は変じて水が溢れん池と成るだろう。」<br>
<br>
２、（わくひょうるこーかい　りゅうごしょきーなん　ねんぴーかんのんりき　はーろうふーのうもつ）<br>
或漂流巨海　龍魚諸難鬼　念彼観音力　波浪不能没<br>
「或いは、巨大な海に漂い流され、龍魚（大蛇）や、餓鬼・夜叉・羅刹・赤や青の鬼たちの難に晒されても、彼の観音力を念じさえすれば、大荒れ波浪警報が発令されようとも、没することも能（あた）はず。（～ことはない。）」<br>
<br>
『功徳をどう受け止めるのか？』<br>
＊このたったの二つの功徳だけでも、現代人の常識的な知識やスキーマーでは、到底信じられない出来事でありましょう。<br>
だってそうじゃないですか？、１の火難を例に挙げますと、今は見られなくなってピンと来ないかも知れませんが、炭坑とは石炭を掘るような深い坑道のこと。<br>
そんな穴に誰かに突き落とされた上に、その中ではゴォーゴォーと火が吹いているですよ。１０００％即死に決まってるじゃないですか？<br>
いくらキックやってた私でも、反撃の間合いも取れないないでしょうね。今はメタボだし、黄金の左脚が上がらんし（笑。<br>
勿論、頭に来てド発狂するでしょうが、「ワレ何さらすんじゃ！コラァァァァァ～」とエコーしながら、空しく墜ちてくだけですね（笑。<br>
<br>
次の水難にしても、既に漂流してそのままでも充分死ぬってな絶望感に駆られている時に、追い討ちをかけるように、鬼だの何だのウジャウジャ出てくるんですよ。<br>
どうします？ もう最悪もいいとこでしょ？ <br>
「あのぉ～もう放っておいて結構ですから。間もなく死ぬと思いますんで。」って、云いたくなるでしょ？<br>
<br>
<br>
こんな話し、以前の私なら到底信じられませんでした。<br>
第一、皆目興味がないからお経すら学ぼうともしませんでしたしね。でも、少なくとも今、これを真剣に読まれてる（か、どーか分かりませんが（笑） そんな皆さんなら、「一体、何でそこまでの功徳が戴けるのだろう？」とか、「本当にそうならいいな。」「縋りたいな、信じてみたいな。」と思われる方も、きっといらっしゃる筈ですよね。<br>
<br>
もうお分かりのように、前者のかつての私のような者には、例え観音経を読んだって功徳など戴けるワケはないのです。ここが運命の別れ目なのです。「本当なのか？」という時点で既に半分以上信じているのです。本当だったらと期待しているのです。<br>
<br>
逆に日常の例えで云えば、「あの人、アタシの他に女がいるんじゃないかしら？」この時点で相当疑ってるワケです（笑。 といっても、自分以外に女がいる事を、当然決して期待しているワケではありません。大半の女性たちにとって、『浮気しない。』のが大原則で当たり前ですから、その彼女達の『当たり前』を破ったかも知れない、裏切りの疑惑を確かめる追求心は、男どもの想像を遥かに超越した凄まじいエネルギーを発揮します。<br>
<br>
まさかあの、何かといやぁすぐ泣くような女が、そこまでしないだろうよ。とナメてかかると、とんでもないことになりのでご用心を（笑。<br>
「もし、本当にいたらどうしてくれようか？」と既に目論んでもいます。その結果、例え真相が掴めなくとも、ひとたび疑惑の的となったら、それこそ何億劫年歴（へ）だとうとも、その記憶は削除されません。後ろめたさに駆られた貴方が、どこかへ連れてってあげた、美味しいモノをうんと食べさせてあげた、そんな事は遠慮なくボンボン忘れますが（笑。<br>
ただ、尽未来際（じんみらいさい＝永久）未解決事件、即ち疑惑ありのままです。ついでに時効という名の、生ぬるい特赦もヘッタクレも御座居ません。（爆。<br>
<br>
<br>
話しを観音さまの功徳を信じようとする方に戻しますが、１００％信じたいからこそ、さらに突き詰めようとするのです。その疑問を解こうとする行為、真意を確かめようとする過程、これが仏への道のり＝仏道であり、即ち方便なのであります。<br>
<br>
「ウソも方便」って日常語化してますが、『方便』とは仏教語なのです。<br>
多くの仏教語がそうであるように、この『方便』も決して『ウソ』の中の一つではなく、長い日本文化の中で徐々に本来の意味が姿を変えて今に残っている言葉なのです。<br>
これもまた今度、詳しくお話しする予定なので今回は割愛致しますが、兎に角、この『方便』に導かれていくと、果たしてどうなるでしょうか？<br>
疑問の反対語は答えですね。そうです、答えがそこにあるのです。一人ひとりにあった、自分だけの答えが。それが『悟る』ということなのです。お経に書かれた功徳の多くは、この『方便』を通じて我々に『悟らせる』手段の一つなのです。<br>
<br>
<br>
観音さまを信じようと決めた時から、一心に念じようとします。<br>
だって、そう書かれてますから。その通りにすれば、しないとご利益は戴けないんだ。だったらやるしかないですよね、ここはただ素直に。信じてみようと。<br>
<br>
一心とは前稿にも書きましたが、無我夢中のこと。恋は盲目と同じ。<br>
親友がやめときなって言おうが、親が反対しようが、終いにゃぶっ飛ばされようが、「あの人だけは違うのよっ！」と思いたいですよね。「きっと愛してくれている≒救われる」そう信じたい、信じている。その気持ちです。<br>
だから懸命になってるときほど、周囲からは冷ややかな色眼鏡で見られることもあるでしょう。<br>
（どうせ、泣かされるのがオチだよ。）<br>
（アンタのための思って云ってるんだよ！）とかって。<br>
<br>
これは無神論者から見た、信徒たちも似たように見えます。私もそうでしたから。<br>
しかし、一心にお経を読む、或いは真言を唱える。そう続けていると、例え刹那な一瞬でも、そこに主観も客観も存在しない無我の境地に至ることがあります。<br>
これこそが一切皆空の世界、つまりは『涅槃』の世界なんだっ！ かも知れないぞっ！と、分かること。即ち、認識できた≒自覚できた≒覚れた（悟れた）ということなのであります。<br>
<br>
<br>
ぶっちゃけ、これが信仰の種明かしでもあります。<br>
お経に残されている。ということは、お釈迦様自体がこの方便を利用して生涯、法を説いて来られた。ということなのです。しかし、マジックもそうでしょうが、驚きや賞賛に値した素晴らしいマジックも、種を知ってしまえば「ナンだ、そんなことか。」とつまらなくなってしまうものでありましょう。ねぇ？マジシャン高橋さん。<br>
<br>
但し、種が分かっても昨日今日で真似出来るものでも御座居ません。<br>
一応、そーゆーことだったんだ。という、程度でご理解して戴き、忘れても結構です。ただ、このように一心に毎日を神仏と、即ち<RUBY><RB>己<RP>(<RT>おの<RP>)</RUBY>が自身と向き合うことで、まるで本当に神仏からダイレクトに・・・<br>
（はい、私自身はそう信じて疑っておりませんが、）下知されたかのように、真如の月の如くありのままの心模様が、自分の口を通して成すべきこと、興すべきこと、願うべきことなどがポンポン出て参ります。<br>
<br>
しかも、全く無意識にです。<br>
であるからして、思わず言葉にしたときは大抵、はたと驚きます。無意識ですから。それ以上に、自分が求めていた答えが得られたこと、考えが及ばなかったこと、それらがポンと見つかるのですから、神仏のご下知に違いないのです。<br>
これが先ほどもお話しした、『不思議』＝思議（人間の思考力など）に、（不可）及ばない、即ちここでいう観音力は『不可思議』だと云うことです。この気付き（下知）こそが、大きな功徳ではないかと思うのであります。<br>
<br>
<br>
さて、まだ始まったばかりの感も御座居ますが、こちらの和訳も何度かに分けてお送りしたと思いますので、今回はこの辺にて切り上げさせていただきます。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座いました。<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
<br>
～編集後記～<br>
まずは芦屋の知己ことテルさん、そしてマジシャン高橋さん、このお二方に厚く御礼申し上げたい所存であります。<br>
前稿『悪縁退散』のコメントにて、お二人からは非常に貴重且つ、ご自身の身辺に起きた大変大きな問題にも臆することなく、またこうしたＷＥＢ上において、デリケートなプライバシー部分にも迷うことなく発言して下さったこと。そんなお二人の温かなお心とお気遣い、さらに勇気を心底称え、深く感謝の意を表したいと思う次第で御座居ます。本当に有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a301adf.f8f9d424.0a301ae0.cf9e9186/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fajewelry%2favbl-25520%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fajewelry%2fi%2f10016703%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fajewelry%2fcabinet%2fcddvd7%2favbl-25520.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fajewelry%2fcabinet%2fcddvd7%2favbl-25520.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>生まれつき全盲のピアニスト、<A HREF= "http://www.cam.hi-ho.ne.jp/pianistas/nobuyuki.html"target=blank>『辻井伸行』</A>さんが、今月７日にアメリカ・テキサス州フォートワースで開かれた、ピアニストの登竜門・「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で、並居る競合を抑え見事優勝（タイ）しましたね。少し彼の話しをさせて欲しいのです、今しばらくお付合い下されば有難く存じます。<br>
<br>
本当に素晴らしいことです。<br>
まだ若干二十歳の彼は、歓喜の優勝後に「両親をはじめ、サポートしてくれた皆さんに、この喜びの気持ちを伝えたい。」「オーディエンスにいらっしゃる方々のために懸命に弾きました。」と、少々照れるような口調で語った。まだまだ少年の面影が残るような、その表情とは裏腹に既に彼には威風堂々としたオーラを感じました。<br>
 <br>
彼が優勝したコンクールは概ね、４年に一度開かれる、云わばピアニストのオリンピック。米国の文化使節として活躍したピアニスト、バン・クライバーンの名を冠した名誉ある世界的国際コンクールです。<br>
非常に難易度の高い、リストの曲を奏でた彼は、願い通りにオーディエンスを湧かせ「神業」と評価を得ました。何度も何度も「ブラボー」の歓声がわき起こりました。ネットでリアル応援していた父親の喜びもひとしおだったことでしょう。 <br>
<br>
石川遼クンにしてもそうですが、私の半分以下しかない歳の若い人たちが世界に羽ばたいていくのは本当に嬉しいですし、日本人もまだまだ捨てたモンじゃねーなって思いますね。<br>
同時に自分ももっともっと精進しなければと、励みにもなります。我々大人たちが腐ってる場合じゃありませんね。「おんどれ、ナンボのもんじゃい！」とは、誰かさんの昔の口癖でしたが、本当に私たち大人が「ナンボの」人生を歩いてきたって、胸を張ってそう云えるのでしょうか。辻井伸行クンのように、オーディエンスに向かって堂々と云えますでしょうか。<br>
<br>
彼は生まれつき目が見えません。<br>
なのに彼は、「お客さんが感動してくれたのが一番嬉しい。障害者というより、一人のピアニストとして聴いてくれた手応えがあるので、それがとても嬉しいです。」とコメントしました。<br>
まだ老眼は始まってませんが、（ってか私は多分、キックの後遺症もあって極度のど近眼ですので遅いかも知れませんが。）目が見える私がもし、あのリストの曲を彼と同じレベルで弾くには千年かかりそうです。 <br>
<br>
彼の父親は医師で、特に音楽家として恵まれた家庭環境という訳でもない。<br>
ここが非常に興味深い部分ですが、彼がピアノに目覚めた端緒は２歳の頃、たまたま母親がハミングしたメロディーを、傍にあったピアノのおもちゃで遊んでいた彼が、正確無比に弾いたことに家族が驚き、ピアノを習わせることにしたことに始まるのです。 <br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1659214%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11251048%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7762%2f77620109.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7762%2f77620109.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>この、 <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/048d4db7.9462812f.048d4db8.0c3f2a4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1659214%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11251048%2f" target="_blank">『今日の風、なに色？』</a> 著者であり彼の母親である、 <A HREF= "http://kosodate-hiroba.net/"target=blank>『辻井いつ子さん』</A> は、自らのホームページでも冒頭に、「才能のない子なんて、いないのです。」と語っています。<br>
全盲で生まれた我が子に、ただただ悲観せず、世界に名だたるピアニストに育て上げた、彼女の生き様もまた皆さんに深く感銘を与えるのはないでしょうか。<br>
自分の子は才能なんてあるのかしら？ ウチの子はどうしてダメなんだろう。 どうして、こんな障害を背負ってるんだろう。 そんな悩みを持つ、母なる方には是非ご覧になって頂きたいと思います。「わが子の才能をいかに引き出し、伸ばすか」について、あなたと一緒に考えたくてこのホームページを立ち上げました。と彼女は言ってくれています。彼女もまた、御姿を変えられた観音さまでありましょう。<br>
<br>
私より５歳も歳上で、やけに美人だな・・と思ったら、元フリーアナウンサーでした。<br>
このニュースを見ていた私は、「すごいなぁ・・この母親。やっぱり、男は家康でいうたら於大（おだい）みたいに、まずは母親で決まるんやな。」と、独り言を云うと、隣に居合わせた家内が、「こんな子供だったら、みんなこんな母親になれるのにね。」と云いました。<br>
<br>
「アホか！オマエ、外で喋んなや。」と口止めしておきましたが、私がここで吐露してるのでバレバレですが（笑　仕方御座居ません。許しておくんなせぇ旦那さま。まだまだ家内も悟っておりませんもんで。しかし、そんな家内が居たからこそ、今の私の信仰があるのもまた事実で御座居ます。<br>
<br>
私はそのとき、言外にこのように思ったのであります。<br>
まず、たまたま遊びで弾いていた彼のおもちゃのピアノの旋律に、溢れん才能を見出したこと。信じてみようと思ったこと。これが一番。<br>
次に本格的に習わせようにも、全盲の子供です。そこら辺の近所にあるピアノ教室じゃ教えてくれなかったかも知れません。探したでしょう。相談し祈願もしたでしょう。ご主人も協力と理解を求め、説得されたでしょう。相当苦労もあったと思います。<br>
<br>
そして極め付けが是です。<br>
せっかく待ちわびて生まれた我が子が全盲だったら、貴女ならどう受け止めますか？ フツーは悲観的になってしまうでしょう。我が子に起きた悲劇は、自分ごとの悲劇。どうして、私には健全な子供が生まれなかったの？ どうしてウチの子だけがこんな目に合わなきゃなんないの？ と。悲劇のヒロインは貴女です。<br>
<br>
考えて下さい。もし、彼の母親、辻井いつ子さんが、悲観と絶望に毎日明け暮れ、仕事から帰ってきた旦那にも文句ばっか云って、ギャンギャンギャンギャンとしょっちゅうヒス起こしていても、同じように彼はグングンと勝手に才能を伸ばして行ったと思いますか？ そもそも、そんなイライラしてる人が、台所に立ちながら機嫌良くハミングしますか？ やかましいからって、ピアノのおもちゃすら持たさないかもですね。<br>
<br>
<br>
人は得てして、自分の不幸は人のせい、社会のせい、旦那のせい、子供のせいにしがちです。勿論、女性ばかりでありませんよ。男も妻のせい、上司のせい、会社のせい、終いにゃ国家のせいにだってするでしょう。<br>
逆に自分の幸福は自分のせい、自分が頑張ってきたから、自分に才能があったから、自分がキレイだから、自分が賢いからと、人への感謝の気持ちを忘れがちです。今回の稿でお話しした、『気付き』についてもそうですね。自分で気付けたんだから、自分がかしこい。エライのは自分、アホなんはアンタら。ってね。ナンボのモンでもないっちゅうにね。自分がごとき。<br>
<br>
そうではなく、見える見えない、感じた感じられないは一切関係なく、神仏が多くの人々に姿を変え、多くの人々の声を通して私たちを導いて下さっているのです。自分の不幸は、間違いなく自分のせいです。誰のせいでもありません。これが自業自得。<br>
自分の幸福は人のせいです。ちょっぴり自分も頑張りました。そう褒めてやればいいのです。これが他業自得です。いいことがあったら、他業自得。悪いことは自業自得。<br>
そう思ってれば反って楽ですよ。人のせいにするから頭に来るし、ぶっ殺してやろうと思うのです。歩道を歩いていて、青信号で車に引かれたなんて、ちょっとビミョーですが、でもボサっともしてたんでしょう。コンマ１％も引かれる可能性が、なくはないとこ歩いてんですから。我子が引かれたとしても、一生その運転手を怨み続けていては、間違いなく幸福にはなれないでしょう。<br>
<br>
<br>
冒頭に辻井伸行クンが言った、「両親をはじめ、サポートしてくれた皆さんに、この喜びの気持ちを伝えたい。」この感謝の気持ち。彼ほどの才能を持ちながら、いえ、スポーツ選手でも、財界人でも、どんな業界でも才能のある人ほど、周囲への感謝の気持ちを絶やさないようにも思います。かつて私も、そこに気付いてからは事業も伸びました。<br>
才能を伸ばしてゆくこと自体が、気付きと訓練の連続。如何ほどの才能も磨かなければ光りません。逆にいえば、こういった感謝の気持ちを持ち合わせて生きてゆくこと。それが神仏から与えられる、『気付き』の数や機会にも、きっと比例していくような気も致します。<br>
<br>
さてさて皆さん、いかがでしょうか。<br>
最後までお付合い下さり、有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
怱々<br>
<br>
法蓮　百拝]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1099974.html">
<title>悪縁退散！天魔降伏！天空覇邪魑魅魍魎！</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1099974.html</link>
<description>皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。

本日は予定しておりました、観音経偈文和訳を繰り下げて、南国鳥さんから戴いた質疑にお答えしましょう。早速まずは、コメントの一部をそのまま引用します...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T03:07:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
本日は予定しておりました、観音経偈文和訳を繰り下げて、南国鳥さんから戴いた質疑にお答えしましょう。早速まずは、コメントの一部をそのまま引用します。<br>
<br>
<br>
<blockquote>悪友などの腐れ縁と違って、悪縁というものは、本人の好き嫌いや相性とは全然別物で、悲劇的な結末を迎える場合もある。<br>
この「心底、離れたくても離れられない」というのは、人間が見えない所で一体、何がどうなっている状態なのでしょうか？」</blockquote><br>
<br>
というのがご質問でしたね。<br>
その前に、南国鳥さんは非常に珍しい方です。なぜなら、この手の質疑をされる方は、大抵がなぜかメッセージを送ってこられます。証拠に直近では、『入我我入』の反響が非常に多くメッセージが寄せられ、一人づつお返事も出来ないので、あのようなＦＡＱ式の稿を書かせて戴いたワケでありますが。<br>
<br>
別に南国鳥さんのようにコメントでもいいと思うんですがね。<br>
どうせ皆さん、ハンドルネームなんだし。そしたら、高橋さんのような他の読者さんからも、貴重な助言なり思いなり訊けると思うんですが。まぁスレッドじゃないので読みづらいですし、ミクシーのようにバカバカとコメントが来るわけでもないですが。<br>
<br>
しかし、なんで皆さんコッソリと、メッセージで送ってくるんでしょうか？<br>
しかもこの私にですよ（笑。皆さん揃ってシャイなんでしょうか。Too shy shy～by Kajagoogoo。古すぎ？ あの人は今いずこ？（笑　シャイは内気、反対は勝気。いえ、だからって南国鳥さんがそうだと云ってるんじゃないですよ。始めシャイに見せといて、あとで豹変する人もおりますから。いえ、貴女のことじゃありません。貴方のことでもないですって（笑。<br>
<br>
ってか、そもそも、このブログには、『常時、ご質問受け付けます。』とか、『お問合せはこちらへ。』など、どこにも書いてないんですが、なんで皆さん訊いて来られるのでしょうか。不思議なんですけど（笑。<br>
前は書いてましたよ、プロフィールがあったころは、質問受付じゃないですけど。かけ出しでしたし（今もやけど）「イチャモンある方はこちらへ」みたいな（笑。あ、南国鳥さんは遠慮しないでいいんですよ！気にしないで下さいね。貴方はファミリーの一員ですから。 ファミリーってなに？ だからそれは狐天狗さんに訊いて下さいってば。しつこい？（笑。<br>
<br>
<br>
おふざけもここまでとして、まずはご依頼の『悪縁』とは、そもそも何なのか？<br>
先に出来るだけちゃちゃっと、定義付けてしまいましょうかね。<br>
<br>
デジタル大辞泉の解説によれば、『悪縁』とは、１ 仏語。よくない縁。悪い結果をもたらす条件。２ 好ましくない人間関係。また、関係を断とうとしても断つことのできない男女の縁など。腐れ縁。と、されています。ｇｏｏの国語辞書でも似たような解説ですね。<br>
ちなみに英語に訳すと、『悪縁』とは、『 evil fate [又は、destiny];』 つまり、『悪い運命』ですね。英語にはそもそも、『縁（えん）』がないですしね。敢えていうなら、人間関係ですから『relationship』≒人との結びつき。ですかね。<br>
『縁（えん）』とは、良いご縁がありますように。とか、またご縁がありましたら。とか、日本語では良く使われますね。今、気が付きましたが、このブログのタイトルも当初からずっと、神仏とのえにし（ご縁）でしたね。記事の冒頭にも毎回ゆっとるし（笑。<br>
<br>
<br>
まぁとにかく、『悪縁』と称する問題の中には多少、親族なども含まれていますが、ほとんどが異性関係ですね。決め付けるわけではないですが。 さてと、前置きも長すぎですが（笑、 定義的には『悪縁』も『腐れ縁』の一つとして、捉えられているようですね。<br>
<br>
ここで今一度、南国鳥さんのコメントを再確認しますと、<br>
<blockquote>「心底、離れたくても離れられない」というのは、人間が見えない所で一体、何がどうなっている状態なのでしょうか？」 </blockquote><br>
ということですが、まず、「何がどうなっているのか？」 とは、南国鳥さんの仰る『悪縁』の原因を探りたい⇒結果、それを応用し改善或いは払拭したい、悪縁そのものを断ち切りたい。ということでしょうか？<br>
<br>
ネットで調べたり、縁きり寺など専門とする寺院を訪ねて訊いたり、方法は幾らでもありましょうが、行く行くこういった質疑が増えたら、リファレンスとしてまとめてお応えするのも考慮致しますが、とりあえず社寺仏閣に於いて、良いご縁に恵まれたい「良縁吉祥」。反対に嫌な（悪い？）縁を断ち切りたいと祈る、「悪縁消滅」とかよくがありますね。<br>
<br>
芦屋の知己、テルさんの御膝元・兵庫県神戸市灘区にある、敏馬神社（みぬめじんじゃ）では、数ある祈願祝詞の中で、『悪縁解除』が最も多いそうです。<br>
これは当該神社によれば、定かではないとしながらも江戸時代末期、社の周りに芝居小屋や遊郭などが賑わう繁華街だったころ、必然的に色恋話も多くなり、そこで『悪縁解除』を願う人々が多く参拝してきたのが、現在まで広く伝わり参拝祈願者が増えたと言われております。<br>
ここでも色恋沙汰ですね。しかし、そもそも何で皆さん、そんなに沢山の方が断ち切りたい『悪縁』に悩んでいるのでしょうか。<br>
<br>
<br>
さて今回、南国鳥さんの質疑の意図が、ただの興味半分ではなく、南国鳥さんご自身、或いは非常に近しい方が、『悪縁』に因って非常に困ってらっしゃる。と仮定してお答えしますと、・・・<br>
話し逸れますが、今気が付いたんですけど、困ると因るって似てますね。『原因の因、即ち因果法則』の因、何々に『因って』の因。また、過去などに『囚われる』とも書きますね。これって大体、困る元になるってことなのでしょうか、ただ似ているだけ？。下手すりゃあそうなるよ。ってことでしょうかね？<br>
<br>
戻します。南国鳥さんが、私ではなく他の仏教者或いは、どこかのご住職に伺って得られるような応答を期待されているとは、誠に勝手乍ら思っておりません。在り来たりに得られる答えなら、敢えて私のような者が話すまでもないでしょう。即ち、法蓮らしいお答えをさせて戴くのなら、このようになります。<br>
<br>
<br>
結論から申し上げますと、私には何で断ち切りたい『悪縁』に悩まされているか自体が分かりません。南国鳥さんが興味半分で訊かれたのでなければ、身も蓋もなくて畏れ入りますが。<br>
<br>
なぜなら、私はこの生まれてこのかた４３年間。一度も断ち切りたい、『悪縁』など遭遇したことが御座居ません。<br>
正確に云えば、断ち切れない縁、即ち人間関係などこの世に存在しません。例えば私の場合、ある岐路に立たされたとき、相手が取引先であれ、社員であれ、恋人であれ、どんなに尽くしてもらったとしても、ここまでが潮時だ。と、一旦判断すれば、一切躊躇せずズバっと、「縁を切る」。これが私の人生です。<br>
<br>
もしかしたら、『悪縁』に縛られるって人は、ここがハンパなんじゃないんでしょうか。<br>
だって良く分かりませんが、人と別れたい離れたいって、そんなに難しいですか？ 手錠されてどつき回されて血だらけで軟禁されてるんでしょうか？ この個人情報保護時代に、どんだけ追っかけてくるんですか？ 昔の武富士や商工ファンドみたいな取り立て並みの勢いですか？ 『縁』を容赦なくぶった切ってきた私は、それが原因だか何だか知りませんが、何度も南港に沈められそうになりましたけど、この通りピンピン生きてますよ。<br>
<br>
男と女に限って云えば、付き合い上手は別れ上手でもありますよ。<br>
スパンと別れて、いつでもまたメシが喰えるみたいな。ズルズルと行き過ぎるんじゃないでしょうか。もうちょっと・・もしかして・・でも・・アンッ。みたいな。<br>
その変な中途半端な思いやりや情と勘違いした、結局自分を擁護したいが姿勢が、反って相手を大きく傷つけることになります。傷が深まれば深まるほど憎しみも増してゆき、心が完全に歪んでしまったら、もうその人の知る人ではなくなってしまいます。<br>
昨今、ニュースで流れる殺人事件て、抗争が激減してるヤクザもんより、断然堅気の方が多いじゃないですか？。『悪縁』の終着駅でもありますね、怨恨殺人は。違ってたらすいません。本当に良く分かりません。なら応えるなってね（笑。<br>
<br>
『悪縁』とは思ったことは一度もありませんが、『縁』をぶった切るごとに、ときに冷酷だとか、鬼だとかも云われもしましたが、何も常に無思慮に冷徹に、そういった決断を下してきたのではありません。確かに非情に徹しなければならない場面にも遭遇しますが、抱える責任が重くなるほど、大きな決断をわずかな時間で決裁する必要が増えてきます。<br>
<br>
会社の利益や他社員への影響、将来のビジョンや展開、また事業だけでなく私生活においても、自分がその瞬間から未来において、最も大切にしたいものは何なのか？ それを重要視してきました。<br>
自分は多欲不足の欲張りな人間ですが、より大きなモノを得る為には、それに伴う犠牲、血を流すことを当然としてきました。奪う者は奪われる。人を泣かせば泣かされる。裏切れば裏切られる。欺けば欺かれる。これらも当たり前。すべて覚悟の上です。<br>
ですから、涙を呑むことも、泥を噛むこともあります。決断がいつも正しいとも限りません。ただ、私は自分の人生に決して後悔はしません。それは誰にも強制されたわけではなく、自分自身が判断してきたからです。何があっても、自分のケツは自分で拭くということです。<br>
<br>
私はお察しの通り、明け透けにモノを云うし、メチャクチャ極端な人間でもあります。とことん徹底してやるのか？全く一切やらないのか？、最善か最悪か、最高か最低か、善良か不良か、善用か悪用か、完全か無か、神・仏か悪魔かケダモノか、事業もそうでしたし、仏道もそうです。これからもずっと変わりませんでしょう。<br>
<br>
先日、心は完全なる自由だと稿を書きました。心は誰にも拘束することは出来ないと。心は金でよろめく、買えるじゃないかと仰る方もいますが、実は買えません。惑わせることは出来ますが。金で動く人は社員でもそうですが、より大きな金に動きます。だから簡単に裏切ります。一時的に利用は出来ても、完全に拘束は出来ません。<br>
<br>
そもそも、人と人との繋がり・ご縁とは、心から望んで大切に大切に供養して、積み重ねていく信頼です。云わば建設的で生産的なものです。建てることと壊すこと、生むことと滅すること、どちらが簡単か考えれば明白です。創造し生産し、それを更に必死で継続していくことは、どれほど困難なことか、皆さん本当は良く分かってらっしゃるのではないでしょうか。<br>
<br>
ですから、断ち切れない縁などあり得ないのです。<br>
繰り返しますが、縁とは人と人との繋がり。関係を断てない人間など存在しないのです。相手がお化けや幽霊、神仏なら敵わないので別ですが。繋がり自体は目に見えなくても、人ならハッキリ見えてます。<br>
『悪縁』という名の、見えない幻惑に縛られないように、自分をしっかり見据えることではないでしょうか。こんなモン、祈願するもんじゃありません。私の私寺ならメニューに載せません。するなら良縁をなさった方がいいです。良いご縁がひとつふたつと繋がって、それを大切に供養して行けば、ビジネスでも恋愛でも信仰でも、何もかもが良い方向へと神仏が導いて下さります。<br>
<br>
何よりも自分自身が、人様にとって良いご縁となれること。そう心から思える人が一人でも増えていったら、『悪縁消滅』なんて祈願、わざわざ必要ですか？ このお導き。聖天さまの御利益の真骨頂は、まさに是に尽きます。 南国鳥さん、このぐらいで、どっか一行ぐらいは参考になりましたでしょうか。<br>
<br>
<br>
さぁ、間もなく２７時。<br>
本日は午前３時８分が月の望、満月行の日です。<br>
それでは皆さん、本日もご訪問誠に有難う御座いました。<br>
またの【ご縁】を、心よりお待ち申し上げております。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
<br>
～編集後記～<br>
狐天狗さんへ：<br>
五時起きですか！ しかもご出勤前の勤行とはこちらの方こそ、頭が下がりますよ。だって私今、専業主夫ですから（笑。はっ・・いちおー坊主見習い兼ですが。 しかし、そんな慌ただしい朝のお時間に、いただいたコメントなんて有難すぎで勿体無いですよ。どうぞもっとご自分の時間にお使い下さい。<br>
<br>
名作劇場のような、大の大人でも子供たちでも、見ていて本当に学ぶものが多くあるものが、また沢山作られて欲しいですね。そしてそれを是非、家族みんなで見て欲しいですね。今って、サザエさんとチビまる子ちゃんぐらいでしょ？ どっちも集えなくはないけど、ためになるとまでは行かないですしね。またお便りお待ちしてますね。有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
【大聖歓喜天利生記】第四項のご紹介<br>
高橋さんへ：<br>
いつもご苦労さまです。貴方の思いにもひたすら平伏しております。<br>
マジシャン高橋さんは、ご自身のブログの執筆もあり、また待乳山聖天への参拝も多々あり、マジックの練習もありと何かとお忙しいところ、また利生記を書いて下さいました。<br>
しかも彼は、これを全て携帯で打ち込んでいるので全く恐れ入ります。私など携帯メールが嫌いなので、わざわざＰＣメールへ転送して返信することも多々ある横着者でありますのに。<br>
<br>
今回の投稿概要は、除霊やそれらにまつわる霊事に対する、事前防御について語られています。彼の日常生活での体験談ですので、非常に具体的な事例となっており、きっと皆さまのお役に立てることも多々あろうかと存じます。<br>
それでは皆さん、お時間の許す限りどうぞ【続き】へと、お立ち寄り下さいませ。<br>
<br>

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<title>歩き遍路たちよ、マルコに学べ！</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1099424.html</link>
<description>皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。


虚空蔵求聞持法百万遍修した夜、少し前に図書館で借りてあった、【母をたずねて三千里】のＤＶＤを観ました。テレビ放映以来、超久しぶりです。再放送が...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T02:42:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
<br>
虚空蔵求聞持法百万遍修した夜、少し前に図書館で借りてあった、【母をたずねて三千里】のＤＶＤを観ました。テレビ放映以来、超久しぶりです。再放送があったかどうか知りませんが、恐らく初回放送、つまり子供のとき以来に観たと思います。<br>
<br>
しかし、なにゆえ今マルコ？ <br>
いえ、図書館でふと眼に止ったもので。特に借りる時は意味がなかったのですが・・・。<br>
それがあんさん、おっとどっこい。<br>
こうしてブログ書くまでに至るとは思いもしませんでしたわ。実は・・<br>
<br>
<br>
1975年、世界名作劇場の第1作【 フランダースの犬 】に続く、第2作にあたる【 母をたずねて三千里 】は、翌年1976年1月から12月まで一年間放映され、全５２話あります。アメリカドラマでいえば、シーズン２か３ぐらいありますね。長い話しです。<br>
<br>
昔はそんな長く同じ物語を見続ける習慣があったんですね。<br>
しかも大抵は家族みんなで。同じ時間を過ごしたということです。私と同年代の読者の皆さんも記憶に残っているんじゃないでしょうか、この母をたずねて三千里。特に始まりの唄が大好きでした。前回、ご紹介したアンデスの民族曲が好きなのも、ひょっとしたら子供の頃に聴いていた、このマルコの影響かも知れませんね。<br>
<br>
機嫌良く久しぶりに、マルコの唄を歌いながら画面を見ていると、【場面設定・レイアウト：宮崎駿】と書いてありました。は？ あの宮崎駿監督？ トトロも、もののけ姫も、千と千尋も大好きな映画です。宮崎駿監督も下積み時代があったんですね。さらに翌年1月、第3作の【 あらいぐまラスカル 】が始まったころには、もう私も１１歳。デートに喧嘩にと、既に毎日が忙しいので家に居ませんでしたが（笑。<br>
<br>
Wikiによると、『南米へと向う船に乗船するまでの日常ドラマと、渡航したのちの股旅物にストーリーは大別されるが、終始主人公の行動を客観的に描写する姿勢が貫かれており、他に類を見ない記録映画風のアニメーションとなっている。』へぇ～そうなんや。この歳になって改めて観ると、どんな感じを受けるのだろうか。<br>
<br>
ストーリーは殆んど覚えていない。映画って見直して観ると、その度にその瞬間の感性や信じているもの、経験から気付かなかった何かが見えるものですよね。だから私は気に入ったら何度も繰り返し観ます。借りてきたＤＶＤは、Vol.8の４９話から５２話、最終回までのものでした。ちょうど4話づつ入ってるんですね。１話が30分番組にCMが入って短いですしね。それでは、感動の最終回までダイジェストでお送りしましょう。<br>
<br>
<br>
４９話【かあさんが呼んでいる】<br>
哀愁漂う大好きなマルコの始めの唄の如く、だだっ広い草原の中、周囲には何も見えやしない。山も谷もない、方角も掴めない。そんな途方もない道をマルコはたった一人歩く。（アメディオは居るけど、ありゃサルだし。）<br>
歩き遍路の自分には遍路地図があった、迷ったらコンパスもあった。道行く人にも訪ねられた。マルコには一切、何もない。第一マルコはイタリア人。歩いてるのは、「アンデスに～つ～づく、この道を～」だから、アルゼンチン。言語はカスティーリャ語（スペイン語）。なんで話せるのか？ 冗談抜きにして、異国の地でこんな真似が自分に出来るのか？<br>
<br>
ただひたすらマルコは歩く、ただ母に会いたいがためだけに。<br>
既に、ここまで紆余曲折（うよきょくせつ）な旅を続けてきて、幼いマルコの身体は限界にまで来ているだろう。あんなちっこいんだから。赤ちゃんみたいな顔してるし。脚もズタズタになってるに違いない。<br>
若い頃とはいえ、キックボクシングで鍛え、歩き遍路の前には二週間のトレーニングを積み、そして臨んだ四国一周。それでも一度だけ、とうとう歩けなくなった。脚全体に激痛が走り、鎮痛スプレーをふっても気合を入れても、何をしても暫らく動けなかった。<br>
<br>
マルコの片方の靴先がバカっと割れてしまった。<br>
破った布切れで縛るが、歩く度に緩んで外れてしまう。そのうち、石に蹴躓いて親指の爪を剥いでしまう。「いった！今の痛いでぇ～」と、自分も口元を歪めて声を出す。マルコの表情も苦痛に歪む、赤ちゃん顔だし余計に超痛そうだ。<br>
勿論、薬など持っていない、こんな草原近くに薬局も病院などあるわけもない。痛みを必死に堪えるマルコ。しかしやはりどうしても歩きづらい。今度はボロ靴を鞄にしまい、裸足になって傷に布を巻きつけ、それでも尚、歩き続けようとする。愛する母の元へ、ただ胸に飛び込みたいがために。目的は違えど、『必ず行くんだ！』という気持ちは歩き遍路も同じ。親指の爪が剥れ、裸足でなおも歩けるか？<br>
<br>
びっこ引いてるから、また何度も蹴躓く。<br>
その度に足に巻いた布に血が滲んでいく。二股の道に出くわす。選んだ道は突き当り、間違いだった。元の分岐点に戻って他方の道を行く。歩き遍路でよくあったことだ。これもかなり辛い。<br>
しかもマルコは傷を負っている。冷えてきたと、アメディオと木の根元にもたれてパンをかじる。「パン買っておいて良かったね。何か食べないと凍えそうだ。」アメディオに千切ったパンをやりながら、そう話しかけるマルコ。<br>
<br>
街のない道を歩く時はちゃんと食料も確保しておくんだ。<br>
すごいなマルコ、計画性もある。ここまでの多くの経験がこの小さなマルコを成長させていったんだろう。そこへ今度は雪が散らついてくる。最悪の状況だ。時間はお昼頃のようだが、自分ならそこで考える。この負傷した足で、陽が沈むまでにどこまで歩けるのか？ どこで宿をとるのか？ 果たしてそこまで歩けるのか？<br>
<br>
雪は益々降り出し始めた。<br>
ただですら、ほとんど道に見えないような未整備の昔の道。そこへ雪がボンボン積もっていき、どこが道なのかもサッパリ分からなくなっていく。増してやマルコは片方、裸足で歩いている。痛みよりも凍傷になってしまう。冷たくねーんかよマルコ・・んなワケねーだろ！って怒鳴られそうだ。それでもマルコは突き進む。<br>
<br>
しかし、とうとう力尽き果て、倒れてしまうマルコ。<br>
アメディオの心配を他所に、眠ってはダメだと自分に言い聞かせつつも、グッタリ倒れこんでしまう。疲労も困憊しているはず。冷たい雪道の上に小さな身体が横たわる。このままでは絶対に死んでしまう。<br>
夢の中でお母さんがマルコを呼ぶ。ふっくらしたイタリアの肝っ玉母さんって感じの人だ。あたり一面、美しい花畑の中で、「おいでおいでマルコ」と呼ぶ母の声に誘われて、マルコは必死に追いかけるが、お母さんはマルコを待たずして遠くへ離れて行ってしまう。<br>
<br>
ここは別段、観ていて不安はなかった。<br>
なぜならこれがもし、お母さんが既に亡くなっているならば危険だが、第一、マルコのお母さんなら亡くなっていたとしても、愛するマルコを黄泉の国には呼ばないはずだ。<br>
このとき実は、お母さんは職場が転々としたため、ジェノバに居るはずのマルコたちと連絡が途絶えてしまったことに心痛し、疲労も重なって医者もさじを投げるほど重い病に伏せていた。<br>
<br>
そんなことは露知らずマルコは再び立ち上がる。<br>
「お母さんが呼んでくれたんだ。もうすぐそこに居るんだ。行くよアメディオ！」再びマルコの中でゴングが鳴り響く。ロッキーを彷彿させるシーンだ。１０カウントを待たずしてマルコはもう一度、身体中の力を振り絞り奮い立つ。<br>
それを観て鳥肌も立つ。明日のジョーも、頑張れ元気も、高嶺竜児もみんなビックリ。こんな小さな身体のアニメのマルコに、男の中の男を垣間見る。<br>
<br>
また倒れ、また蹴躓き、それでもマルコは這って母の元へ進もうとする。<br>
決して劇画タッチのアニメじゃないのに、リアルなぐらいに感じるマルコの引きずった身体のあとが、くっきりと積もり出した雪に痕跡を残す。もう観ていられないほど、しつこいぐらいこの回の話しは、この草原でのマルコの孤独な格闘に終始する。この回一話でマルコが進んだ距離は多分、５００ｍぐらいかも知れない。それぐらい進まない。<br>
そしてとうとう完全に力尽き、マルコは伏せてしまう。雪の舞う草原で万事休す。精魂尽き果てたマルコ。誰かが通りすがらないと、１００％マルコの命はない。しかし、もう空は真っ暗になった。そんな寂しい場所を誰が通るのか・・・<br>
<br>
自分の歩き遍路は、雨風ちゃんと凌げる遍路宿があった。野宿など出来るかと思っていた。それでもよく宿に文句を云ってブログに書いていた。まず破れることもない、しっかりした値の張るトレッキングシューズも履いていた。毎日欠かさず足のケアも出来た。そのための鎮痛スプレーも持っていた。風呂も毎日入れた。中年男より子供は臭くならないかも知れない、髭も生えない。だが、こんな真似が出来るのか？ それでもオマエなら歩けるのか？ そう、今の自分に問う。<br>
<br>
完全に意識を失ったマルコ。<br>
そこへ遠くから馬車の音が聞こえてくる。だがもう、マルコには聴こえない。元気なアメディオだけがそれに気付き、マルコを起こそうとする。画面はここで一旦、真っ暗になる。<br>
通りがかった旅人に、間一髪救われるマルコ。足の膿もナイフを焼いて出してもらい、酒で消毒してもらう。麻酔なんてあるわけない、そのままグサッだ。痛くないわけない。薬まで常備していた旅人は、観音さまか、はたまた同行二人なるお大師さまか。<br>
<br>
命の礼を告げたマルコ。<br>
旅人は「大げさなことを云うな。旅は助け合いじゃねーか。」とサラリと言い放つ。現代を生きる私たちも皆、ある意味人生の旅人。様々な柵（しがらみ）に囚われつつも、それぞれが必死で生きていくしかない。でも、もっともっと助け合えるのではないか？。我が事で精一杯になってやしないか？ 自分のキャパシティを、自分で縮めてはいないか？<br>
<br>
５０話【走れマルコ! 】<br>
母の居る街まであと６０キロと旅人に教わった。<br>
歩き遍路なら丸二日かかる。無理して一日。だが旅人はマルコに諭す、「男なんだからな、最後まで頑張るんだ。但し、無理はすんなよ。」と。「はい。有難う御座いました。」と、とても礼儀正しく素直なマルコ。但し、この燃える魂と意志の強さはハンパではない。<br>
<br>
ゴールの見えた感のマルコは再び歩き出す。<br>
そしてこの道で合っているのかと、一人のお爺さんに道を訪ねる。耳の遠いお爺さん、何度も「はぁ？はぁ？」と聞き返す。急ぎ足のマルコは、そんな爺さんに困惑しながらも礼を言って別れる。次の街が見えたころ、このお爺さんの孫が馬車に載せて行ってやれと頼まれたと、マルコに声をかける。<br>
（良かった。これでマルコの足の傷も癒える時間が稼げる。疲労も回復するだろう・・）観ていてホッと安堵した。歩き遍路で云う、車のお接待だ。自分も何度か救われた。どれだけ有難かったか知れない。<br>
<br>
乗る前にマルコは「パンを買っていっていいですか？」と訊く。男は食い物はあると云う。（しっかりしてるなぁ～マルコ。）と、終始マルコに感心し通しである。<br>
永らく馬車に揺られる間、男と色んな話しをする中で、悪気はないのだが男が、母親に会えてもオマエの顔を覚えてねーんじゃないのか？などとマルコをからかう。<br>
<br>
一瞬マルコの表情に寂しさが憂う。そんな筈はないと、母の手紙まで見せて反論する。幼心をこんなに傷つけられたのに、男の冗談だと分かると笑ってすますマルコ。<br>
（なんて大人なヤツなんや。二年前までのワシやったら、絶対ぶん殴ってついでに馬車も食料もかっぱらとるで。）大の大人の男まで完全に感服させるマルコ。すごすぎ。<br>
<br>
マルコは子供である。出遭う人間もほとんどが大人。<br>
途方もなく果てしない旅の道中、何度も先のような危機に晒されながらも、その度に多くの心ある大人たちに助けられ、お接待され、時はこうして弄られ、からかわれしながらも、人々の愛と優しさによって深い感謝の気持ちを抱きつつ、マルコは加速度的に大人に近づいてゆく。いや我々、大の大人よりも人格を磨いてゆく。こんな話しだったのか・・、深すぎるぞ、母をたずねて三千里。スゴすぎるぞマルコ。<br>
<br>
ついに母を知る者がいる、目的の町工場に到達する。<br>
そこで初めて母の病気を知らされる。母に世話になったという夫婦が、「山を越えるから丸一日はかかる距離だ、明日の馬車で送るから今夜は泊まれ。」そう云われても、病と聞かされたマルコはジッとしていられるわけはない。<br>
足も痛かろう、お腹も減っていよう、ゆっくり休みたかろう、馬車で楽に行きたかろう。それでもマルコは走り出す。「山の麓に川が見えたらそれを登れば・・」待っていろ、と云われた夫婦の助言を他所に、受付の爺さんに強引に道を聞き出してでもマルコはひたすら走る。<br>
<br>
第一目標の川が見えた、ここからが登りだ。<br>
（マルコ、時間は今何時だ？）（山の夜は早いぞ・・）心の中でただひたすら走るマルコを気遣う。大きな木々に覆われた山の中は日暮れが早い。夜明けも遅い。自分も朝早くはライトを点けた、夜遅くまで歩いた時もライトに頼れた。マルコにはそんなモンあるわけない。<br>
真っ暗な山道を描いてか、マルコの白目だけが映し出される。どんなに心細いだろう。痛みは引いたのか？ 空腹じゃないんか何か喰えよ。端を歩くな、また川へ転落してしまうぞ。（一回、水を飲みに行って滑った。）休み休み行け・・。<br>
付加えておくが、工場を飛び出してからマルコはずっと走ってる。なんという気力体力そして精神力。ケガも忘れ疲労も忘れ、ただ母に抱き締められたい一心で。そう、あの一心です。もうマルコの旅に比べると、自分の歩き遍路など屁のツッパリにもならんがな。ひしひしとそう痛感した。<br>
<br>
５１話【とうとうかあさんに】<br>
そして念願の母との再会。<br>
すっかり衰弱しきった母に泣きじゃくるマルコ。呼んでも泣いても母はなかなか応えてくれない。何度も夢にまで見た、母の胸に飛び込めないマルコの心痛。<br>
マルコの頭の中には有りがちな表現しか出来ないが、きっと走馬灯のようにここまでの長い長い道のりが浮かんでは消えしたろう。今度こそ会える、今度こそと何度も逢えると思って訪ね歩いた街々で空振りを食らわされた。こんなに、こんな思いでここまで逢いに来たんだよ！やっと会えたんだよ！と。<br>
<br>
ようやく、マルコの声に病魔にうなされていた母が目覚め、やっと二人はベッド越しに抱き合う。母のくすんでいた顔色が、全身の細胞が蘇生していくかのように、みるみると蘇っていく。しかし、プロデューサー誰だっけ？も、随分と引っ張ってくれたな～。マルコが部屋に入ってから、お母さんが眼を覚ますまで、１５分ぐらいワンＣＭぐらいあったぞ。マルコと母は何度も何度も抱擁し合い大号泣する、堪えきれず自分も号泣する。映画で泣くのって何年振り？そもそも泣くのっていつ以来？ もぉ～引っ張りすぎマジで。<br>
<br>
そこへ、この屋敷の旦那が医者を連れ戻る。<br>
衰弱した身体では、医師は手術が出来ないとしていたが、手術以外に助かる道はない。ところが診察した医者が驚くほど、一瞬にして母の体力が持ち直していた。マルコに逢えたことで、母の命の炎が再び燃え出したのだ。手術を快諾する母、無事の成功を嘆願するマルコ。そしてここでマルコは、旦那や奥さん、医師たちの前でとんでもない宣言をする。<br>
<br>
アルゼンチンに来てから、ずっと多くの人々に支えられて自分はここまで来れた。だからイタリアに戻って勉強して医者になって、そしたらアルゼンチンにきっと帰ってきて沢山の人々を救いたいと。<br>
<br>
ちょっとぉ、聴きました今の？<br>
全くなんてヤツだ。自分も歩き遍路を終えたとき、四国の方々に、遍路地図を作ってくれた方に、遍路道を支えて下さってる地元の有志ある方々に、礼を尽くしたいと誓った。<br>
この群馬にもお世話になった。ここを離れる時が来たら、きっと何らかの形で群馬に恩返しを。と思っていたが、マルコの志はそれを遥かに超越している。こんな小さな身体、母の胸に飛び込みたい幼心の少年が、信に報い義を尽くしたいと誓う。大義に生きると。マルコもまた、男の中の男と呼ばずに何と呼ぶ。<br>
<br>
５２話【かあさんとジェノバへ 】最終回<br>
母は順調に回復し、それを待ちながらマルコは屋敷で黙々と本当によく働く。レンガを積んだり、農場を手伝ったり、郵便物を届けたり。本当に素晴らしい子供。いや男である。<br>
時折、仕事の合間に母と過ごせる時間はマルコにとって至福の時。このときばかりは可愛らしい、まだまだ未熟な子供の顔に戻る。待ちに待った夢にまで見てきた時間なのだ。もっと甘えればいい。そこに受け止めてくれる母がいるのだから。日溜りの中庭にいるのは、あの勇ましく強く、血反吐を吐いてでも立ち上がり続けた、猛きマルコではない。<br>
<br>
やがて屋敷夫婦、医師の全面的な資金協力を得て、ジェノバで待つ家族の元へ予定よりも早く帰れることとなる。本来はイタリアからの便りで、父親から資金送付まで辛抱してくれと云われていた。母もすぐには働けない。しかし、マルコも母も働いてでも返そうとする手術費用を、医師はこう告げて受け取らなかった。<br>
「自分が治したんじゃない、マルコが居なかったらここまで回復させられたかは分からない。」と。きっとこの心ある医師の言葉は、マルコの胸に刻み込まれ、さらに多くの人々を救うマルコの心の糧となるだろう。<br>
<br>
アルゼンチンを出航するまでの道のりで、今まで出遭った人たちにも再度出遭い、別れを惜しみながらも再会を約束するマルコ。医者になってきっと戻ってくると。きっとまた会いに来ると。彼の決心は既に揺らぎないのだ。どんだけ男やねんマルコ。<br>
<br>
様々な思いが駆け巡る、涙ぐむマルコ。<br>
（もうマルコ、頼むわ～これ以上泣かんといてくれやぁー）貰い泣きが止まなくなってきた。自分も四国を離れる朝焼けの道を歩きながら、涙が自然に溢れ出し延々止らなかった。心の旅をしたものだけ、人の温かさに触れたものだけに分かる、心の揺さぶり。溢れる感謝の気持ち。これは貰い泣きなのか？ 思い出し泣きなのか？ こんなに泣いたのはどれ位ぶりだろうか。この稿を書いている今でさえ、涙でデスクトップが滲む。<br>
<br>
<br>
<object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LiYEXg1GOwc&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LiYEXg1GOwc&hl=ja&fs=1&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="285" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></embed></object>いやぁ～マルコって本当に素晴らしいもんですね～<br>
感動しまくりでした。それでは今回は、大好きなマルコの唄でお別れしましょう。<br>
<br>
終りの唄もいいですよね。４話見てるうちに暗記しました。嫁はんビビってます（爆。<br>
<br>
 それからは、料理しながらとか唄ってます（笑。当日寝るときは、エンドレスで途切れず頭の中で唄い続け、終いにゃ三時半に起きてしまいました（笑。<br>
<br>
自分を今朝、起こした太陽が真上に来たら、今頃母さんも起こしてるはずだ。な～んて。地球の丸さと、先日の世界一速い乗り物の話しじゃありませんが、離れてる実際の距離なんて関係ないんだと聴こえます。<br>
<br>
宮崎駿が好きな方は、聴きながら唄いながら文字も良く観ておいて下さい。出てきますから。今日、ご案内するのは日本語Vr.ですが、Youtubeには、他にもスペイン語Vr.ドイツ語Vr.と色々ありましたよ。各国で放送されてたんですね。益々スゴイぞマルコ！<br>
<br>
～編集後記～<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5304728" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/2/6/2688b9017e7c1f4c9fda-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>ついたちに買ってお供えした、オリエンタルチェリーの花が咲きました。一発目。残り二発が愉しみです。ここのところ、雨模様で窓を閉め切ってたせいか、仏間に百合の香りが漂って最高です。<br>
<br>
<br>
狐天狗さんへ：<br>
朝早くからコメント有難う御座います。<br>
早起きなんですね、狐天狗さんは。あの時間に既に閲覧してコメント戴いたんですから。それにも増して、知ってましたかぁ～いやぁ～嬉しい！私もあのシーン大好きですよ。<br>
<br>
ウチの目の前５０ｍのところに公園があって、午前中はいつも近所の爺さん婆さんたちが、カコーンとゲートボールやってます。もうお分かりですよね？このカコーンという音、お年寄りの声、たまに傍を歩くと思い出します。ホント、見知らぬ読者の方でもお友達になろうかと思うのに、貴方なら大歓迎もいいとこですよ。早く皆でオフ会やりましょうね！なんか、音羽さんは物凄ーーく忙しいらしんですが（笑。<br>
<br>
テルさんへ：<br>
永きに渡るご支援、ご教示に心より感謝しております。しかし、本当にテルさんは良く巡礼に行かれますね。ご連絡下さる度に、どこかへ巡礼されていて・・。絶対、私より沢山の寺院を訪ねられてますね。私も頑張ります。<br>
貴方が私に、京都で仰って下さった言葉は、今でも心に印象強く残っております。いつまでもそれを大切にこれからも精進いたします。三日前の晩メシも忘れるヤツですが（笑　今は法蓮３分クッキングを書かせていただいてるおかげで覚えてますが。あ、思い出せますが（笑　<br>
今後とも末永く宜しくお願い致します。１５日かぁ～行きたいなぁ～。<br>
<br>
マジシャン高橋さんへ：<br>
意気込みを感じ取って頂き、有難う御座います。<br>
「伴に走らさせてくださいっ！ε=┏( ・_・)┛」<br>
なんて可愛い顔文字。こんなのあるんですね、知らなかった＾＾；。<br>
なに水臭いこと云ってんですか。貴方とは伴侶なんですよ。<br>
とっくに一緒に走ってるでしょ（笑。<br>
<br>
音羽さんへ：<br>
いつもマジ受けるコメント有難う御座います。<br>
毎回愉しみにしてます。あ、ムリはしないで。<br>
法蓮３分クッキングは、貴女のためにネタ切れまで頑張ります。<br>
あ、だからってムリに見に来なくてもいいんですよ。（笑<br>
オフ会は残念ですが（爆、またのお越しをお待ちしております。<br>
<br>
<br>
皆さん、いつもいつも本当に有難う御座います。<br>
皆さんのおかげで法蓮は今日も書かせて戴いております。<br>
皆さんのおかげで今生きております。明日も多分、生きておりましょう。<br>
今回もご訪問、誠に有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
お次は、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">トゥルットゥトゥトゥン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">　のコーナーです。<br>
<br>

<a href="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1099424.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1098087.html">
<title>【第二章のゴング】　虚空蔵求聞持法一時満行</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1098087.html</link>
<description>皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。


すいません！夕方にアップ間に合いませんでした！ごめんなさい。
ん？　夕方『以降』って書いたから、イイんか？
いやアカン！ 約束は約束や。
言い訳...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T23:27:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>即身成仏への道</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
<br>
すいません！夕方にアップ間に合いませんでした！ごめんなさい。<br>
ん？　夕方『以降』って書いたから、イイんか？<br>
いやアカン！ 約束は約束や。<br>
言い訳するな！ 逃げるな！ 誤魔化すな！ 正当化すんな！<br>
<br>
すいません。ぜんぶ独り言です。無視して下さい。近頃、神仏やご先祖様とは良く話しますが、生きた人間と会話してないので独り言が非常に増えました。ヤベーかも最近（笑。<br>
<br>
<br>
【ご挨拶】<br>
冠省。希有なるえにしで結ばれし読者の皆さまへ。<br>
既に速報にてご報告致しましたように、おかげさまで無事、虚空蔵求聞持法百万遍を満行致しました。早々と祝福のマッハコメントを下さった、マジシャン高橋さん、音羽さん。有難う御座います。普段の何倍も何十倍もとても嬉しかったです。そして皆々さまのご加護、ご庇護に深く感謝の気持ちでいっぱいです。<br>
<br>
前回までで３９９回の連載をもちまして、第一章を締めくくりさせていただき、本日より新たな気持ちで第二章、【毘那夜迦-Vinayaka・遍路と巡礼　心を洗う神仏とえにしの旅】シーズン２として、今まで以上に皆々様のお役に立てるよう、日々チャプターを更新していきたい所存であります。<br>
<br>
私ごときまだまだ、ゲゲゲの下僧であり、日々是修行を重ねるばかりで御座居ます。<br>
一見信仰に何ら無関係な下らない記事も多々御座いましょう。しかし、道端の水溜りの如く浅き智慧ではありますが、私がこの稿にぶつけるその思いに、言行不一致は毛頭御座居ません。自らを欺くは神仏に対する最たる罪で御座居ます。<br>
<br>
それら一語一句、いえ例え千語に一悟、或いは壱万行に一行からでも、皆々さまの望まれる幸福な人生に、一石を投じられれば真に恭悦至極に存じます。<br>
今後とも未来永劫変わらぬご愛顧、ご教示賜れますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
不一　　法蓮合掌<br>
<br>
<br>
【なぜに、一時満行？】<br>
ホンマに百万遍やったと云えるんかい？<br>
 そう思われる方もいらっしゃるでしょう。仰せの通り、我が胸に手を当てずとも、私の虚空蔵求聞持法は、本来の虚空蔵求聞持法に非ず、本当はまだ百万遍に達していないのであります。それはご存知のように数を読むのに、ダイソーのカウンターくんを使ってきたので、数珠を爪繰っての本来修するべき虚空蔵求聞持法には、数が届かないのであります。<br>
<br>
私の虚空蔵求聞持法は、いつでもどこでもをモットーに、山篭りせず期間を特に定めず、ただ実生活の中でひたすらやり続けてきた、云わば在家の修法です。後述致しますが、いつも数珠を持ち歩くわけに行かない普通の生活の中でも、何とか数をこなすべく原則的には、どんな場所でも何をしている時でも、真言を唱えて積み重ねて参りました。そのために、数珠ですと最低一巡しなければ、つまり１００以下の中途半端な数では止められないので、カウンターを使用してきたのであります。<br>
<br>
周知のように三重院での修行中や、徹マン（徹夜でマントラ行）などを修するときは、目標数までこなすことが出来ますので数珠を使用してきました。しかしそうして数えた真言は恐らく、百万遍の中で極僅かに過ぎないでありましょう。いっても多分、十万遍はないと思います。従って残りの９割以上はカウンターで数えた為、数珠で修する場合の実際の数、即ち百八万遍に届かないのであります。<br>
<br>
私が日々勤行で聖天さまのご真言など、数珠で数えると珠を全て数えるので一巡しますと、両親珠・弟子珠合わせて１１４遍になると、以前の稿に書きました。そこまで敢えてする必要もないかと思いますが、この虚空蔵求聞持法に関しては、あと八万遍。どうしてもそれをやり終えなければならない思いに駆られ、これに明日より再度挑戦することを、この稿にて皆々さまに公言します。これが本稿タイトルの、【一時満行】なる意味です。<br>
<br>
<br>
【一時満行に至り思うこと】<br>
実はあと八万遍、これを修することについて、満行する前からそう決めておりました。多分、九十五万遍を越えたあたりからだったでしょうか。ハッキリ覚えてはおりませんが。<br>
<br>
それでも今回、一応は目安にしていた百万遍を越えたことで、また自分の中で何かが変わったように思えました。今朝の勤行時では早速、前稿でお話しした例の世界一速い乗り物にまたがり、颯爽と高野山へ奥之院へ、遍照金剛空海阿闍梨の元へと飛んでいき、御影堂の前にてご報告と感謝の意を表して参りました。<br>
<br>
そしていつものように、「再び我を高野山（たかののやま）へお導き下さい。」と。 「願わくば、千二百年ものいにしえの時を越え脈々と受継がれし、貴方様の開かれし真言密教の境地へとお導き下さい。そしてどうか、貴方様から真言密教の系譜を伝法灌頂を、世賢さん共々我にお授け下さいませ。」と。仏間の大師像も、ハッキリとお顔が明るく見えたような気が致しました。<br>
<br>
<br>
何がどう変わったのか、まだ具体的にこうだあうだと明確には分かりません。ただ、聖天さまの御前に向き合ったときも、心なしか普段より晴れ晴れしく、また堂々として手前味噌ですが、幾らか誇らし気に笑みを湛えていたようにも感じました。<br>
この感覚は、歩き遍路を終えたときと非常に酷似してろうように思います。先ほど、明日からあと八万遍と申しましたが、今日はそんなこんなで、虚空蔵求聞持法はお休みです。こんなメリハリもタマにはよかでしょう。観音経写経はどうしようかな、別件だし・・・。<br>
<br>
まぁ兎に角、そんなこんなでここを一つのケジメとし、気持ちも新たに第二章というこに相成ったわけで御座居ます。私は人と話す時も、こうしてモノを書く時も、どうしてもどっかしっかについ、お笑いを入れてしまう習慣があって、アホみたいですが書きながら自分でニヤニヤと、読んでる方が噴出してくれないかな～とか、これおもしれーんだけど、など常々考えてしまうのです。<br>
<br>
いや考えるというよりむしろ、自然反射的にやってしまい自分では止めようがありません。なので、最終回に驚かせてしまった高橋さん、狐天狗さん、ごめんなさい。あれもちょっと、突発的に書いてしまったギャグのつもりもあったんですが。でもいつか本当にそのときが来たら、貴方がたには真っ先にでもメールしますって。なんせファミリーなんですから。<br>
ファミリーって？ 狐天狗さんに訊いて下さい。オールバックはしなくていいですよ（笑。水臭いことは一切なしです。どうかせいぜい、哀しき大阪人のサガ、悲しき口笛とでも思し召し下さいませ。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5297629" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/1/b/1bdb5612b5cd53c37987-M.jpg" border="0"Align="left" Hspace="40" Vspace="20"></a>是非、また美味い酒を酌み交わしましょうね。<br>
そうそう、この数時間、最後の追い込みでほとんど寝ていません。毎朝、聖天さまに捧げているマッコルリが、画像の通りに溢れんばかりにコップいっぱいに溜まっても、お下がりを呑むことが出来ず、達成時に嬉しくてお下がりを頂きながら、皆さんへの第一報を書きました。<br>
<br>
呑むと眠くなりますよね。そうでなくても、もうろうとしてるのです。口では唱え続けているのがハッキリ意識としてあるのに、指が全く動きません。真言はドンドン進みますが、何十回、下手すれば百回行ったんじゃないと思うほど、手が動かないのです。そこに自分が居るのかすら分からなくなります。どこ行ってんでしょうか。<br>
<br>
しかしアレですね、あんだけ散々飲み歩いていたのに、酒が随分弱くなりました。<br>
歳のせい？一気飲みのせい？ただの気のせい？。<br>
<br>
<br>
【虚空蔵求聞持法データ】<br>
前回九十万遍から・・延べ５７日間（約１７５４遍／日）<br>
初日（７年７月２３日）から・・延べ６８２日間（約１４６６遍／日）<br>
<br>
前回九十万遍の稿にて公約した通り、一日平均値は前回、前々回の八十万遍達成時の８６２遍／日は勿論、初日からの平均をも上回せることが出来た。<br>
<br>
それにしても６８２日間とは長すぎるで。のんびりし過ぎやっちゅうねん。普段、メチャクソ気ぃ短いクセに、こーゆーことはどんだけ呑気にやらかしとんねん。なんとか二年を待たずして出来たもんの・・・<br>
おっと、あと八万遍やらんとアカンのだった。本年７月２３日まであと、４８日間。一日１６６６遍以上のペースで追わねば間に合わんではないか。呑気に今日はお休み、「そんなメリハリもよかこと」だの云ってる場合か？そんなんでヤマトは地球を救えるのか？（笑。<br>
<br>
されど６８２日間。<br>
よく諦めずに続けてきたと、自分を褒めてやりたいです。私は早くから自立し親と離れたせいもあり、本当の意味での人生の師、助言者たるメンターを持たずに生きてきました。わざとじゃなく、巡り逢えなかったのです。松下幸之助なども勝手にメンターの一人です。そうやって勝手に師を仰いで来たせいかも知れませんが、いつも自分で自分をシゴキ倒し（Ｍじゃありませんが。）、その分何か達成出来た暁には、自分で褒めることをよくしてきました。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/taihei0440/5297705" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/2/6/2691c210d49af408ad3a-M.jpg" border="0" Align="left" Hspace="40" Vspace="20"/></a>やると決めたら諦めない。へこたれない。挫けない。殺されてもやり通す。 あそうそう、この画像『男たるもの』は、かつてビジネスに没頭していたころ、各店舗などに掲出していたもので、最後のオフィスから持ち帰ったものです。久しぶりに見ると随分色褪せておりますが、思えば仏教の「ぶ」の字も知らない頃から、「色即是空、諸行無常、盛者必衰」などと、こんな仏教用語を取り入れていたのに驚きました。ちゃんと意味分かって使ってたんでしょうかね（笑。<br>
<br>
私にとっての虚空蔵求聞持法百万遍は、こんにちまで費やした遠い遠い道のりでした。しかし、四国歩き遍路もそうであったように、ハイキングすらしない、インドアナイトライフ派の私が、あの途方もなく思えた四国全土一周も、ただただ歩き続けたことによって満行しました。歩みさえすれば必ずゴールに辿り着くのです。<br>
<br>
ほら、イチローも云ってるでしょ。「確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」と。私はあまりＴＶを観ませんが、ブログを書いているときなど、目の前で家内が容赦なく観ているＴＶのＣＭが聴こえてきます。それだけでも、こんな素晴らしい名言が手に入るのです。なにも偉人の書いた古書だけでなく、映画然り、何気ない会話然り。それらを己の人生の肥やしとするのか否かは、貴方次第で御座居ます。このブログもそんなダイヤの原石、即ち金剛の一欠けらでありたいと願います。<br>
<br>
<br>
【カウンター虚空蔵求聞持法のメリット】<br>
書き足してるとバンバン長くなります。いつもことなのでご容赦下さい。<br>
前述しましたように、数珠を使わないことのメリットも沢山御座居ます。兎に角どこでも出来る、どこで止めても数が分かる（但し、紛失しなければ。私のカウンターはかれこれ五代目ぐらいだと・・）。具体的には今まで述べたこともありますが、初めてご訪問下さった方の為にパパパーっと羅列します。<br>
<br>
『いつでもどこでも』がモットーです。外へ出る時は必ずカウンターくんを持ち歩きます。車の運転中、地下鉄など乗車中、駅までの徒歩、スーパーへの徒歩、（あー歩き遍路でやっとけば良かった。終盤まで余裕なかったし。）スーパーの中で売場移動中、レジ待ち中、銀行や医者で順番待ち中、（←以前は、しょうちゅう発狂寸前でしたが、全く待つのが苦にならなくなりました。）、駐車場順番待ち中、などです。<br>
<br>
これはある意味、自分にとって大きなメリットであり、変化でありました。<br>
例えば、私は元々人に待たされるのが大嫌い。自分の時間を阻害されるのも忌み嫌ってました。しかし、それまでイラチ全開で待ったいたような時間を、全てこの【虚空蔵求聞持法】に使えるのです。<br>
ウチには今、車が一台しかありません。これは免許所持者に一台が当たり前の群馬ではありえない事です。アパート経営も、二台確保しないと入居者は見込めませんし、群馬に来た頃のカルチャーショックの一つでしたが、居酒屋に駐車場は常識。コンビニも駐車場のキャパが日販に比例することから３００坪が常識です。<br>
ですから、家内の買い物や諸用に付き合っても、例え何時間待たされても、ダルいのはダルいですが、その分、虚空蔵求聞持法が進めば良しとも思えるのです。<br>
<br>
公園や寺院の境内などに坐してやったりもしました。あと、パソコン起動待ち。これ以外とイケます。システムアイドルが落ち着くまで結構ありますし、タブブラウザを使ってますが、それが起動してスタートアップに設定している６サイトが、全部表示されるまで大体、３００遍イケます。近所のコンビニ往復でも大体３００遍。ってことは、PC起動してからコンビニ往復出来る。こんな時間の定規にも使えます。さらに拡大利用価値あり。あと、FAXの送受信中とかね。<br>
<br>
<br>
但し、『いつでも』とはいえ、貴方がもし実生活で虚空蔵求聞持法をおやりになるのなら、不浄な場所や不浄な行為（仏教的に）の最中は、やはり避けた方が賢明でしょう。例えば、（幾ら私でも流石に・・）ウンコしてる時とかトイレの中、もう随分してませんがエッチの最中とか、ナニしてもらってる時とか、（←以前は、タバコ吸いながら、バーボン呑みながらとかフツーでしたが（笑）、<br>
<br>
あ・入浴中はいいですよ。清浄化する場所ですから。真言がエコー気味に響いて気持ちよくなります。但し、カウンターを濡らすと壊れます。風呂で飲むのもタバコ吸うのも好きでした。今やりませんけど。<br>
他には、テレビ見ながらとかは止しましょうか。まぁ車の運転中も視界を広げて情報を得てますから、理屈ではどうかと思いますが、テレビは娯楽ですしね。遊びながらってのはちょっと。音楽も聴かない方がいいですね。無論、飲酒喫煙もダメでしょう。また浮かんだら追記します。<br>
<br>
<br>
【死ぬ気でやるということ】<br>
よく、死ぬ気でやるって云いますよね。死んでも何々してやるんだ！って。あれって、死んでもあの世でやり続けるってことじゃないと思うのです。<br>
<br>
例えば、虚空蔵求聞持法。やると決めたら、死んでもやる。この場合、物騒になったとはいえ、まだまだ日本は治安いい方ですが、突然強盗やなんかにカチ込みされて撃たれたとします。或いは、心臓発作で突如倒れたりして死に至ったとします。新妻腹上死はもうナシです（笑。<br>
<br>
そんな在り得ないかも知れない、万一の何かが起きても、殺されたって何したって、そのときにその瞬間にやっていること、やり続けていること、己の信条とし続けていること、今際の際（いまわのきわ）に至るまで思い続けること。これが、【死んでもやる。】【死ぬ気でやる。】と、いうことだと思うのあります。<br>
<br>
ベッドの上で女と戯れているときじゃなく、高級車にふんずり返って乗っているときじゃなく。【死ぬ気でやる】のであれば、それが写経でも、読経でも、マントラ行でも何でも、何してるときも同じです。或いは今までの私で云うビジネスに関してなら、定めたビジョン復は志した目標に、毅然とした態度で臨み、果敢に勇気を以って自分と向き合い、或いは敢然と立ち向かう。<br>
信長然り、例え志半ばで朽ち果てようとも駆け続ける、どんな運命に晒されようとも。それが死んでもやるということ。だから死んでもやれっ！ はい、絶対やります。<br>
<br>
<br>
まーまた、調子ん乗って恐れ多くも公言してしまいましたが<br>
第二章のゴングは鳴りました。人生のリングからは誰も逃げられません。<br>
そんなこんなで御座居ますので、今後とも皆々さまからの倍旧のご愛顧、より一層のご支援が賜りますよう、伏して心よりお願い申し上げます 。有難う御座いました。<br>
<br>
<br>
感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
<br>
<br>
<br>
～編集後記～<br>
<br>
続きは、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">トゥルットゥトゥトゥン<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">のコーナーです。<br>
これは常連さんにしか分かりません（笑。<br>
ノンパスワードですが、ご興味ある方のみ、クリックを。<br>
<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1097790.html">
<title>最終回　【速報】 祝！ 明星が飛び込んできた！</title>
<link>http://xn--nnr03fa906r9ibi5br10cw95c.com/archives/1097790.html</link>
<description>皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。


祝！虚空蔵求聞持法・百万遍達成！！


これもひとえに、芦屋の知己ことテルさん始め、長きに渡りひたすら応援し続けて頂き、励まして下さった多くの...</description>
<dc:creator>taihei0440</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T01:45:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>虚空蔵求聞持法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さん。こんにちわ。<br>
本日もご訪問、誠に有難う御座います。<br>
この度のえにし（ご縁）に、心より感謝致します。<br>
<br>
<br>
<font size=6 color=＃FF0000>祝！虚空蔵求聞持法・百万遍達成！！</font><br>
<br>
<br>
これもひとえに、芦屋の知己ことテルさん始め、長きに渡りひたすら応援し続けて頂き、励まして下さった多くの方々のおかげで御座居ます。<br>
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マジシャン高橋さん、音羽さん、狐天狗さん、南国鳥さん、世賢さん、細見さん、桃さん、ちょこさん、toraさん、四乃四四さん、ムラさん、耶蘇善財さん、慈泉さん始めスティーブンさん・佐藤さん・奥さん・新井君、得度の同志たち、千翔さん、日傘遍路さん、TCさん、kさん、三重院村上先達、小林阿闍梨、遍照金剛空海さま、聖天さま、三面大黒天さま、愛染明王さま、ご先祖さま、岡さん始め四国でお世話になった沢山の方々、今まで出遭った全ての方々、これから出遭う全ての方々へ。<br>
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本当に本当に有難う御座いました。<br>
心から心の底から感謝の気持ちでいっぱいいっぱいです。<br>
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本日、これをもちまして誠に勝手乍ら、当ブログ【毘那夜迦-Vinayaka・遍路と巡礼　心を洗う神仏とえにしの旅】の連載を終了させていただきます。<br>
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永らくのご愛顧、誠に有難う御座いました。<br>
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感謝合掌<br>
法蓮　百拝<br>
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